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六甲ハイキング (シュライン~アイス)

2016年10月02日 23:46

いんや~、ブログアップするの、どんだけぶりだぁ?
3月に六甲縦走して、そん時カメラの設定間違えて荒画像撮影だったので、リベンジしたのに疲れてupせず、そのまま放置。
んで、夏には沖縄とか旅行も行ったのに、PC前で鎮座してシコシコとモザイク入れたりするのも億劫になって放置。
文字書きのいちさんにも沖縄で会ったのに、そのこともupできず。
で、今回久々に六甲にハイキングに行ったので、備忘録で、と。
コースはシュラインロードからアイスロードへ抜ける初心者コース。
そして、何を隠そう今回もカメラの設定間違えて一番荒画像での撮影とw

有馬口スタート。
161001-R0019918
何となく撮影。

里山ののどかな雰囲気の中、ボチクラボチクラ歩きます。
161001-R0019909
裏六甲はこういう風景が多いのでいいよね。

迷った、というか行きすぎてしまった鳥居へと左折するポイント。
161001-R0019918
こんなにわかりやすいのに友人(登山師匠)とおしゃべりに夢中になってしまい、とばしてしまったw

六甲縦走の後半に出てくるような笹の路をほぼ一直線に歩くと鳥居が出てくるが、霧深いためか、遺産みたいに見えてしまう。
161001-R0019919
立ち読みしたガイドブックなんかには結構さっぱりした印象で鳥居が撮られているんだけどな・・・。

車道を越えると、石仏がずっと続いて小生らを見守ってくれているよう。
161001-R0019921
ここから行者堂まで一人(学者風情)、行者堂で一人(ベテランハイカー)と会いました。

行者堂から別荘地までの間に歩けるなかなかの好ルート。
161001-R0019922
霧深い!イウォークでも出てこんかな?

「前ケ辻って、きっとあの交差点かな?」とか思い出しながら歩くのも楽しい。
161001-R0019928
白髭神社側(北側)は少しうろ覚えだったが、アイスロード側(南側)は正解だったが、これまた霧深いわ!

グ~ッと下って、ロープウェイの駅舎跡を散策。
161001-R0019937.
廃墟マニアとか大好きそう(ちなみにアイスロードでもすれ違ったのは一組のカップルのみ、まぁ、人口密度の低いハイキングw

友人と、ここが多分登り口だからこの辺に切符売り場があったんかな、とか無駄話に花が咲く。
161001-R0019932
これはロープウェイの乗り降りの場だと思うが、めちゃくちゃ細いボディだったことが分かる(幅1.7m前後)。

車道に出てから見られる弁天滝。
161001-R0019944
滝の上部で散策している夫婦一組を見たんだが、いったい何をしていたんだろう。

大月大橋はカップルも訪れるとどこかのページに書かれていた夜景スポット。
161001-R0019946
でも、違法駐車やゴミのポイ捨てが多いのだろう、注意書きがたくさんあった(橋の下には普通に住宅街)。

・・・ということで、今回のルート。
161001-ルート
天気もあまり良くなかったが、昼食ポイントが無いのが、このルートの難点かな。

高低差では今回は別荘地付近の784.6mが最高地点でしょうか。
161001-標高差
11~12kmの間にある一瞬長峰山に入るポイントがなぜかえげつなく一番しんどい登り道でしたw
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滝道お散歩

2016年05月08日 22:38

実は4月の中旬に六甲全山縦走の2回目行ったんですが、疲れ果てたりしてupできずに今日まで来ています。
今日はカメラ7D片手にえーさん、あーさん、とんくんの3人と滝道を散歩し、箕面の滝まで行ってきました。
まぁ、いろいろ大変な出来事もあったりしたんですが・・・。
RAW撮影して、ちといじったりしてのupです。
クリック拡大もしますので、見てもらって辛口コメントいただければ、と。

160508-DPP_0001

160508-DPP_0002

160508-DPP_0003


六甲全山縦走に挑戦!~無事完遂~

2016年04月02日 13:51

3月31日に行ってきて、さすがにその日は疲れてupできず。
エイプリルフールな昨日は一応出勤。
で、今日にupしたいと思います。
もはや、六甲全縦ってのは、やってみて思ったけど、カテ【里山ハイキング】でいいんだろうかwといった感じです。
さて、下見として2回に分けて(西半分東半分)歩いてきたので、今回は単独で初の挑戦です。
1回目の時刻に摩耶山以降のタイムを計算しなおして、トータルを出すと940分(15時間以上)でした。
なんとか100分削って840分(14時間)を目標に行ってみることにしました。
GPSはiPhoneのが西半分の時、バカになってて嫌になったので、その後CANMORE製のGP-102というのを購入。
念のため、iPhoneのでもGPS作動させて歩いてみたら、今回は飛ぶこともなく記録できてました。
でも、iPhoneの方はトラックの打ち込みがよくわからんです。
GP-102の方は5秒ごととか10秒ごととか設定できるので、バッテリーのことも心配だったので10秒ごとに打つことにして歩いてきました。
今回も、写真はあちこち他のベテランさんらのブログやHPで上がっているので、記憶程度に。

カシミールでGPSを表示。
160331-GPSルート
歩いてる時はクネクネしながらも、地図で見ると「おお、縦走!」って感じですね。

高低差ですが累計高度の見方がわからんのと、カシミールで見てみると全行程44.4kmしかありませんでした。
160331-GPS高低差
公式では50km以上書かれているんですが、なんででしょうかね。

旗振茶屋ん所のアンテナ。
160331-R0018917
これを、今日も菊水から振り返れるかなぁ?と思いつつ出発。

実は寝坊したので、1時間遅れのスタート。
しかも、その時間は西半分をスタートさせた時よりも20分の遅れ。
ただでさえ7:20スタートででも、ゴールが23:00になっていたので、これはヤバい!とややスタコラサッサと歩くことに。

相変わらず、苦手で怖くて、怖じ気づいて、立って歩けず四つん這いなって通り過ぎた須磨アルプス、馬の背。
160331-R0018936
さすが、平日、だ~れもいない・・・と思ったらパパ、息子さん、娘さんの3人組とすれ違いました。

菊水山登る前にリュックに鳥の糞を落とされたのを発見、悔しい。
菊水山下山途中、滑落で指に擦り傷(→水場が無いので市ヶ原までそのまま
!次回からは簡易的な消毒液とか絆創膏くらいは必要!

場所は一気に飛んで、ここは鍋蓋山山頂付近から振り返った写真。
160331-R0018957
鍋蓋山でもなんかの伐採作業が進められていて(前回もチェーンソーの音が激しかった)、視界がとても開けており、今回はここから菊水山、高取山、横尾・栂尾山、鉄枴・旗振山を見渡すことが可能!で、これは嬉しい!!

また一気に六甲最高峰で、ここも勿論だ~れもいませんし、日没18時を過ぎてるから、暗くなり始めている(誰もいないと思ったら・・・
160331-R0018976
出発駅の塩屋でだいたい海抜2mかなぁと思って設定してここまで歩いて、誤差2mって優秀じゃない!

最高峰を後にしてヘッドランプ(ヘッデン?ヘドラン?ラテ?どれが一番格好いい呼び名かな)をつけて、東取り付き。
160331-R0018980
ピントが合わへんけど、まぁ、そんなことはさておき、とりあえずこの後、無事に宝塚に到着で、初縦走完遂の喜びを一人かみしめていました!

大谷乗越でリュックのバックルを途中で落としたことに気付いた、残念。

おまけ画像というか、栂尾山からジオラマ写真を撮ってみました。
160331-R0018927
いつものカメラじゃなくて、懐かしいカメラを今回は持っていったので、それの機能を使ってみたわけです。

そうです、今回はSONYのNEX-5Rではなく、RICOHCX4を持って行きました。
ところで、今PCモニターで見てみると、なんとなく、それにしても画質が悪すぎる。

う~ん、目がミラーレスやデジイチで慣れたから?それにしても酷すぎる、と思って、再確認してみたら・・・。
160331-IMG_1687b
ぬぉ~~っ、設定が一番画質に設定されとるゥゥッ(ま、これで設定を良いやつにして、もう一度行こう!という動機付けになりましたw

さて、では、振り返り作業をしたいと思います。
今回は、FC2ブログの高機能テキストエディタを使って表組みなんぞを作ってみました。

☆ポイント☆時刻実働(分)休憩(分)
JR塩屋駅07:40
旗振茶屋08:1737
鉄枴山頂08:2710
栂尾山頂09:0336
横尾山頂09:1613
馬の背09:3014
妙法寺10:0030
高取山頂10:4040
鵯越駅前11:3050
菊水山頂12:316113
天王吊橋13:0622
鍋蓋山頂13:3327
市ヶ原14:0734
摩耶山頂15:40935
アゴニー坂入口16:0015
記念碑台下17:0060
ガーデンテラス17:3333
六甲最高峰18:184510
船坂峠19:2658
大谷乗越20:0539
塩尾寺21:0055
阪急宝塚駅21:3535
★トータル★80728

トータルで835分ですから、目標の840分よりも5分速く、目標クリア!です。
しかし、これ以上削るのは、小生的には非常に厳しいです。
参考までに、前回の2回に分けて行ったものも時間を合算して比較してみます。

☆ポイント☆前回時刻今回時刻
JR塩屋駅07:2007:40
旗振茶屋08:0008:17
鉄枴山頂08:1508:27
栂尾山頂08:5009:03
横尾山頂09:0509:16
馬の背09:2009:30
妙法寺10:00
高取山頂10:3010:40
鵯越駅前11:30
菊水山頂12:4012:31
天王吊橋13:1513:06
鍋蓋山頂13:4013:33
市ヶ原14:1514:07
摩耶山頂16:0015:40
アゴニー坂入口16:5016:00
記念碑台下18:0017:00
ガーデンテラス17:33
六甲最高峰19:4018:18
船坂峠20:5019:26
大谷乗越20:05
塩尾寺22:3021:00
阪急宝塚駅23:0021:35

出遅れた分を徐々に巻き返して菊水山頂で逆転、小生、頑張った!
次の目標は、7:40スタートなら菊水山12時通過、あるいは6:40スタートなら同11時通過ですかね。
きっとね、これ、小生、無理やと思う。

☆持参飲料
 900mlスポーツ飲料
☆購入飲料
 ・高取下山直後 500mlウーロン茶(伊藤園)
 ・大竜寺自販機 500ml水
 ・市ヶ原 500mlアミノバリュー + 伊藤園バナナオ~レ  
 ・掬星台 600mlむぎ茶(伊藤園)
 ・極楽茶屋 600mlスポーツ飲料(アサヒH2O)
☆食料
 出発前 ミニパン3ヶ
 行動中 ミニあんパン3ヶ(菊水山頂) ミニあんパン2ヶ、おにぎり(掬星台) ミニピーナツパン2ヶ(?)
☆補給
 塩尾寺後の急下りで アミノバイタル、1本満足バー(シリアルストロベリー)
☆トイレ休憩
 小便3回(おらが茶屋、市ヶ原、大平山付近?)
☆聴いた音楽
 CD19枚分
 ・Shh.Just Go With It / Every Avenue
 ・Picture Perfect / Every Avenue
 ・Nothing Personal / All Time Low
 ・Dirty Work / All Time Low
 ・Love Drunk II / Boys Like Gilrs
 ・Whisper War / The Cab
 ・Symphony Soldier / The Cab
 ・Underdog Alma Mater / Forever The Sickest Kids
 ・Can't Stop, Won't Stop / The Maine
 ・Black & White / The Maine
 ・Anywhere But Here / Mayday Parade
 ・A Lesson In Romantics / Mayday Parade
 ・Simple Plan III / Simple Plan
 ・Get Your Heart On ! / Simple Plan
 ・Get Your Heart On !- The Second Coming! / Simple Plan
 ・My Name Up In Lights / The Secret Handshake
 ・World War III / Madina Lake
 ・。Viva La Cobra! / Cobra Starship
 ・Hot Mess / Cobra Starship
 (全部、Emoばかり、恥ずかしい。iTunesで確認すると、CD1枚目の1曲目の再生時間07:41で、最後の曲21:37となっており、バッチリ時間通り)


さて、実は一つだけ気がかりなことがありまして、それは実はハイカーとほとんど合わなかった今回、唯一話した男性がいました。
その方は最初、掬星台で見かけて、その後アゴニー坂入口でも見かけ、追い越しました。
それからかなり経ち、六甲最高峰で再び再会し、ここで会話しました。
彼は以前2回チャレンジし、膝を痛めて断念(1回目は西からで摩耶山で、2回目は東からで摩耶山で)し、今回3回目。
「ここ(最高峰)まで来たら後は下るだけですからね。宝塚で会えたら・・・」と言って別れました。
小生も彼も、初縦走チャレンジ、しかも、こんな平日、誰もハイカーいない中w
大谷乗越で5~10分程度待ち、21時半頃に宝塚に着いてから、30~40分ほど彼を待ってましたが、現れず、帰ることにしました。
メアドの交換ぐらいしときゃ良かった。
会いたい!
今、そう思ってます。
彼は無事に下山できたんだろうか、途中道に迷ったりしてないだろうか(東半分を西から行ってないなら・・・)、結局膝を痛めたんだろうか、痛めてもエスケープルートが無いので、いろいろと心配です。
てめぇ自身、今回、初めての挑戦なのに人のこと、心配すんなって?
そう思わないで下さい。
小生にとったら、初の縦走で同じ日に縦走できた人って、きっと彼以外いないと思う。

ここまで読んで下さった方々も、きっと気がかりでしょう。
でも、この話にオチはありません。
一期一会(使い方、あってる?なんか違うねw
大切にしたいですね!

六甲全山縦走の一部(東) 摩耶山~宝塚

2016年03月21日 23:56

先月2月29日に六甲全山縦走の西半分を終わらせたので、今日は東半分(後半)を縦走してきました。
今日は連れ(マスター)と一緒です。
実は、今日に至るまで3月17日に一番上の娘えーさんと一緒に池田市の五月山に登ってきました。
えーさん初のハイキングでした。
平日だったのでupする間もなく、というかすっかり忘れてました。
忘れていたついでで言うと、年越しスキー以外にも2度ほどスキーに行ったのに、そのこともupしてませんでした。
ま、機会があればあげておきたいと思います。

さて、東半分は前半のようなアップダウンは減るものの、やはり全山縦走のことを考えると、疲れてきた体にこの後半はきつい。
160321-六甲縦走②東 ルート
健脚お持ちの方の、秘訣を聞きたいです!

摩耶山までケーブルで登る手もあったんですが、それだと本当に疲れ知らずでスタートするので、せめて摩耶山山頂までは歩こう、と。
160321-六甲縦走②東 高低差
さすがに摩耶山、一気に登った感が満載ですね。

後で、数枚だけ写真あげておきます。
このルートもおなじみなので、特に小生がupする必要もありません。

【備忘録】
☆時間
08:30 JR王子公園駅出発
08:50 青谷道取付口 (なかなかわかりにくく、入って暫くは無言で地域に迷惑をかけないようにする)
09:18 行者茶屋跡地 (昔の地図には普通に「行者茶屋」とあったが、今は滝の修行をしそうな雰囲気)
09:53 天上寺跡地 (結構な数の階段を登ると景色がなかなかのもの!)
10:26 摩耶山山頂
10:37 掬星台(きくせいだい)着 (マヤビューテラスで油を売りすぎたが、また行ってTシャツを買うぞ!)
11:07 オテル・ド・摩耶
11:11 アゴニー坂入る (あっという間に通過)
11:37 サウスロード分岐 (現在サウスロードは通過不可だが、面白そうだから近いうちにここだけ歩いてみたい)
12:18 六甲山ホテル (ここの前のテラスにあったイスとテーブルでおむすびを食べた)
12:26 記念碑台下 (トイレ)
12:43 神戸GCフェンス下
12:54 ガーデンテラス (ここできつねうどんを食べた)
14:04 六甲山最高峰
14:26 後鉢巻山トンネル上
14:41 水無山山頂
15:12 船坂峠
15:36 大平山山頂
16:48 塩尾寺
17:19 阪急宝塚駅到着

☆飲料
 900mlスポーツ飲料 + 途中購入のお茶500ml 最後はお茶が半分くらい残った感じ
☆食料
 出発前 食パン1枚
 行動中 コンビニおむすび3ヶ ミニあんパン3/5ヶ きつねうどん(六甲ガーデンテラスにて)

☆トイレ休憩
 JR王子公園駅内トイレ(大) 記念碑台バス停前のトイレ(小)

詳しくおむすびやミニパンを食べた場所を思い出せないw
ま、だいたいでええかなw

では写真をupしておきます。
とにかく今日は空気が澄んでいて、遠くまで見えました。
写真だと若干霞んで見えますが、肉眼だとやばいくらいに遠くまで見えました。
きっと、今夜の夜景はドエラいことになったのではないかと思います。

多分、時間的に掬星台からの写真(クリック拡大あり
160321-DSC02230
海上の船舶の軌跡も見え、とても気持ちよさそうです。

六甲山最高峰付近から(クリック拡大あり
160321-DSC02247
梅田のビル群からあべのハルカスまで見えます。

掬星台にあった桃?梅?なんかよく分かりませんでしたが、ひときわ目を引いたので撮ってみましたw
160321-DSC02233
青空にこの桃色が映える~w

おバカさん一人。
160321-DSC02238
クリック拡大しません。

京都亀岡 半国山

2016年03月12日 20:14

亀岡烟河(けぶりかわ)にて1泊し、今日半国山に4時間半ほどのハイキングに行ってきました。
半国山GPSルート
コースは『ビバ!週末』さん(サイト主さんの名前がわかりません(汗)のHPにある半国山のページを参考にしました。

高低差はこのようななだらかなもので、非常に歩きやすかったです。
160312-半国山GPS
今回は、職場の同僚2人と一緒に行く3人山行という初の試みでした。

霜柱!
160312-DSC02173
ですが、同僚の一人が「こんな、太いの…?マロニーみたいや」と表現していたのがピッタリな様子でした。

登りの間は暖かかったんですが、山頂が近づくにつれ太陽が隠れ、寒くなってきて、今までの登山の中で一番寒い山頂でした。
160312-DSC02185
昼休憩するのも寒いので、とっとと下りましょうということに(クリック拡大あり)

多分、北東方向、いや、東方向かな、北かもしれん。
160312-DSC02183
とりあえず眺望は非常に良く、織りなす山々の色がとても綺麗(是非ともクリック拡大してみてください)

こちらは南方向です(多分
160312-DSC02192
なんか全然、方角が自信ないんですが、この写真、遠くに工業地帯っぽいのとか海とか見えませんか(クリック拡大あり)

ま、なんにせよ眺望は良かったです!

下りの途中にある音羽の滝ですが、「音羽の滝」の標識が何度も出てきて、まるで無限ループに陥ったような感覚にw
160312-DSC02200
どれが本物の「音羽の滝」か知りませんが、とにかくせせらぎをずっと聴きながら下山できる快適ルートでした(クリック拡大あり)

下山途中のこの滝付近でお腹が減ってきて、少し暖かくなってきていたので、軽く昼休憩をとって元のスタート地点まで戻りました。
スタート地点に置かれている車の台数が増えていたので、後から同じコースを歩いていたのかもしれませんね。

【使用機器】
 SONY NEX-5R  E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

六甲全山縦走の一部(西) 塩屋~摩耶山

2016年02月29日 22:24

ちゃんとしたGPSが欲しくなってきました。
160227-160227ルート
このバカっぽいデータ、嫌になってきた。

誰が一直線に歩くんや!ってw
160227-160227高低差
高取山から菊水山の間に鵯越の町並みあるのに、真っ平らって!!

このルートは有名すぎて、あちこちにブログやらデータやらが転がっているので写真は適当にします。
160227-DSC02062
塩屋スタートと須磨浦公園スタートの2ルートあるうちに、塩屋スタートを選びました。

塩屋駅スタートが7時20分くらいだったと記憶してます。
160227-DSC02063
↑この西起点の看板通過が07:40かな。

旗振山を08:00、鉄拐(枴?)山08:15、通過。

こういう高倉山の名残り、みたいなのに目がいってしまうw
160227-DSC020710
この後、一気に階段を下りて高倉台を通過します。

栂尾山を08:50、横尾山を09:05、通過。
須磨アルプス、名勝『馬の背』09:20、通過。

今回の歩きの中で、一番怖かったのは、ここ須磨アルプス。
160227-DSC02082
クリック拡大してもらって、黄色い服を着た人が歩いているところが絶壁で落ちそうで怖かったです。

高取山に10:30到着、ここで腹が減ったので軽食休憩。
菊水山を12:40通過、この山、本当に登りが地獄で、何度も泣きそうに。
天王吊橋(有馬街道?)を13:15通過。
鍋蓋山に13:40到着、エネルギー補給の為に喰うぞ!と2回目の軽食休憩。
市ヶ原14:15頃に到着、ここで下山するか摩耶山にチャレンジするか、トイレの中で悩む。
鍋蓋山から市ヶ原に来る道中、大竜寺あたりで一言二言話した年輩の方のアドバイスを思い出す。
「市ヶ原から摩耶山、元気なら2時間、しんどい体なら3時間、プラス下山はロープウェイ沿いに1時間」といった内容。
トイレでの計算、「元気じゃない、しんどい。14:30市ヶ原スタート、17:30に摩耶山、でもちょっと頑張って17時に着けば日没までに頂上、そこから1時間下山で18時終了。もし動けんかったらケーブルを使えばよろしい!よし、これなら行けるかも」。

で、意外と1時間半で、摩耶山に16:00に到着。
160227-DSC02099
確かに、摩耶山もきつかったけど、菊水山が一番きつかったです。

菊水山と鍋蓋山は急登が続く感じで、摩耶山はインターバルなアップダウンって感じ。
とにかく、ここまで来たので、早く東半分の縦走に行きたい!
摩耶山からの下山は、ロープウェイとか使わずに下山し、王子公園まで。
確か、王子公園発の阪急電車は17:45のに乗車したような気がします。
なぜなら、住宅街に降りてきて見つけたコンビニでカップ麺を食べたってのもあるんですが、正直下りがめちゃきつかった。
やっぱり大腿四頭筋を鍛えなアカンってことかな。

○持参した飲み物 900mlのポカリスエット アミノバイタルスーパースポーツ(飲み物?
●道中買った飲み物 500mlのお茶
□下山後コンビニで買った飲み物 500mlの味付き水

□出発前の食事 パン(家) おにぎり(三ノ宮~塩屋の電車内で)
○持参した食べ物 ミニクリームパン5個入り、シリアルバー的な1本、飴2粒
●道中買った食べ物 -
□下山後コンビニで買った食べ物 カップ麺

☆トイレ休憩 1回目高取山下山途中の茶屋付近(小) 2回目市ヶ原(大)

ペースはわからんけど、飲み物は頻繁に買ってもいいかも。
鵯越を過ぎると市ヶ原まで大竜寺まで自販機が無い(天王吊橋付近で自販機あるかなと期待していたw)←この間がとてもきつかった。
食べ物は、やっぱり寒い時期はおにぎりよりもパンが美味しいかも。
ミニチョコパン5個入りも持って行きゃ良かったw
飴は状況によったら、口ん中がベタベタして気持ち悪ィ←そういう時はポカリ系よりもお茶に限る!


【使用機器】
 SONY NEX-5R  E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS クリック拡大は須磨アルプスのみ

三田~篠山 虚空蔵山~陶の郷ルート

2016年02月11日 21:06

今日、歩いてきたルートはハイキング初めての方も一緒だったので、短い距離ながら景色が良いコースでした。

写真が少ないので、最初にルートを紹介しておきます。
虚空蔵ルート
JR福知山線の藍本駅から虚空蔵山(こくぞうやま)に登り、(すえ)の郷(立杭(たちくい)焼の郷)へ降りるルートです。

標高もそんなになく、時間はかかってますが初めて山行する方もいたのでゆっくりと歩き、距離も短いものでした。
160211-虚空蔵高低差
ただ、登りに関しては歩幅をグッと開いて登る坂もあり、そこは少ししんどかったかな。

いったん山頂に行く道を折り返してきて、陶の郷方面に下るんですが、その分岐にある標識がおしゃれ!
160211-DSC02039
これ、わかります?

立杭焼の焼き物で作られているんです!
160211-DSC02042
初山行の方とはまた別で、一緒に行ったベテランは「数々の山に行ったけど標識を焼き物で、ってのは初めて見た」とのことでした。

そして、山頂手前の丹後岩からの眺望がこれです。
160211-DSC02047
短い距離でこんなにも素敵なビューが望めるとは!!

ある程度、ブログや本(立ち読み)で景色が良いとは知っていたものの、さすがにここまでとは!
ちなみに、今回の写真はすべてクリック拡大で原寸表示されますので、伸ばして見てみてください。

山を下り、バンガローが並ぶキャンプ地ぽい所を過ぎると、一気に里山雰囲気満載です!
160211-DSC02056
今日はお天気も良く、写生されてる方もおられました。

で、買ってはないけど、こういうお決まりのショットも一応撮っておきつつ。
160211-DSC02053
今回の山行、この後梅田に出て3時頃から一杯ひっかけて終了です。

六甲山 トゥエンティクロス~石楠花山

2016年01月11日 13:15

昨日も山、行ってきました。
昨日は六甲の一部でした。
トゥエンティクロス~石楠花山というコースです。

新神戸駅から歩いて、相変わらず整備された綺麗な道を登りますと、布引の滝が見えます。
160110-DSC01978
とっても優雅でした。

雄滝とか雌滝、夫婦滝とあるそうですが、これ(↑)は雌滝ではないことは確かですが、何滝でしょうかねw

↓おそらく、市ヶ原周辺かと思いますが、こういうなんでもない山の景色がいいもんですね。
160110-DSC01988
この辺は、六甲全山縦走路を一瞬かすめるので、その気分だけでも味わっておきましたw

いつか、3~4回に分けて、六甲全山縦走に行きたいですね。

トゥエンティクロスというのは沢を何回かクロス(渡る)します。
160110-DSC01998
かつては20程クロスしてたのかもしれませんが、今や堰堤が何個も何個も出来、渡って1桁ですね。

ちなみに堰堤(砂防)の度に、急に登って急に降りるの繰り返しで、それが気持ちをゲンナリさせてくれますw
また、国交省などがやってるのと市レベルでやってるのとも全然違っていて、それを見るのも面白いですね。
「さすが国交省!防御レベルがすげーっ!」とか友人と言いながら、歩いてました。

まぁ、そんな気分も天狗岩で吹っ飛びました。
160110-DSC02011
あまり地図にもルートがありませんが、道すがら手書きのプレートを発見し、行ってみるとなんと絶景!

石楠花山では展望台があるんですが、そんなに望めません。
展望台で昼食を摂った後、山頂を目指したんですが、その折り、たまたま天狗岩に行ってみると、↑このような景色に出会えた訳です。
石楠花山 天狗岩」でググってみると、ボチボチ出てきますが、あまりメジャーにしたくない、混雑させたくないポイントですね。
さて、この辺りからは裏六甲に入っていきます。
炭ヶ谷などのルートは、それはそれは静かで人ともほとんど出くわすこともなく、いい道ですが、整備がほとんどされてない感じです。
いや、されてるんですけど、表に比べると、って意味です。
小生個人的には裏的な整備具合が最適です。
双子山の山頂が全然分からなかったんですが、周辺の見た感じの高さからして、ここかなぁ?と友人で語りながら、下山しました。
花山方面に出るも良かったんですが、電車のことや呑みのことを考えると、谷上からにしようということになり、谷上方面に降りました。

使用機器:
 SONY NEX-5R  E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS クリック拡大あり

簡易GPSによるルートと高低差。
160110-ルート.jpg

160110-高低差.jpg


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