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妄想が暴走

2010年05月17日 22:49

こんばんは、最近妄想ばかりしているモンギーです。
妄想の記録ですから、文章ばかりの記事ですm(_ _)m

その理由の発端はこれ↓です。

シルバルさんのブログで、ちょっとしたクイズでニアピン当選したんです。
シルバルさん記事
今回の画像はちょっと工夫しました。
画像をクリックすると、その記事(ブログ)に飛びます。
ですので、内容をもうちょっと詳しく…という方は画像をクリックして下さい。
そうすることによってシルバルさんと繋がれます。

さて、この当選で何をいただけるか…というとフレームモスというモスだそうです。
フレームモスとは…、実は小生はあまり知りません(のでググって見て下さいw

続いての理由はこれ↓です。

だーさんさんのブログで、いつの間にか夢のような話が上がっているんです。
だーさん記事
画像をクリックすると、その記事(ブログ)に飛びます。
だーさんさんとも繋がって下さい。

バンド君ってレッドビー!?
しかも100尾!?\(゜o゜;)/ウヒャー

シルバルさんの記事が5月10日、だーさんさんの記事が5月12日。
以降、小生はいろいろと考え始めてしまいました。
何故か?

一つは、小生はネット社会を通して知り合った方と物品のやりとりをしたことがありません。
シルバルさん、だーさんさんには失礼ですが、本音を言うとちょっと恐いんです。
ごめんなさいm(_ _)m
お二人を疑っているというわけではありません!
でも、ただ…、その…、勇気…というか、いろいろと恐い噂も聞いたり…と。
分かっていただけますか。
そんな不安との闘いで毎日毎日日が暮れていきます。

もう一つは、まったく逆の考えでワクワクです。
シルバルさんは大阪在住です。
だーさんさんは北海道在住です。
お二人が小生を通して繋がることができれば、こんな嬉しいことはありません。
ブログやってて良かった瞬間がまた一つ増えます(*^ー゜)v
そして、一つの水槽の中にシルバルさんのモスとだーさんさんのレッドビーがいるんです!!
ワクワクしないわけがありません!!

この二つの理由から、小生は不安とワクワクの狭間を行ったり来たり闘ってます。

更にもう一つの闘いは、妻の許しをいただくという闘いです。
この闘いは、「綺麗な水槽を見せてその気にさせる大作戦」しかありません。
そこで先日、ペットバルーンというアクアショップに行って来ました。
育成困難なキューバパールグラスの草原を見せて、ちょっとだけその気にさせました。
*ちなみに毎度登場のえーさんは「赤いの欲しい」と楽勝でしたw

ペットバルーンには、これまたリンク先のなにわエビさんのレッドービーが売られてました。
また、なにわエビさんらが開発されたという餌も売られてました。
なにわエビさんのブログを見ていて、今回はソイルも開発されたそうです。
その記事はコチラです。
ここまで妄想を書くとお分かりかと思いますが、「このソイルを使えんやろか?」というワクワクです。
これが達成されれば、小生の家の一つの水槽の中にシルバルさん、だーさんさん、なにわエビさんの物が同居します。

ここまで来たら、他にもいろんな方におねだりしたり、買い取ったりしてみようか?とまで妄想してます。

妄想は無料(ただ)だからいいですねぇw
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なにわソイルです

2010年05月29日 02:35

新規立ち上げに向けて、また一歩前進です。
なんと、なにわエビさんことヨッシーさんとお会いしてきました!!!
またまた緊張しました((( ;゜Д゜)))ドキドキ
場所はとある駐車場でした。
ヨッシーさんと
記念に自分撮りでツーショットです。
背の高いヨッシーさん、「ナイスガイ!」と呼ぶのがふさわしい方でした。
お忙しくされている時間帯だったようで、ゆっくりとはできませんでした(ヨッシーさん、お忙しい時にすみませんでしたm(_ _)m
でも、「なにかあったら、電話下さいね!」と親切な言葉が嬉しかったです。
これから、よろしくお願いします!

何故、お会いしたかの本題ですが、↓これを頂くためです!
100528-rexソイル
ソイルです。
このソイル、ただのソイルではありません!
ポイントをヨッシーさんのブログ「なにわエビ日記」から抜粋です。

①黄色くなってはダメ!
②すぐに立たなければダメ!
③長持ちソイル
④フルボ酸含有量!


  詳しくはコチラの記事をご覧下さい。

まず、黄色い濁りが出ないそうです。
立ち上げに関してはあっという間に立ち上がるそうです。
種水を使って回せば、1週間でBeeの投入…「全然充分です!」との一言でした。
ソイル寿命も、よくある「半年から1年」ということも無いそうです。
そして、特筆すべきはフルボ酸です。

前から気になっているのが、このフルボ酸です。
小生が聞いた話では、フルボ酸があると自然界にすごく近い環境が再現されるそうです。
このフルボ酸は、これからのBee飼育の定番になってきそうな気がします。
そんな折り、ヨッシーさんらがこのフルボ酸にこだわってソイルや餌などを開発されてました。
是非とも使ってみたいと思いました。
そう言えば、このソイルの名前を聞くのを忘れてました(分からないから勝手に「なにわソイル」と呼んでおきますw

だーさんさんからのBee、シルバルさんからのモス、ヨッシーさんからのソイル…、つながりが広がっていい感じです。
いよいよ立ち上げが近づいてきています。

問題は、底面+外部の直結か、別稼働か。
未だ悩み続けています。

いよいよ立ち上げです

2010年05月29日 16:03

なにわソイル(仮称)、モニター開始です(-o-)/
100529-R0010026
粒サイズは今回、3.5㎜というサイズでした。

このソイルは、珍しく使用前に水洗いをするそうです。
要領は大磯とかと同じで、米をとぐように洗っていきます。
100529-R0010027
では早速、バケツに放したソイルに水をかけていきます。

1回目のとぎ汁です。
100529-R0010028
かなりの濁りがでてきています。
確かにこのレベルですと、水洗いせずに使うと相当濁りそうですφ(.. )メモメモ

4回目のとぎ汁です。
100529-R0010029
だいぶ澄んできました。
でも、これは上澄みですから、下の方はまだまだ濁ってそうです。
ま、あまり神経質にやりすぎる必要もないかと思って、このくらいで終了し水槽に入れてみました。

(バ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-と、間一髪でした。
100529-R0010033
底面バイオフィルターのプッチン蓋を取るのを忘れていました。
この時点↑で気付いて良かったです。
すべて入れ終えた後に気付いていたら、かなりやる気ダウンですよね(^。^;)ホッ

次は注水です。
今回、底面Fを使うこともあって、コレがしたかったんです!
100529-R0010034
分かっていただけます?
底面Fのパイプにホースを繋ぎ、底面から注水していく方式です。
これの利点は、二つあります。
一つは、ソイルが舞い上がらない、ということです。
もう一つは、ソイルの中に無駄な空気が残りにくい、ということです。
ソイル中に溜まっている空気って、メタンとか有毒になる事があるそうです(噂ですけどね…(*^.^*)エヘッ

ところで、この注水方法、かなり↓ここで気を遣いました。
100529-R0010038
実は、ホースtoホースなんです(^^ゞ
はめ込んでみたら、なんとかサイズが合ったものの、いつキュポッとはずれるか分かりません。
ちょいとヒヤヒヤしながら注水しました。

下から、ジワジワと…。
100529-R0010036 100529-R0010037
溜まっていきますo(^ー^)oワクワク

八割ほどためたら、A-tankから種水を頂戴しました。
100529-R0010039
バケツ1杯分ですから、およそ8㍑です。
バクテリアさん、ここから頑張って大繁殖して下さいね!!

濾過装置、スイッチオーン!!
100529-R0010042
ご覧の通り、お蔵入りしていたメタハラに出てきてもらいました。
濾過器はエココンです。
濾過開始時刻は2時30分です。

8㍑を1袋いただきましたが、使ったのは5~6㍑ほどです。
底面ですので、若干薄めに敷いてみました。
水が澄んできたら、厚みもよりわかりやすいかと思います。

隠れ家アイデア

2010年06月15日 03:31

前記事で植えたトニナ・ラーゴグランデです。
似たような写真ですが、2枚upしておきます。
100614-R0010360

100614-R0010368
なんとなく食害にあっているようにも感じます。

まだまだ隠れ家や水草などが少ないようです。
だーさんら、BEE-NUTS組の方々には申し訳ないんですが、ポツポツと☆が出てるようです。
導入以降、合計6尾の☆を確認しました。
これじゃ平均1日1尾ペースです(゜Д゜;)
焦る気持ちが沸いてきます(¨;)
「どーしよ、どーしよ、次は何ができる?何が必要?」とオロオロしてます。
とにかく、今は隠れ家になりそうな環境を作ることに専念したいと思います。
隠れ家アイデアを考えるのも、一つの勉強になりそうです。
「こんなの、ありまっせ」ってのもあったら教えて下さい。



A-tankです。
100614-R0010364
バルデを差し戻しして一日経っても濁りがとれず、この↑状態です。
濾過能力が追いついてないようです。
濁った水にメタハラ…で、汚さ倍増です il||li_| ̄|○il||li

ソイルも…泥粒化してます。
100614-R0010363
ソイルって、これくらいになったら寿命なんでしょうか?
どれくらいが目安なのか、この写真からお分かりの方、おられましたら教えて下さい。

A-tankちょいメンテ

2010年07月09日 16:34

以前、B-tankで使っていたP-1フィルターです。
100709-P1フィルタ
ヌマエビや黒Beeらの稚Bee吸い込み防止の為、菜都さんからも「スポンジつけなはれ」と(大阪弁じゃありませんが)言われていましたので、今回装着です。

着けてみたところです。
100709-P1フィルタツケタ
ウムッ、アマゾンソードで見えませんなw

水作のおそうじらくらくプロ・ホース2です。
100709-プロホース
おそうじらくらく?
楽かどうかは個人差があるでしょうね。
小生には「楽」というよりメカニズムが「面白い」メンテ用品でした。
これは水草屋"Roots"の店主様のアドバイスで使うことにしました。
泥粒化したアマゾニアも、実はそれは泥ではなくゴミで、プロホースで掃除すれば一気に解決するとのことでした。
また、普通のシュポシュポだと水流が強すぎてソイルも吸い上げてしまうそうです。
で、実際使ってみました。
利点が2つありました。
①ストレーナーが長いから、確かに吸い込みが無い。
②ホースが細く柔らかいので、指でつまんで水流の加減が簡単。

で、メンテ前(左)とメンテ後(右)です。
100709-プロホースで掃除
ホースは「プロ」でも小生は「プロ」ではないので、多少の残骸は許して下さい。
しかし、明らかに綺麗になりますねぇ、素敵!
Rootsにある水槽もアマゾニアを使用されてましたが、長いもので10年程も使っているそうです。
ソイル1年で交換」説は、もしかして・・・。

タイトルどおり、ちょいメンテをちょっとずつやってます。
100709-モスマウンテン
例えば、モス・マウンテンを上下逆さまにしました。
なかなか立派なマウンテンです。
手前にピンナティフィダが見えてます。
ここに移植しました。

トニナです。
100709-トニナ
特に何もしてませんw

パールグラスです。
100709-パールグラス
特に何もしてませんw
パールグラスって、最初地面を匍匐(ほふく)してから上に伸びるんですね。

リラキナです。
100709-リラキナ
手前のバコパがなくなったのでよく見えます。
食害にはあってません。

そして、今一番大好きなブセラファンドラ・シンタンです。
100709-ブセ02
葉に乗ってるピカピカしたラメみたいなのがとっても繊細で綺麗です。
そして、この葉のウネウネした形も可愛いですね。

ちょいメンテと言いつつ、メンテしてない水草ばかり紹介してしまいました。
現状をお知らせするために(恥ずかしいですが)全景をupしておきます。
100709-A-tank全景
前景は(左から)、パールグラス、グロッソ、ブセ、ヘアーグラスです。
ヘアーグラスは少し元気が出てきました。
中景は、アマゾンソード、トニナ、ベケッティ、(リシアストーン付き)パプアモスsp、ロータス、ピンナティフィダです。
後景は、リラキナ、ロターラ(グリーン、インディカ、バルデキラリス)、バコパ、(南米モス、ウェンディロヴ付き)流木と配置してます。
流木の裏手にウィステリアがあります(見えませんw
アンブリアとオーストラリア・ドワーフ・ヒドロコティレ、ブリクサはD-tankに移植しました。
南米ミズハコベは枯れてグッバイしました(ToT)/~~~



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