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"Roots"で憧れの水草!

2010年07月05日 10:41

まずは前回の記事の謝罪から始めたいと思います。
あのアンパンマンなどの作品はオリジナルでも自作でもありません。
すみません。
フレーベル館から出ている『手づくりアンパンマンがいっぱい 2』というヤツを参考にしただけです。
本当にお恥ずかしい話です。
小生のことをプロと勘違いさせてしまったり、もう穴があったら入りたい気分です。
すみませんでした。

―――――――――――――――――――

更新も不定期ですので、この間あったことなどをザクッとログです。
MADAME SHINCO(マダム シンコ)ってお店が大阪にあります(ウェブサイトはコチラ>>
大阪と言っても店舗場所を見ると、北大阪に限定されているようです。
何の店かと言いますと、バームクーヘンのお店です。
そのお店で七夕限定の商品が売られていたので買ってみました。
100704-シンコ」
なんとも皿が和風で申し訳ありませんw
とろけるようなチョコでコーティングされていて、中のバームクーヘンはオレンジ味でした。
ご馳走様でした。

続いては、室内用の簡易ブランコに乗れるようになったあーさんを紹介しておきます。
100704-あーさん
乗れると言っても、親がちょこんと座らせただけですw
腰がギリギリ据わっていないところですね。
ま、本人は座らせると楽しそうにしてます。

――――――――――――――――――

タイトルの内容に入りましょう。
リンクをいただいてるじょえさんブログ「ネイチャーアクアリウム的生活」で最近すごい企画も進んでいますが、omikeさんブログ「エビ飼っちゃった(^^;)」で初めて見た時に衝撃を受けた水草を買い求めに行きました。
行った先は、阪神鳴尾駅近くにあります水草専門店「Roots」です。
100704-roots
優しく丁寧にいろいろと教えて下さった店主様と記念写真です。
その店主様がお持ちなのが、ADAのザ・ブック2010ですね。
今年のヤツは、Do!aquaとか侘び草とかのページもありました。
だから、とっても分厚かったです。
232ページだそうですがこれで無料なんですから、メチャクチャお得ですね。
相変わらず水槽のメンテや水草の扱い方などが載っていて、参考書にもなります。

Rootsで頂いてきた水草の第一弾です。
100704-ヨークローバ
ヨーロピアン・クローバーというそうです。
既に水中化したものを購入しました。
これだけで、たったのンン円でした。
最初値段聞いた時はビックリの破格でした。

植えてみたところです。
100704-ヨークロ水中
ランナーで伸びるそうです。
有茎草で有名なグロッソとは違ってシダ科の植物だと教えていただきました。

続いてが、憧れの水草です!
100704-ブセファランドラ
わおっ、ブセファランドラ・シンタン(ワイルド物)です!!
ブセを持たずにJBFAの一員とした活動しつつ、初めて手にしたブセです。
JBFAに関してはコチラをどうぞ!
入手情報とか聞き忘れたので、またメールして聞いておきます。

水中に入れてみました。
100704-ブセファランドラ中
流木などに活着させたりしようと思っているので、そんなに地中深くには入れてません。
これ、水中で花が咲くそうです。
そう、それが見たくて見たくて・・・、ようやく手にしたわけです。
嬉しい嬉しい、メチャクチャ嬉しいでぇぇぇす\(^O^)/ヤッター
写メをじょえさんに送った所、Roots店主様と同じく、「茎が長いから水上と水中に分けたら?」と言われたんですが、水上でやる自信が全然ありません。
簡単にできる方法とかあるんでしょうか?
確かに茎が長いんですよね。
ブリードでここまで長いのってあまり無いそうです。
さすが現地採集もの!って感じです。

第三弾も、かなりいい水草でございます!
100704-ハイグロピンナティフィダ
ハイグロフィラ・ピンナティフィダです。
しかも、トロピカです!
憧れのトロピカです。

嬉しくて水中でもタグを挿しておりますw
100704-ピンナティ中
ところでこのピンナティフィダですが、いずれBee水槽に入れようと思ってました。
ところが、ハイグロって確かBeeには不向きだと聞きましたが、いかがなんでしょうかね?
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A-tankちょいメンテ

2010年07月09日 16:34

以前、B-tankで使っていたP-1フィルターです。
100709-P1フィルタ
ヌマエビや黒Beeらの稚Bee吸い込み防止の為、菜都さんからも「スポンジつけなはれ」と(大阪弁じゃありませんが)言われていましたので、今回装着です。

着けてみたところです。
100709-P1フィルタツケタ
ウムッ、アマゾンソードで見えませんなw

水作のおそうじらくらくプロ・ホース2です。
100709-プロホース
おそうじらくらく?
楽かどうかは個人差があるでしょうね。
小生には「楽」というよりメカニズムが「面白い」メンテ用品でした。
これは水草屋"Roots"の店主様のアドバイスで使うことにしました。
泥粒化したアマゾニアも、実はそれは泥ではなくゴミで、プロホースで掃除すれば一気に解決するとのことでした。
また、普通のシュポシュポだと水流が強すぎてソイルも吸い上げてしまうそうです。
で、実際使ってみました。
利点が2つありました。
①ストレーナーが長いから、確かに吸い込みが無い。
②ホースが細く柔らかいので、指でつまんで水流の加減が簡単。

で、メンテ前(左)とメンテ後(右)です。
100709-プロホースで掃除
ホースは「プロ」でも小生は「プロ」ではないので、多少の残骸は許して下さい。
しかし、明らかに綺麗になりますねぇ、素敵!
Rootsにある水槽もアマゾニアを使用されてましたが、長いもので10年程も使っているそうです。
ソイル1年で交換」説は、もしかして・・・。

タイトルどおり、ちょいメンテをちょっとずつやってます。
100709-モスマウンテン
例えば、モス・マウンテンを上下逆さまにしました。
なかなか立派なマウンテンです。
手前にピンナティフィダが見えてます。
ここに移植しました。

トニナです。
100709-トニナ
特に何もしてませんw

パールグラスです。
100709-パールグラス
特に何もしてませんw
パールグラスって、最初地面を匍匐(ほふく)してから上に伸びるんですね。

リラキナです。
100709-リラキナ
手前のバコパがなくなったのでよく見えます。
食害にはあってません。

そして、今一番大好きなブセラファンドラ・シンタンです。
100709-ブセ02
葉に乗ってるピカピカしたラメみたいなのがとっても繊細で綺麗です。
そして、この葉のウネウネした形も可愛いですね。

ちょいメンテと言いつつ、メンテしてない水草ばかり紹介してしまいました。
現状をお知らせするために(恥ずかしいですが)全景をupしておきます。
100709-A-tank全景
前景は(左から)、パールグラス、グロッソ、ブセ、ヘアーグラスです。
ヘアーグラスは少し元気が出てきました。
中景は、アマゾンソード、トニナ、ベケッティ、(リシアストーン付き)パプアモスsp、ロータス、ピンナティフィダです。
後景は、リラキナ、ロターラ(グリーン、インディカ、バルデキラリス)、バコパ、(南米モス、ウェンディロヴ付き)流木と配置してます。
流木の裏手にウィステリアがあります(見えませんw
アンブリアとオーストラリア・ドワーフ・ヒドロコティレ、ブリクサはD-tankに移植しました。
南米ミズハコベは枯れてグッバイしました(ToT)/~~~

2010夏のアクアプロジェクト第一弾

2010年07月22日 14:06

昨日行ってきた「2010夏のアクアプロジェクト第一弾」の内容をブログupできそうです!
行った先も含めて、順を追ってログしていきましょう。

今回の遠征先の方から事前の連絡で、手伝いは「暑いでしょうから、着替えを持ってきてください」とありました。
しかも予想最高気温もとんでもない暑さです。
着替えや飲み物などを考えている間に、こんな↓姿になってしまいました。
100720-いざ出陣じゃ
荷物が多すぎるように見えますが、実際多いです。
なぜなら今回の遠征は、小生だけでなく小生の家族全員で行ったからです。
しかも当日の朝、急遽小生の母も着いてくることになりました。

車を走らせます。
100720-いざ和歌山へ
そうです、今回の遠征先は和歌山県です(運転中の撮影は危険ですからくれぐれも真似しないで下さい




現地到着です。




面倒くさいのでいきなりビックリ写真をどうぞ。
100720-テイラーズさんと名
ナなナ、ナントびっくりアクアテイラーズの服部氏と竹下氏です。
テレビに雑誌に出てますから、水草オンチな小生も知ってましたw
今回の遠征先での活動は、写真に写っているこのデカイ睡蓮鉢のセッティング作業です。
めちゃ重かったですw
遠征先の方が、テイラーズでこの睡蓮鉢をご購入されました。
だから、このお二人がいるわけです(有名人自ら運送に来られたわけです

でかさを比較しやすい写真を一枚upしておきます。
この方の名は現時点では伏せておきます。
100720-夏ドキショット
小生も・・・実は入りたかった。
しかし割れるとまずいです。
なぜなら、この睡蓮鉢は・・・。
100720-鉢底
ADA製っ!

では、この鉢に鉄力あぐりというのや赤玉やら原始ハスやら水やらを入れる作業をしていきます。




できましたw
100720-じょえさんと名
そうです、今回の遠征先はJBFAでお世話になっておりますじょえさん邸だったんです。
じょえさんのブログはコチラ>>ネイチャーアクアリウム的生活
じょえさんの運営するJBFAはコチラ>>日本ブセファランドラ愛好家協会
じょえさんの天乃山という山はコチラ>>天乃山ネイチャーアクアリウム研究所

本当にファミリーで行った証拠写真はコチラ>> ←これは必見です!
また、じょえさんの綴った証拠記事はコチラ>>
この後、天乃山研究所も見させていただき、スイカもいただき、極上冷珈琲もいただきました。

さて、かなりの長時間のオフ会は非常に有意義なものでした。
そうなんです、だーさんさんと出会い、シルバルさんやなにわエビさんと直接会っていく中で、ドンドンと直接会う楽しみも知りました。
その延長線上にあるのが今回のオフ会だったのです。
とっても楽しくじょえ邸で過ごした後、ご近所から睡蓮鉢セットに来られていたkohtaさんのお宅にも皆で行くことになりました。
100720-chase01
そうなんです、kohtaさんのお仕事は散髪屋さんなんですねぇ!
事前にkohtaさんのブログを読んでいたので、もし時間があれば髪切ってもらおうと思ってました(和歌山土産に!
ところが、トークで盛り上がってそれどころじゃなかったです。

そのhair salon chaseには、これまたビッグなこんなものが!
100720-chase02
5月中旬にリニューアルオープンしたばかりで、そのリニューアルにあわせて水槽もドドーンとセットされてます(詳しくはkohtaさんのブログ「How do you like 『S』?」をクリック!

その水槽、よ~く見ると兄貴さんがよだれを垂らして喜びそうな魚さんが!
100720-ハイフィン
なんとハイフィンのコリちゃんです。
やっぱコリが飼いたいです。

じょえさんとkohtaさんが「このコリ、どこで買ったの?」的な会話をして、次の目的地が決まりました。
kohtaさんがハイフィンをご購入された熱帯魚店です。
100720-BB01
熱帯魚センターBBというお店です。

中に入ってビックリです。
100720-BB02
水槽の数が半端なく多いです。
熱帯魚屋さんというか、熱帯魚の卸屋さんですね、ここは。



さて、書く側も読む側も疲れてきましたね。
まだまだ続くので、続きは次回!と言いたいところですが、次回は次回で次のイベントとネタが待ってます(えーさんの誕生日でアレが来ます)ので、このまま続けますm(_ _)m
スタタタタタッ(((((((((((_´Д`) アイーン  △折り返し地点


折角、和歌山まで来ました。
箕面(大阪北部)までの帰り道を考えたら、ここ↓でショッピングと夕飯をしようと思いました。
100720-りんくうプレミア
りんくうプレミアム・アウトレットです。

メインはえーさんの服でしたが、そっちは女性陣(要するに小生以外全員)に任せて小生は自分の欲しい物を物色しました。
100720-買い物
その結果は、これ↑です。
帽子は1500円くらいでしょうか。
それよりもGAPというメーカーのV字ネックTシャツが500円でした。
安い!即買いです。
次へ急ぎましょう。

さて、夕飯はバイキングのお店かラーメンかでちょっと悩んだんですが、皆さん、これ↓見て下さい。
100720-間に合った
「2才以下 無料」!!
えーさんの誕生日は明日(7月23日)です!
ギリギリ2才で間に合います。

「こっちにしよう!一人分、浮く!なんて親孝行な奴じゃ」という展開でバイキングのお店に決定しました。
100720-バイキング
一部自主規制を入れさせていただいてますw
テーブルの上も食べかすなどでかなり汚いですが、お許し下さい。

さぁ夕飯も済ませたし、後は帰って風呂だけ!と、目の前にいい雰囲気の湯です。
100720-りんくうの湯
①帰宅して子どもらを風呂に入れさせてから寝る。
 しかし、この場合、帰りの車中かならずや寝入ってしまう子らを起こす必要がある。
②ここで子どもらを風呂に入れさせてから帰る。
 車中かならずや寝入ってしまう子らを部屋まで運ぶだけでok。

という計算式から、ここりんくうの湯で入ることにしました。
ここでの韓国式アカスリがとっても気持ちよかったです。



さて、いよいよ最終ステージです。
箕面の自宅に帰ってきました。
戦利品の確認作業です。
100720-素敵なプレゼント01
左の白い袋は熱帯魚センターBBで購入したものです。
右のはナントじょえさんが「どうぞ」と下ったものです。
いったい何が入っているのでしょうか。

まずはBBでの戦利品です。
100720-BBで戦利品
溶岩石とFULVIC餌ですね。
溶岩石は1個150円でした。
それよりもビックリ価格がFULVIC餌です。
だいたい□※00円くらいが相場でしょうか。
チャームで欲しくて△00円で購入しました。
それがナントここでは100円です。
よーく見ると、バーコードの辺りにマジックで値段が書かれてます。
在庫分すべて小生は手に取ってましたw

驚くべき素敵なプレゼントは、じょえさんからのもそうです。
100720-素敵なプレゼント02
まだ袋から出してない写真で申し訳ないんですが、これブセですっ!
本当にいいのでしょうか?と思いながらも、手は正直に「じゃ、これ」と指さしてましたw
ブセファランドラ・クダガン(Bucephalandra sp.Kedagang)です。
これはとんでもないお土産をいただいてしまいました。
ちなみに袋の中に、よく見ると魚さんも1尾入ってます。
え?これは何でしょうか・・・?
じょえさん、水草と魚を間違えた?
そんなわけない、とすれば、やはりじょえさんの心温まる計らいですよね。
す・・・すみませんm(_ _)m
ありがとうございます。

じょえさん、最初っから最後まで何から何まで本当によくしてくださってありがとうございました。
小生がupするとこんな具合になりましたが、よろしいでしょうか?
そして、今回行ってみて、意外と近いと分かりました。
また行きたいと思いますので、その時はよろしくお願いしますm(_ _)m

皆さまも、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ド迫力ラムさん!

2010年07月26日 21:46

なかなかまぁまぁな写真が撮れました。
100725-ラム01
ペットバルーンのリニューアル時にいただいたラムさんですね。
RICOHCX3で狙いました。
モードはマクロ撮影にし、ズームで少し寄って、シャッター半押しでピントを合わせたまま、ラムさんの動きに着いていきました。
そして、「ここか!?」と思ったところで、シャッター全押し!
それを何回も何回もチャレンジして、これが限界でした。
狙いやすいラムさんでこれですが、いつかはラスボラさんで粘ってみたいです!

水草屋Rootsで購入したブセファランドラ・シンタンに新芽が出ました(中央の白い芽
100725-ブセ・シンタン
生長が遅い分、若干珪藻類っぽいモヤモヤが付いてますが、気にせず行きましょう_(^^;)ツ アハハ

ホームセンターコーナンで、こんなのを見つけ、ついつい買ってしまいました。
100725-ビオトープの液肥
399円でした。
裏書きです。

《ビオトープの液肥》は、水生植物の生育に必要なリンサンとカリと微量要素をバランスよく配合し、アオコ・藻の発生の原因となるチッソは含まない肥料です。(以下略)


この「チッソは含まない」というところに惹かれて衝動買いしてしまいました。
これこそ、どぶに捨てる買い方ですね\(__ ) ハンセィ
素人なんです・・・ゆ、許して下さい。

小生も水草(一部除く)もBeeも生きてます

2010年08月17日 22:43

皆さん、どうもこんばんは。
フライトも、とりあえず無事にこなせて大阪へ帰ってきております。
この度は、行きも帰りも多くの方々に心配していただき大変ありがたく思っております。



さて今夜は、あまり時間がありません。
皆さんも気になっている水槽のその後をupしておきたいと思います。
また、3本とも照明タイマーが落ちた後でしたので、特に生体は寝ぼけてますがお許し下さい。

まずはレッドビー水草も頂き物がわさんか入っているD-tankからです。
100817-D-tank
1粒だけ餌を入れてみました。
ワラワラと出てきます。
ここはクーラーを入れてますから、一番無難な水槽ではないでしょうか。
残念ながら稚Beeが増えているようには見えません。
ですが、目立って落ちまくった感じもありません。

上の写真でも写っておりますブセファランドラ・クダガンです。
100817-ブセd
調子はいいようです。
銀粉も見られていい感じです。

フレームモスも撮ってみようとしたんですが、なんという曇り具合でしょうかw
100817-曇る
この水槽だけクーラーが導入されていて、部屋は蒸し風呂みたいなものですから仕方ないと言えば仕方ないですね。

30Cでは、マルチ水温計でおそるおそるMAXを表示してみると33℃を表示しました。
見るのが怖いですが、モスがワサワサしているので餌をポトリと入れてみました。
100817-30C
親Beeは5尾は確認できましたが、後はモスの中にいますでしょうか?
ところが出てきた親Beeがこれまた抱卵しているではありませんか(写真で2尾写ってます
何という生命力でしょうか!
ちょっと嬉しかったです。

30Cよりは若干マシですが、こちらも高水温を記録しているA-tankですね。
まず、目に飛び込んできたのがこちらの水草でしたw
100817-ウェンディロヴ
ウェ・・・ウェンディローーヴッ!
これは高水温にやられてたと言えるでしょう(;_;)ヴヴヴ
シダ病ってこんな症状でしょうかね?

続いて、左側に目を移してオヨヨヽ(´Д`;)ノアゥア...
100817-パールグラ
パ・・・パールグラーッス!!
スッカスカ~~♪
なんつー貧相なパールグラスでしょうかw
ま、生き残った株(茎?)を大切にしましょう。
ここで気付きました「・・・ハッ!確か高い水草がここには!!」、そうですピンナティフィダです。
ウェンディロヴを見た時には全く気付きませんでしたw
それくらいウェンディロヴの薄茶色に目が釘付けだったのでしょうね。

改めてピンナティフィダを見てみました。
100817-ピンナティフィタ
ん~?伸びてはいませんが、匍匐(ほふく)した脇芽がしっかりと根付いているようです。
これはこれで、ちょっと嬉しいですねぇ!
しかし、左に写っているグロッソの伸び具合はなんじゃらほいw

・・・と、ここまで来てようやく、引いて全体を見ることに気付きました。
そして、見てしまいました、A-tankが睡蓮鉢化している様子を・・・w
100817-中央
ロータスの葉っぱが、葉っぱがww
水面目指して一直線ではありませんかw
ちょっと素敵(^з^)-☆チュ!!
ここで見てみると、トニナは生きてますが背後のバルデキラリスはどうやら全滅のようです。

ブセファランドラ・シンタンは元気そうです。
100817-ブセ
ある程度の水温まで耐えれるんでしょうかね。
それより、トロピカのピンナティフィダタブが、情けないことになってますねw

A-tankでもう一つ疑問に思ったのが油膜です。
100817-A-tank油膜
エアレをしているのに、この油膜は何なんでしょうね。
明日以降、ゆっくりとトリートメントしていきたいと思います。



さて本論とはズレますが、小生の広場恐怖についてです。
今回の往復フライトで、飛行機に対しても少し克服できたようです。
往路は機内で娘らを気にしているうちに到着しました。
帰路は、一人で過ごしていたので離陸から20分ほどは若干変な気分でした。
発作が起きるまでは至りませんでしたが、自分自身の備忘録として残しておきたいと思います。
ただ、この夏の経験で一つステップアップできたと思います。
本当に皆様、ありがとうございました。


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