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今宵は満月じゃ

2010年06月26日 19:26

今日は各水槽の水換えをしました。
A-tank(60㌢水槽)およそ20㍑、D-tank(60㌢水槽)およそ20㍑、C-tank(30㌢キューブ)およそ5㍑です。
そして今夜は満月です。
各水槽とも「狙え抱卵!作戦」ですw

菜都さん曰く水草がオヤツという手強いレッドビーたちに食害にあったリラキナはすべてA-tankに移植しました。
移植リラキナ
こんな↑具合に後景に入れました。

かわりにこんな↓水草を購入しました。
アマニア・グラキリス
アマニア・グラキリスです(そう、響きが・・・w
新芽が薄い赤になってます。
ええ、赤系の水草を入れたかったんですヽ(`Д´)ノ
今のところ、喰われてませんw

D-tankで、ハッピー事変です。
100626稚Beeか
稚えびです。
グググッと目を見開いて見てみると稚えびを2尾確認できました。
パンパカパ~ン!
お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!

生まれたんですねぇ。
これはこの時の記事にupした来た時から既に抱卵していたママの子だと思います。

そんなD-tankの全景です。
100626-D-tank全景
水草が生長しているのも感じられます。

流木と水流と

2010年07月10日 16:06

水換えのやり方って皆さん、どんな感じですかね。
足し水派と水換え派がありますよね。
水換え派の方なら頻度もいろいろですよね。
毎日少量派と週1ドバッと派がありますよね。

小生は、週1に1/3ほど換える水換え週1派です。
本日も60㌢企画水槽のA-tankとD-tankを20㍑ほど、30Cを5㍑ほど換えました。

今日、D-tankで水換えしながら、2カ所いじりましたのでログしておきましょう。

1つは流木です。
今までの流木、いまいちレッドビーらに人気がないようです。
100710-スティック01
ブランチウッドです。
おそらく使わないだろうと思っていた形状の流木ですが・・・、気付いた時には買っていましたw
この複雑な形状が意外と隠れやすいかな?と思ったわけです。

この2つをビニタイでこんな感じでくっつけました。
100710-スティック02
なんか複雑な枝で、結構面倒でした。

向きを最終確認です。
100710-スティック03
この向きで使うことにしました。

モスを巻き付けました。
100710-スティック04
勿論、フレームモスを巻かなければD-tank、つまり「つながり水槽」の意味がありません!
フレームモスと南米モスを巻きました。
どんな風に育っていくかとっても楽しみです!
しかし、この枝の部分にモスを巻くのはめっちゃ面倒くさかったです。
枝の細いこと、細いこと。

さて、D-tankに入れてみましょう。
前から入っていた流木を2つとも取り出して、中央にデ~ンと・・・・



あ~(゜.゜;



100710-スティック05
バッチリ浮いてまぁすw
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
やってしまいました。
そう言えば、流木を水に浸けてませんでしたわ。

il||li_| ̄|○il||li


さ、気を取り直して、もう1つの変更点に着手です。
用意しましたのは、これです。
100710-シャワーパ
はい、シャワーパイプです。
レッドビーたちが酸欠にならないように・・・と、ディフューザーをつけてましたが、水流が強すぎるように感じてました。
本来、レッドビーにはどのような水流がいいのでしょうか。
強い水流でしょうか、それとも緩い水流でしょうか。
小生は今回、エアをとるか、弱水流をとるか、で弱水流を選択してみました。

バケツ3杯分の水を抜いてから、シャワーパイプを着けてみました。
100710-水換え01モザ
シャワーパイプの出水の穴は、奥のガラス面に向けておきました。
この時に、流木の上に溶岩石を2個置いて浮き防止をしました。
来ました、えーさんですw
ガラスに手をやって、何をしているんでしょうかw

「自分でやる!」の図です。
100710-水換え02
ほほう、感心です。
あちぇさん!えーさん、水換えの手伝いをやってくれましたよw

水換え完了です。
100710-水換え03
昼間は写り込みが多くてちょっといやですね。
フィルター作動させてから気付いたのは、油膜ができることですね。
穴をガラスに向けてますから、水面の波打ちも全くありません。
これじゃ、油膜がすぐにできてしまいます。
油膜は害じゃないですが、見た目も悪いし光量を落としたりしますから、どちらかと言えば嫌いです。
ま、そのうち出水穴を斜め上に向けますかね。



取り出した流木は30Cに放り込みました。
100710-フレーム01
モスにマツモに、生い茂っていますね。

フレームモスは、こんな具合です。
100710-フレーム02
しっかりと立ってきています。
そして、稚Beeらがフレームモスの中でツマツマしてます。
この30Cは超の付くほど弱水流です。
それが、今回の水流を変更してみようと思ったきっかけでもあります。

2010夏のアクアプロジェクト第二弾~2010年8月7日の記録

2010年08月11日 21:11

2010年8月7日。
今日はいよいよアノ方が登場します!
はりきって、8月7日のことをふり返っていきます。



アノ方と会うために車を走らせ、とある街へ到着です。
シルバルさんから始まりいろんな方と出逢ってますが、やはり初対面はいささか緊張します。
でも、大丈夫なんです。
なぜなら、だーさんさんから「信頼できる!」の太鼓判をいただいてる方だからです。
そう、その方とはみちのくずんださんでーす!

コンビニで落ち合い、適当な場所で車を1台に・・・。
そうなんです、なんと小生だけでなく、妻、えーさんあーさんまでもずんださんの車に同乗してしまったんです!

そして、向かった先は、定義という所です。
これを最初、小生は「さだよし」と読んでました。
ずんださんに「さだよしって誰ですか?」と聞くと、ずんださん「???」です。
ず「あ?ああ、あれはジョウギって読むんです」
モ「ジョウギ?あぁ、そうなんですね。小生はてっきり平家とか源氏とかの誰かかと思いましたよ」
ず「さだよしって友だちでもいるんかと思いましたよ」
とメチャクチャな会話も、オフ会ですと楽しいんですねぇ。
・・・ま、そんな感じで、車に乗ってても下りても、会話ばかりで写真はありませんw

さてさて、その定義山で食べさせていただいた絶品食材がこれです!
100808-あつあげ
三角あぶらあげ!
お店の看板は「あぶらげ」となってましたが、地域言葉かもしれません。
とにかく、これ、揚げたての三角あぶらあげに醤油と七味をかけて食べるんですが、バクバク食えます!
外はサクサク、中シットリです!

続いて絶品の二品目です。
連れて行っていただいた食堂の看板にでかでかと「名物やきめし」と書かれていました。
「やきめしはチャーハンで中国やろう」と思って、そのままつぶやくと、ずんださん「まぁまぁ、とりあえず入って下さい」とのこと。
とりあえず注文です。
そして、デデ~ン!
100808-やきめし
やきめし!
みそを塗った焼きおにぎりですね。
これが、また底抜けに旨いんです。
ところがここで事件発生です。
モグモグしてると、カリッと何かを噛んでしまいました。
・・・どうやら、前歯の裏が欠けてしまったようです。
この辺りから小生は前歯をいじっていたと思います(ずんださん、失礼しましたm(_ _)m

さて、続いての目的地へ移動開始です。
そこは、ずんださんの優しきエスコートでえーさんが喜ぶ場所だったそうですが・・・。

・・・

・・



・・・ZZzzz…

えーさん、車の後部座席で爆睡でーす。
ずんださん、すみませんm(_ _)m
折角のずんださんの計画を台無しにしてしまって、申し訳ありませんでした。
・・・と言うわけでどんな所だったのでしょうか。
名前は聞きましたが、いつかもう一度行かなければなりませんね!

では・・・と言うことで、次の目的地へ移動しました。
途中、こんな駅がありました。
100808-森の駅
道の駅はよく見ますが、森の駅は初めてです。
ここでは写真↑のように、野菜などが売られてました。
小生は、寝ているえーさんらを見てました。
その間に、ずんださんと妻はスイカやトウモロコシを食べておられました。
ここのスイカのワンカット、「小学生以下は無料」だったんです。
あああ、えーさん、(∋_∈)ザンネン!

そして車を走らせていると、ベガルタの聖地前を通りました。
100808-ベガルタホーム
この日はホーム戦があったらしくサポーターもたくさん来てました。
最近、低迷気味ですから、頑張ってほしいです。

そして、目的地へ到着です。
ここも、小生らにとっては聖地です。
ド~~ンッ!
ROSSOさんで~す!
100808-rosso01
公式HPはコチラ>>

店員さんに許可を得て、店内で撮影しました。
100808-rosso03
水槽が綺麗に管理されてまして、その台の下には流木や石が沢山ありました。
写真には写ってませんが、この左の方には繁殖水槽とか生体(えび?)撮影用水槽もありました。

アクア商品もたくさんありました。
100808-rosso04
見て下さい、この豊富な種類とありあまる在庫の数を!
表情を穏やかにしつつも、もう心の中は「買いたい、買いたい!」の連呼です。
・・・あ、寝ていたえーさん、「オシッコ」とか言って起きてきましたw

水草販売水槽です。
100808-rosso05
右のは侘び草でしょう(ブセマウンテン・ドライverではありません
ずんださんと、プレモス流木を見ながら、「欲しいですねぇ、いいですねぇ」と話してました( ゜д゜)ホスィ…
・・・起きてきたえーさん、オシッコから帰ってくるなり「ニモよ、ニモ」とうるさいんです。
そうなんです、ROSSOさんは海水魚もやっておられるんですね。
・・・えーさん、店内は走らないで下さい。
・・・えーさん、ホワイトザリガニを見て「カニよ、カニ」と言わないで下さい。

この奥がレッドビーの聖地です。
100808-rosso06
自分で掬える水槽もありました。
なんとなくしか分かりませんでしたが、なんとなく全国各地から選りすぐられた感じのレッドビーらがいました。
驚くべきはその水槽の数です。
ここまでストックがあるのを、(小生だけでしょうが)見たことがありません。
ちょっとビックリしました。

そして、もう一つROSSOさんのいいところは、店員さんらの対応の良さと人なつこさです。
えーさんの「オシッコ!トイレどこ?」という失礼な発言にも「こっちですよ」と丁寧です。
店の前で写真を撮ろうとしていたら、犬の散歩に出てきていた女性店員さんが「撮りますよ」と一言。
その方と外で会話してたら、店員さんが次から次へと出てきて、会話が弾みます。
「どちらから?え、大阪から?テイラーズさんとかLOWKEYSさんとかですねぇ」ととってもいい感じです。
さて、その女性店員さんに撮ってもらった写真がこちら↓です!
100808-rosso10改
あえてどれが誰かネームは入れてませんが、ずんだカラーしているのがずんださんです。
はい、あーさん、ずんださんに抱っこしてもらってまぁす。
店員さんに撮ってもらえたので、妻もフレームに入れました。

最後にずんださんからの頂き物です(すみません、これは公開できません
100808-ずんさんから
こちらから無理矢理おしかけたのに、こんなにも沢山のお土産をいただき、ありがとうございます。
それに、道中のすべての絶品食べ物もご馳走になり、本当にありがとうございました。



これで夏のアクアプロジェクト第二弾を終わります。
ネタバレしておきますと、第一弾の時からすでにこのプロジェクトは進行していました。
現時点で、第三弾の計画はありません。
ありませんが、是非ともお会いしたい方がまだまだおられます。
それから、夏のアクアプロジェクトの最終章は、既に考えております。
アクアもブログも、こうして楽しめるのが素敵ですね。

最後に、ずんださんとの会話の中で再確認したことをログしておきます。

ブログやネットを通しての犯罪や事件が後を絶ちません。
ですが、こうしてブログやネットを通して全国に知り合いができ、実際に会っていく。
機械に翻弄(ほんろう)されるのではなく、機械を通して輪を広げていく。
機械に左右される人間ではなく、あくまで機械を使いこなす人間になりたいですね。

小生も水草(一部除く)もBeeも生きてます

2010年08月17日 22:43

皆さん、どうもこんばんは。
フライトも、とりあえず無事にこなせて大阪へ帰ってきております。
この度は、行きも帰りも多くの方々に心配していただき大変ありがたく思っております。



さて今夜は、あまり時間がありません。
皆さんも気になっている水槽のその後をupしておきたいと思います。
また、3本とも照明タイマーが落ちた後でしたので、特に生体は寝ぼけてますがお許し下さい。

まずはレッドビー水草も頂き物がわさんか入っているD-tankからです。
100817-D-tank
1粒だけ餌を入れてみました。
ワラワラと出てきます。
ここはクーラーを入れてますから、一番無難な水槽ではないでしょうか。
残念ながら稚Beeが増えているようには見えません。
ですが、目立って落ちまくった感じもありません。

上の写真でも写っておりますブセファランドラ・クダガンです。
100817-ブセd
調子はいいようです。
銀粉も見られていい感じです。

フレームモスも撮ってみようとしたんですが、なんという曇り具合でしょうかw
100817-曇る
この水槽だけクーラーが導入されていて、部屋は蒸し風呂みたいなものですから仕方ないと言えば仕方ないですね。

30Cでは、マルチ水温計でおそるおそるMAXを表示してみると33℃を表示しました。
見るのが怖いですが、モスがワサワサしているので餌をポトリと入れてみました。
100817-30C
親Beeは5尾は確認できましたが、後はモスの中にいますでしょうか?
ところが出てきた親Beeがこれまた抱卵しているではありませんか(写真で2尾写ってます
何という生命力でしょうか!
ちょっと嬉しかったです。

30Cよりは若干マシですが、こちらも高水温を記録しているA-tankですね。
まず、目に飛び込んできたのがこちらの水草でしたw
100817-ウェンディロヴ
ウェ・・・ウェンディローーヴッ!
これは高水温にやられてたと言えるでしょう(;_;)ヴヴヴ
シダ病ってこんな症状でしょうかね?

続いて、左側に目を移してオヨヨヽ(´Д`;)ノアゥア...
100817-パールグラ
パ・・・パールグラーッス!!
スッカスカ~~♪
なんつー貧相なパールグラスでしょうかw
ま、生き残った株(茎?)を大切にしましょう。
ここで気付きました「・・・ハッ!確か高い水草がここには!!」、そうですピンナティフィダです。
ウェンディロヴを見た時には全く気付きませんでしたw
それくらいウェンディロヴの薄茶色に目が釘付けだったのでしょうね。

改めてピンナティフィダを見てみました。
100817-ピンナティフィタ
ん~?伸びてはいませんが、匍匐(ほふく)した脇芽がしっかりと根付いているようです。
これはこれで、ちょっと嬉しいですねぇ!
しかし、左に写っているグロッソの伸び具合はなんじゃらほいw

・・・と、ここまで来てようやく、引いて全体を見ることに気付きました。
そして、見てしまいました、A-tankが睡蓮鉢化している様子を・・・w
100817-中央
ロータスの葉っぱが、葉っぱがww
水面目指して一直線ではありませんかw
ちょっと素敵(^з^)-☆チュ!!
ここで見てみると、トニナは生きてますが背後のバルデキラリスはどうやら全滅のようです。

ブセファランドラ・シンタンは元気そうです。
100817-ブセ
ある程度の水温まで耐えれるんでしょうかね。
それより、トロピカのピンナティフィダタブが、情けないことになってますねw

A-tankでもう一つ疑問に思ったのが油膜です。
100817-A-tank油膜
エアレをしているのに、この油膜は何なんでしょうね。
明日以降、ゆっくりとトリートメントしていきたいと思います。



さて本論とはズレますが、小生の広場恐怖についてです。
今回の往復フライトで、飛行機に対しても少し克服できたようです。
往路は機内で娘らを気にしているうちに到着しました。
帰路は、一人で過ごしていたので離陸から20分ほどは若干変な気分でした。
発作が起きるまでは至りませんでしたが、自分自身の備忘録として残しておきたいと思います。
ただ、この夏の経験で一つステップアップできたと思います。
本当に皆様、ありがとうございました。

B-tankが帰ってきた

2010年09月01日 10:50

皆さん、9月に入りましたね。
まだ家のあちこちの片づけが完了していないmongyです。

さて、皆さん、B-tankという屋号を持った水槽があったのをご存じですか?
カラム(横の枠)ん所に、アクア歴を載せています。
今日の時点でこんな感じです。
100901-アクア歴
職場に置いてあるB-tankで、214日目にしてたたんだんですが、今日見てみると、「!?」と目を疑いました。
職場に置いてて、仕事に追われて、実は放置状態だったんですね。

ま、結論から見ていただきましょう。
100901-B-tank01
!?

ググッと!
100901-B-tank02
おおっ!!

なんとビース㈱印のBeeの生き残りがいたんですねぇ。
ビース㈱って何?って方は、コチラ→ついにB-tank解禁!をクリックして下さい。
最初に購入した親Bee5尾は、もう今はいません。
何度かの抱卵をくり返したものの、生まれたのは黒いのばかりでした(黒Beeと共存していました
そして最後の最後に赤い卵を抱え、レッドビーが生まれたのでした。
一時期はとってもワクワクしていたんですが、やがて高温との闘いが始まったのです。
職場は、軽量鉄骨っぽい作りで屋根はトタンっぽい薄いやつです(室温42度に到達した記事はコチラ
そして、7月23日の時点で、水槽の中の生体が確認できなくなりましたので、この記事中でたたんだ宣言をしました。
このクソの付く暑さの中で、すべて☆となったと思っていました。
この時、しっかりと見たつもりだったんですが、稚Beeがいたんでしょうねぇ。

実は、たたんだ宣言をした後も、マツモやアンブリアなどの水草が入ってましたし、レッドビー以外にオトシンが1尾いましたので、フィルターは回していました。
水も適度に減ったら何も考えずに足してました。
照明は点けたことありません。
餌も与えてもいません。
そんな中、奇跡的に生き残っていたレッドビーがいたんですね。
今日は、しっかりと見ました。
そしたら、もう1尾いて、計2尾のようです(実は1枚目のウェンディロヴのポットの下にいます
この2尾が♂♀のペアだったら・・・o(^ー^)oワクワク

奇跡のB-tank復活です!
とは言うものの、家さえ片づいてないのに、職場のB-tankをメンテする時間もありません。
一応、職場には働きに行ってますし・・・w


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