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拡散筒の掃除

2010年04月25日 21:08

好きな人はきっと好きなんでしょうけど、ロータスが大きすぎます。
ついでに言うと、アマゾンソードも大きすぎます。
100425-ロータス
株分けとか気にしたり、トリミング方法が分からなかったりしてましたが、「要するに切りゃいい」と思いつきました。

これは昨日の記事の写真と同じです。
100424-全景02

アマゾンソードとロータスの大きい葉を切りました。
100425-A-tank全景
ちょっとすっきりしました。
これくらいの方が小生は好きです。
後、昨日手を付けなかったパールグラスですけど、これもピンチカットしてみました。
どうなることやらw

拡散筒のコケ処理ですが、t-t-cさんからいただいたアドバイス通り、素敵なスーパージィを用意しました。
これが小生ん家の、スーパージィです。
スーパーモンジィと呼んでますw
モンスーパージィ

拡散筒と、ついでエアストーンを抜き取ってみました。
100425-漬ける前
かなり綺麗に緑色のコケ(藻類)が付着してくれています。

まぜるな危険」の量は適当です。
だから、適量ですw
100425-適当

この容器はだいたい700mlといったところでしょうか。
これも、適量です。
だから濃度も適量ですw
100425-漬け中

こすり器具でこすってみましたが、全然取れそうにありません。
100425-こすり器具
だから、一晩漬けおきすることにします。
これで、(忙しくなければ)明日に何らかの報告できそうです。

…と思って、ぼんやりA-tankを下から眺めて見てました。
100425-下から
綺麗ですねぇ。
でもなんとなく出水の勢いが弱いので、プラグをちょこっといじってみました。

…す…すると…えっ、えっ?えーっ!?
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
100425-何!?
「なんや、この濁りは!?」
よく見ると、↓に写っている棕櫚(しゅろ)みたいなのが出てきています。
100425-フィルターから!
出水の勢いが弱いのではなく、もしかしてフィルター内部がゴミだらけ!?ということですか?w
水垢のような、バクテリアの塊のような…。
どちらにしろ早くフィルターを開けたくなったところで、照明のタイマーが落ちましたw

水槽を置いてみました

2010年05月20日 21:01

さて、昨日スチール台を置いてみました。
↓昨日の状態
設置場所

ジャジャーン!
そして、今日はいよいよ水槽を置いてみました。
↓今日の状態
100520-
水槽はB-tankで使っていたニッソーのスティングレーです。
水槽の中には濾過器で使用予定のエーハイムのエココンフォートSが見えます。
ワクワクが止まりませんねぇ(^・^)
よく見ていただくと水槽のガラスに、A-tankが写っています。
距離はありますが、とにかく、A-tankとは向き合って設置しているのですね。



A-tankより、ちょっと角度を変えて上から覗き込んでみました。
100520-02
パンタナル・レッドモザイク・ロータスが綺麗です。

拡散筒の掃除って、つい最近のような気がするのは小生だけでしょうか。
今、自分で紐解いてみると、4月30日のようです(記事はコチラ
それがこの現状ですか…。
100520-03
(# ゚Д゚) ムッキー
「1ヶ月、保たん!!」
皆さん、こんなもんですか?

追記:ご心配おかけしました、えーさんですが、今日にはピンピンと元気に回復しておりました。
子どもの回復力って素敵ですね!
良かったね、えーさん

メタハラやめました

2010年06月07日 23:35

メタハラをやめて、A-tankで使っているAXYのNEXUS604を持ってきました。
100607-R0010306
メタハラはやっぱりレッドビーらに不評です。
メタハラ点灯時、わずかな狭い流木の下にぎゅうぎゅう詰めで入っていきます。
メタハラ消灯すると、ワラワラと出てきます。
眩しいんでしょうかねぇ。
NEXUS604は、ほどよい明るさで普通に皆さん生活されてます。
写真は今日の帰宅後、餌を入れた時の様子です。
これ見ながら晩ご飯をいただきました。

「これが見たかった!」の図、です。
100607-R0010300
水槽全景(1枚目)でも右下に団子ができているのが確認できますね。
うれしい限りです。
ありがとうございます!

メタハラを装着したA-tankの方を見てみると、こちらは嬉しいランナーです。
100607-R0010291
右下の方からピンクの矢印方向へランナーが伸びて、新芽も出てきています。
パンタナル・レッドモザイク・ロータスです。

龍王石

2010年06月17日 22:47

今日、仕事から寄り道場所への道中、こんな↓場面に出くわしました。
「これは白黒撮影モードが雰囲気出そうや!」とパチリ。
100617-R0010447
 RICOH CX3
 レンズ:4.9-52.5(28-300)mm F3.5-5.6 シャッター速度:1/203秒 絞り:F3.5 ISO感度:80
 モード:ハイコントラスト白黒モード撮影

癒しの写真ではありませんが、こんなノスタルジックな一場面でお許し下さいm(_ _)m

向かった先は、茨木市にありますアクア プラス-1でした。
前に行ったのは2010年3月8日でした(コチラ)。
このショップ、水草専門店です。
D-tankに良さげな水草を探しに行きました。
気になった水草はミリオフィラム・マトグロッセンセ(グリーン)というのと、エキノドルス・テネルス レッドってやつです。
でも結局、買ってませんw

次に行った先はペットバルーン緑丘店です。
100617-petballoon
水草も気になっていたんですが、別の物を買ってしまいました。

龍王石という石ですね。
100617-龍王石
1㎏1200円でした。

これを適当に配置しました。
100617-龍王石入れてみた
トニナはやっぱり食害にあってます。
ま、それはそれでいいとします。
そこでトニナの左にわずかですが、サンパウロ・レッドアンブリアを植えました(見えますか?
それから龍王石ってのに隠れてますが、パンタナル・レッドモザイク・ロータスも植えました(葉だけ見えます?
二つともA-tankからの移植です。
ロータスランナーで1株増えていたので切って、持ってきたんです。
直に大きくなるでしょう。

それから代表戦で絶叫した後カズダンスをしてるとレプリカユニフォームが汗でぼとぼとになってしまったシルバルさんからいただいたフレームモスが、フレームらしくなってきました!
立ってきたフレーム
凛々しく立ってきました!

おこしタイプの肥料

2010年07月06日 23:40

まず最初に前回記事のブセファランドラとハイグロについてです。

Rootsさんに質問メールを送ったところ親切丁寧なお返事をいただきました。
店長様、ありがとうございました。

まずブセの名前や入手ルートです。
名前は「Bucephalandra sp. Sintang(ブセファランドラ sp. シンタン)」です。
水上葉での入荷です。
採集者はチームボルネオさんです。

次にハイグロフィラの毒性についてです。
ここは素直にメールをペーストしておきます(一部略)。
ハイグロの毒性についてですが、(中略)数本をトリミングする程度では問題ないかと思います。
(中略)
基本的にどんな水草でも、なんらかの物質を放出すると思われますので、少ない水量の中で大量にトリミングを行った場合、ハイグロやルドが危険で、ロタラやリムノフィラが大丈夫という保証はありません。
水槽全部をハイグロにして一度に全部切り刻んだ場合は害を及ぼす蓋然性は高いと思われます。
10本程度を切ってエビが死ぬようでしたら、水草水槽にはハイグロやルドウィジアは使えないことになります。
ですので、基本的には程度の問題ではないでしょうか。

ご心配な場合は、トリミング後は必ず換水をする、本数を増やしすぎないなどの対処を行ってください。
また、実験としてプラケースやコップなどにビーを2~3匹入れて、そこに切り刻んだ茎や葉を入れて確認しておくのも一つの方法です。
その結果、様子がおかしくなったり、死んでしまった場合は今後のトリミング時に注意すれば良いことですし、平気であれば、密度が何十倍も低い水槽内では心配無用ということになります。
疑問に感じられたことは、1つずつ実践してつぶして行くことをお勧めいたします。

要するに、普通にやってれば大丈夫とのことです。
いや~、こういう親切なお店は、ホント、小生のようなズブ素人には助かります。
改めてRootsさんに感謝です。
ありがとうございます!

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水草肥料に着手しました。
まずは固形タイプの肥料です。
100706-おこし
一般的に「おこし」と言われているヤツです。

これをA-tankに植えていたブリクサに使いたいと思います。
100706-ブリクサに
こんな↑具合に、切り残された根にからませて埋めてみます。

これをD-tankに植えてみました。
100706-植えてみた
ブリクサ・ロングリーフです。
ブリクサってロゼット型と思ってましたが、有茎草なんですか!?
地味に茎が伸びている気がします。
今回の「これでもか!」と言わんばかりの施肥で、どう育つのか楽しみです。

ザッと全景でも残しておきます。
100706-D-tank全景
レイアウトは素直にスルーして下さいm(_ _)m
ダッセンは切って、差し戻しておきました。
アマニアも差し戻せそうですね。
アンブリアはそのうちA-tankからすべて移植したいと思います(アンブリアはCO2無しの方が綺麗に伸びますね
株分けしたロータスの葉がチラッと見えてます。

現在、D-tankにて抱卵ママを7尾確認しています。
なかなかのハイペースで涎がジュルジュル状態です。
この記事に載せた動画よりも、もっと激しい舞もしょちゅう見られます。
ところが、気になることが一点あります。
稚Beeの生存率です。
明らかに低いです。
一つはやはりバクテリアの問題です。
おそらくまだ水がこなれていないのでしょう。
しかし、☆を見る機会も減ってきています。
もう暫くで乗り越えてくれることを期待しましょう。
もう一つは、生い茂る水草(特にモス)の不足です。
A-tankはモス・マウンテンが、30Cはモスの森がすごい繁茂しています。
A-tankで魚と混泳しててもBeeが増えるのはモス・マウンテンのおかげと思います。
D-tankでのモスをなんとかしなければなりません(今、考え中です

ちなみに30Cは孵化継続中です。
現在、5尾中2尾が孵化完了しました。
100706-30C
まるで保育園みたいですw


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