FC2ブログ

胸騒ぎのB-tank

2010年03月06日 09:00

記録のために記しておきますと、A-tankに黒Beeを迎え入れたのは、2010年2月24日(水)でした。
この時、B-tankの赤Bee5尾もまったく動きがないので、黒Beeでも入れてみるか…と思いました。
それがこんなのです。
100306黒Bee
適当に選んで買いました。
この時、B-tank用に黒Beeを合計12尾迎え入れました。

びっくりしたのは翌日の抱卵個体発見です(2/25木)。
早すぎます。
これはどうも、前日、お店で既に交配していたようですね。
「お店での環境が良かったんやろなぁ」と何気なく思っていました。
ところが、週末を挟んで迎えた月曜日に抱卵個体発見です(3/1月)。
すごいペースやなぁ…と思って見ていた火曜日、一部の黒Beeが水槽内をフラフラし始めました。
これが「抱卵の舞」でしょうか。
翌日、またしても抱卵個体発見です(3/3水)。
合計、B-tankに抱卵個体が3尾です。
全国の抱卵マニアの方々の為に、今回の写真はすべて久々サムネイルにしてますので、クリックでドーンと拡大しますw
100306抱卵1
100306抱卵2
100306抱卵3
2枚目はピンぼけ気味、3枚目は角度厳しく、少し見えにくいですがご勘弁を…。

これで脱卵せず孵化、成長してくれれば嬉しいですね。
生存率というのが気になり始めてきました。
2/25~3/3の間の出来事ですから、水温から計算して3月21~27日の週が勝負っぽいです。
一つ気になるのは、舞の間、ジッとしていた赤Bee5尾たちはすべてメスでしょうか?
スポンサーサイト



君らは何エビですか?

2010年03月11日 11:27

久々B-tankのupです。
前からの居住者として赤Beeが5尾いました。
オスラ、ピノマル、ヒノママ、ビッグママ、ファットママの5人です。
そこへ12尾の黒Beeが来てくれました。
すかさず抱卵してました。
今、B-tankには赤と黒の2種類が住んでいるんですが、ふと見ると違うエビが見えました。
100308-何エビ?
写真中央に見えますでしょうか。
こんなのが計6尾います。
ちょうど餌食べてる赤Beeと黒Beeが見えるのでサイズもわかると思いますが、小さいです。
アルジーラが一時期いましたが、抱卵していた様子はありません。
いったいこのエビたちは何エビなんでしょうね。
そして、どこから生まれてきたんでしょうね。

チョ━━━━ハッピーなB-tank

2010年03月24日 11:59

Beeマニアな皆さん、また、小生のBee飼育を応援して下さっている皆さん、お待たせしました。

まずは…オメデトビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー

稚Bee誕生
赤矢印の先に稚Beeが見えます。
黒Beeが(かえ)りました!
以前人工孵化に挑戦した卵はカビが出てきて、残念ながら全滅しました。
しかし、オリックスの初戦を観戦してからオリックスも三連勝してくれてるし、こりゃ春が来た感じです。
あんまりよく見えませんが、こんな稚Beeがザッと10尾くらい見えます。

最近、B-tankの更新が細々となっていましたが、実は水面下で動いていたmongyファームの実態をupしたいと思います。
まずは、この稚Beeがどんなtankで孵化したか、です。
孵化育成tank
よくある安い30㎝水槽です。
ここを、小生は「孵化育成tank」と呼んでます。
今回の抱卵から、抱卵個体は全てここに移しています。
黒Beeの抱卵個体が全部で5尾います。
☆ったのが1尾いましたから、10尾購入した黒Beeのうち6尾が抱卵したことになります。

さて、この孵化育成tankの上には、ドーンと水60㎝水槽があります。
B-tankユニット
このtankの呼び名はまだ決まっていません。
孵化育成tankとこの60㎝水槽の仕様は次回upすることにします。

メインのB-tankと合わせると、合計3本の水槽が稼働中です。
なぜ、このように稼働させているかを記録しておきたいと思います。

見た目は濃い黒Beeのこの2体ですが、実は遺伝子が超高価なんです。
♂か?
黒BeeF1-03
♀です。
黒BeeF1-02
この2体は実は…。
[ 続きを読む ]

B-tankユニットのご紹介

2010年03月25日 14:41

タイトルは「金魚の糞」です。
金魚の糞
こういうのを見ると、「もうちょっと、もうちょっと…」と長い糞をするのを応援してしまいます。
皆さんは、最長何㎝の糞を見たことがありますか?



さて、B-tankユニットの記録記事です。
ユニット全景です。
B-tankユニット
左下が見苦しいのでモザイクをかけようかと思いましたが、「別にかまへんか」とさらけ出すことにしましたw
ゆくゆくは掃除、整理整頓します!
使てる添加剤とか見えるので、ちょっと恥ずかしいです。

メインのB-tankです。
メインB-tank
赤Bee5尾、黒Bee4尾、F1個体1尾の計10尾がいます。
記事up後、マツモをバッサリと引きちぎりました。

名無しのtankです。
名無しtank
60㎝フチ無し水槽に、tottoのパーフェクトフィルターを使用してます。
ストレーナーには、これまたtottoのスポンジフィルターを使って稚Bee吸い込み防止をしてます。
ライトは2灯式の普通のです。
水入れから回し始めて、まだそんなに日も経ってないので、水はできあがっていないと思います。
とりあえずtottoの濾過器を使ったのは、嫌気バクテリアで有名なE筒が目的です。
面倒くさがり屋の小生には、これくらい楽で高機能な(確かにそれだけ高かったですが)濾過器がいいんだと思います。
ユニット内で最も濾過能力の高いtankですし、ここの水を他のtankに足していくスタイルで進めたいと思っています。

左が孵化育成tankです(何度も打っているのに「深い区政」と変換して困りますw
孵化育成tank
黒Bee抱卵個体5尾(内1尾は産卵済み)、F1抱卵個体1尾の計6尾(+稚Bee)がいます。
30㎝水槽に、底面フィルターを使用しています。
ライトは2本の30㎝にまたがっています。
とりあえず、現段階では購入した黒Beeの雌雄を判別するために、抱卵個体を入れて孵化させるためだけのtankです。
余裕が出てきたら、右のtankも有効に使っていきたいと思います。

以上のようにユニットには4本の水槽があります(1本は空)。
これらの水槽をどのように使い回せばいいのか、小生にはいまいち分かりません。
どなたか、よきアドバイスをください。

簡単な手入れをしました

2010年04月03日 16:02

CO2を添加してからこんなポワッと大玉気泡も見られたりします。
気泡
オーストラリア・ドワーフ・ヒドロコティレからの気泡です。
綺麗です。
マクロが欲しくなる瞬間です。

しかし、こういうのも出てきました。
1stリセット後およそ80日で出てきました。
ヒゲ状藻類
やっぱり100日、もたないのでしょうか…。

ロターラ・バルデキラリスもいよいよ水面に到達してくれました。
バルデ水面到達
店長の話どおり水中葉になるまでかなり時間がかかりましたが、根付いてからは気持ちよく育ってくれました。

ヒゲ状藻類の撤去やらバルデを初トリミングなどを兼ねて、数カ所トリミングしてみました。
と言っても、そんな大きな変化はございませんw

オーストラリア・ドワーフ・ヒドロコティレが重なって重なってボリュームが出すぎです。
前面のミズハコベ・ゾーンにも侵略し始めています。
左後方のパールグラスへも侵攻が進んでいます。
100403-コティレトリム前
 ↓
100403-コティレトリム後
ボリュームをおさえ、ミズハコベやパールグラスに優しいトリミングをしてみました。
上へのボリュームは抑えて、横へ密に広がってほしいです。
ミズハコベもなんとか成長しています\(^O^)/ヤッター

バルデのトリミング前です。
100403-バルデトリム前
 ↓
100403-バルデトリム後
あまり見た目の変化はありませんが、ピンチカットしました。
本当なら差し戻ししたいんですが、どうも面倒くさがり屋でして…(*^.^*)エヘッ
左後方のバコパが見えるようになりました。
これは嬉しいです。
でもピンチカットしたわけですから、さらにボリュームが…ま、あまり考えないでおきましょうw

これ全景のトリミング前です。
右側のサンパウロ・レッド・アンブリアもトリミングしました。
こっちはボリュームを出したいのでピンチカットそのままです。
100403-A-tankトリム前
 ↓
100403-A-tankトリム後
こうして見てみると、パンタナル・レッドモザイク・ロータスの存在感を感じます。
目立ち度、高いですね。
そりゃそうです、この写真を見て下さい。
PRML成長02
画面中央下の葉が購入時のもので、その上に広がっているのがA-tankで進化した葉です。
アクアプラス-1で購入した時、葉の大きさが育成条件によって変わると聞いてましたが、大きくなったというのは良いことなんでしょうかね。
良いことなんだと勝手に思っておきましょう(*^ー゜)v

ただ、まぁ育ちすぎたおかげで後ろの綺麗に密に育っていた南米モスが見えなくなってきています。
南米フサフサ
一方で右側にある南米産ジャイアント・ウィローモスはグングンと育っています。
でも、これ、本来は「おまけ」の方で、本命はパプアモスSPの方です。
ジャイアント・ウィローモスは大ざっぱに育ちますねぇ。
あまり密に育つといった感じではないようです。

ちょうど良い所に、ジャイアント・ウィローモスとパプアモスSPの違いが分かりやすそうにあったの撮りました。
モスのちがい
ニューッと右側に伸びてきている芽の上のがパプアモスSPで、下のがジャイアント・ウィローモスです。

そんな感じでA-tankの手入れをしている時に、前から気になっていた症状を撮ることに成功しました。
インパイ釣り針?
小生のイチオシのインパイクティス・ケリーなんですが、何ですか?この釣り針のようなものは…!!
10日ほど前から気になっていて、取れるのか?と思っていましたが、いっこうに取れません。
でも、コイツはいたって元気です。
何か分かる方おられましたら、教えて下さいm(_ _)m

それから、黒Beeちゃんの抱卵個体も撮っておきました。
黒Bee抱卵個体
1尾しか撮れなかったですが、抱卵ママの黒Beeは2尾います。
後からミナミ様も1尾ご抱卵しているのを見つけました\(^o^)/バンザーイ


更新情報