FC2ブログ

「おととのアクア」さん風に

2009年11月11日 16:15

今日はお気に入りの「おととのアクア」さん風にアクアライフの出来事を述べてみよっと。

水槽の照明にはアクアシステムのアクシーネクサス604を利用しています。
何やら普通の蛍光灯ではなくT5管というのを使うらしいんですが、これの理屈がいまいち分かっていない小生。T5管が4本付いててモノはいいらしい(…と分かっていない小生)。値段も全然覚えていないんですw ところがこの照明、明るすぎるのか4本とも点けているとグリーンロターラが匍匐します。匍匐する=脇芽の下側にドシドシと根が生えてくる、訳だから結構見栄えが悪い。そこで2つあるスイッチの片方だけオンにして(スイッチ1個につきT5管2本が点灯)、T5管を2本だけ点けることにしました。ところがそれでも明るすぎるのか、グリーンロターラの匍匐性は中途半端(要するに垂直と斜めの間をガクガクと伸びて情けない畑状態w)。そこで小生はT5管の1本を外して点灯。結果、T5管1本だけを使って日々を過ごしてました。で、じっくりと細部まで見たい時はスイッチを2つともオンする(T5管3本点灯)と…。

ところが昨日、妙な事が。点灯しているはずのT5管1本が球切れのような状態(暗い)。おかしい。はめるところを入れ替えたりしてみると、ほかのT5管も1本がおかしい。あ~ぁ、こりゃまた交換かT5管の買い足しかしなきゃならんなぁ、と思っていました。

そして迎えた今日。T5管すべてをはめてスタート。スタートの時点ではやはり2本のT5管の様子がおかしい。暗い。あきらかに暗い(「明らか」に「暗い」という表現もいかがなものかと思うがw)。「仕方ない、午後はペットショップだな」と思って出かけ、午後帰ってみると、ナントT5管すべてが正常に発光しているではないか。なんでや?

暗く光っていたT5管が正常に戻る…、理由がわからん。
このネクサスのシステムがわからんのでどうにもこうにも。
直列システムで途中のT5管が抜けていると電力供給に異常が生じる?
正常に光っているのでペットショップにも持っていけません。
そりゃそうですよね。
正常な照明器具を持っていって何をする!?w
つまりシステムを勉強できないままということになる。
アクアシステムって会社も罪なことをなさる。
しかもデザインが格好いいから罪なヤツよ。

ま、次お店行った時、覚えてりゃ聞けば済むかなw

なかなか「おととのアクア」さん風が、完全に自分流になってしまった。これもまた一つの記録ということで…。

結局何が言いたかったんだ!、って思ったら
ポチッとお願いします
FC2
スポンサーサイト



やってみるのみ!

2009年12月13日 21:41

アクアクロック
今日は昼からのお出かけが、きっと帰りが遅くなるだろうと思っていたので、以前購入していたアクアクロックというのをセットして出て行きました(照明に)。
これの利点は水草や魚に太陽の光(ではないけど…)をきちんと与えていることですが、これの欠点はきちんと与えていることを自分自身が確認できないことです(笑)
さて、出かける前に水換えをしました。
バケツ3杯分ですのでおよそ20㍑でしょうか。
水換え前ph6.6だったのに対し、水換え後はph7.2でした。
別に水換え前のph値もそんなに厳しいものではないと思いますが、最近覚えた亜硝酸塩というのが気になったのです。
Bee勉していると硝酸塩とか亜硝酸とか出てきて、「結局それって目に見えないからナンボあんのかわからんやん」と思ったのです。
勿論、そんな検査キットなんかも持っていません。
ph値は正常範囲内ですが、段々と水の中に亜硝酸塩というのがウヨウヨしている気がしてきて、水換えしました。
しかし冬の水は冷たく25℃あった温度も約20㍑の水換えで一気に21℃まで下がってました。
熱帯魚たちは大丈夫なのか、心配です。

さて相互リンクさせて頂いている「ぺっしぇ ぐろっそ」を綴っておられるPescatoreさん、本当にいつも面白い話題を提供して下さってます。
今回は「芝の目土を使った実験」を開始されていて、これまたこの先が楽しみです。
ぺっしぇさんのブログを読んでいていつも感じるのは、「とにかくやってみるのみ!」というすがすがしさです。
思い立ったら安く購入して自作。
聞こえた話は実際に自分で確認。
このすがすがしさ、爽快感、勢い、いいですよねぇ!
小生も、熱帯魚飼育において見習おうと思います。
そう、今、小生が見習いたいのはレッドビーシュリンプの事です。
大阪で、夏で、プレハブで…といろいろと考えてしまいますが、とにかく進んでみるしかない、そう思ったのです。
現在、手元に「安い時に買っとけシステム」で照明とソイル、バックスクリーンは揃ってます。
肝心の水槽やらも「安い時に買」えたら、いよいよスタート……か!?w

Bee水槽、やってみるのみ!
と、思われる方
 ↓

助けて下さ~い

2010年02月08日 21:47

皆様へ---------------
コメント記入に関して、いろいろとご不便をおかけしておりますが、何卒ご理解いただき今後とも温かく厳しいご助言をよろしくお願いします。


もう助けて下さいって感じです。
すみません、汚い写真ですけど、↓クリック&拡大して見て下さい。
何のコケ?
コケなんですよ。
しかも二種類ありますね。
1つはアオミドロってやつでしょうか(赤囲い)。
ヒョロヒョロ~ッと細長い緑色の糸状コケです。
もう1つは茶色いフサフサしたコケです(青囲い)。
どなたかコケに詳しい方、おられましたら、「種類(名前)」「発生原因」「処理方法」を教えて頂きたいです。
前にも週明けに発生しました。
どうして週明けに出てくるのか分かりません。
照明はインバータですから、それほど強くないと思いますし、照明時間も7時間(タイマー管理)です。
照明が原因とは思えません。
の食べ残しも処理しているんですけど、処理が甘いんでしょうか。
もっとシビアに処理した方がいい…とか?

とりあえず、仕方ないのでいつものオトシン軍団とアルジーラ(イム・シュリンプ)に帰ってきてもらいました。
でも、こんなに頻繁に軍団とアルジーラらの出入りが激しいと、これまたBeeたちにストレスになりはしないかと少し気になりますね。

↑2010年2月8日12時28分

【追記】2月8日21時50分
[ 続きを読む ]

照明と水温

2010年06月08日 19:58

クチナシとガーベラを購入したのが土曜日でした(コチラ)。
適当な駄鉢がありました。
100608-駄鉢とクチナシ
植え替えたいと思います。

植え替えました。
100608-移植と侘び草
侘びオトープはアオミドロが大量発生しています。
取っても取っても大爆殖です。
放置もできませんで、とりあえず取って水を換えました。

前記事のメタハラですが、A-tankについてます。
100608-R0010316
カメラの設定でしょうか、なんだか暗い雰囲気ですね。

omikeさんのコメントにもあるように水温が気になったので、チェックしてみました。
100608-A-tank水温
来てます、来てますw
27℃です!

NEXUSに換えたD-tankの水温です。
100608-D-tank水温
24℃。
引っかかっているマツモはご愛敬ということで…。

ついでに30Cも見てみました。
100608-30C水温
24℃強ですね。

30Cは全然参考になりませんが、A-tankとD-tankについては現在照明点灯時間が15時~21時の6時間です。
撮影時間は19時でしたから、点灯4時間が経過した時の状況ですね。
Beeにとっての高温は危険ですから、照明を換えたのはそういう意味でも良かったと思います。

そして…。
100608-R0010317
「やっぱり、今夜も見たかった」の図、ですw
一番左手前に、ごっつ白いのがいます。

とりあえずトニナを・・・

2010年06月13日 21:11

前の記事の写真です。
次の材料
隠れ家には、この流木の左半分を使おうと思っていました。
ドリルで穴を開けて、ドリルウッドもどきを作ろうとしました。

しかし、ドリルが弱いのか、流木が硬すぎるのか、穴が深まりませんw
ドリルが弱い
仕方ないから、この流木での隠れ家は暫し断念です。

そこで隠れ家がわりに、A-tankからトニナ・ラーゴグランデを切って持ってきました。
D-tankにラーゴ
ちょっとした隠れ家になればいいんですけど…。
食害にあって、茎だけになってしまうかもしれません。

しかし、トニナの色は、なかなか絵になりますね。
100613-D-tank
和風な感じがします。
およそ25㍑ほど水換えをしました。
この照明は近々、A-tankに戻そうと思います。

そのA-tankですが、黒ヒゲがチラホラ出てきています。
ヘアグラに黒ヒゲ
ヘアーグラスに発生した黒ヒゲです。

アマゾンソードに発生している黒ヒゲです。
アマゾンに黒ヒゲ
さらに増えてしまうのでしょうか。

トニナを切っていて、トニナの後ろのバルデキラリスのおかしな状態を見てしまいました。
バルデの根っこが変
茎の下部分が薄茶色に変色しています。
見た目も気持ちも悪いので、差し戻ししておきました(手前のクリプトが元気です!!
もし、これがメタハラによる高水温が原因だとしたら、やはり照明を戻してみるしかありません。



【追記】
木曜日のショックに続けて、金曜日も精神的にショックな出来事がありました。
暫くブログの更新も、まばらになりそうです。


更新情報