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茨木のアクアプラスー1

2010年03月08日 10:50

大阪は茨木市にあります水草専門ショップを紹介します。
水草に憧れて、先日行ってまいりました。

ジャジャ~ン!
お店外観
アクアプラスー1というお店です。
前の道が一方通行で、ちょっとばかしアクセスは難しいです。
でも、慣れると簡単です。
駅から来て、信号右折→信号右折→信号右折、というルールに従えばあっけなく着きます。

では、店内です。
ジャジャ~ン!
店内
ピッカピカの水に綺麗な水草が山ほどあります。
もう小生は目がキラキラ☆ですw
店内の半分以上が水草でした(残りが生体)。
奥から優しそうなナイスミドルな方が出てこられました。
店長の泉さんでした。
創業14年のこのお店は、最初から水草専門でやってこられたそうです。

それから、談話。
…ところが、小生の水草に対する知識不足を再認識するばかりですw
談話になりません。
質問→ダメ出し→再質問→あきれてダメ出し…の繰り返しで、半ば泉さんうんざりしておられましたm(_ _)m

それでも負げずに、とりあえず4種類の水草を買いました。

ジャジャ~ン!
購入品
どれが何だか分かる方、おられますか?

まず今日は中央上の水草から記録しておきます。
パンタナル・レッドモザイク・ロータス
パンタナル・レッドモザイク・ロータス


名前どおりロータスの一種だと思います。
葉に斑模様が入っていて綺麗です。
中景で使おうと思いますが、育成条件によってサイズがかなり変わるそうです。
植えて数日ですが、葉の1枚が溶けてきています。
う~む、水が合わなかったのか(pHショック?)、肥料不足でしょうか。
買った時は根っこにおこし風の肥料が絡んでました。
A-tankには肥料など施したことないので、もしかして要るのかもしれませんね。

残りの水草もこれからちょっとずつ紹介していきます。
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CO2の導入

2010年03月16日 23:00

グロッソスティグマの経過です(しつこいようですが、自分の為に「スタート」から…)。

スタート。
グロッソスタート!

1週目。
100301グロッソ

2週目。
100309-IMG_1813.jpg

3週目。
100316-グロッソ
しっかりと根付き始めているようです。
では、ここからCO2をいよいよ添加していこうと思います。

肥料CO2か悩みましたが、肥料は単純にコケ(藻類)の原因になりやすいのでCO2を先に導入してみます。
備忘録で残しておきますが、肥料は鉄分とカリウムだけをいずれ添加する予定です。

さて…、ドーンッ!
CO202
チャームでこのセットが1万円切ってた時にポチッとしておきました。

更に続けて、はい、ドドドーンッ!
100316-電磁弁
電磁弁と(すったもんだの挙げ句に買った)タップを使用します。

(中略)

100316-CO2気泡
来ました。
ツツツツーッといった感じで気泡が天高く舞い上がって…ん?
舞い上がってって良いんでしょうか?
水にフニャフニャ~と溶け込んでいく位のスピードなんじゃないんですか?
詳しい方、教えて下さいm(_ _)m
今、1滴/1~2秒といった感じです。

グロッソが、ここからどのように絨毯化するのか見てみたいものですね。

CO2元日の全景としてupしておこうと思います。
100316-A-tank全景

おこしタイプの肥料

2010年07月06日 23:40

まず最初に前回記事のブセファランドラとハイグロについてです。

Rootsさんに質問メールを送ったところ親切丁寧なお返事をいただきました。
店長様、ありがとうございました。

まずブセの名前や入手ルートです。
名前は「Bucephalandra sp. Sintang(ブセファランドラ sp. シンタン)」です。
水上葉での入荷です。
採集者はチームボルネオさんです。

次にハイグロフィラの毒性についてです。
ここは素直にメールをペーストしておきます(一部略)。
ハイグロの毒性についてですが、(中略)数本をトリミングする程度では問題ないかと思います。
(中略)
基本的にどんな水草でも、なんらかの物質を放出すると思われますので、少ない水量の中で大量にトリミングを行った場合、ハイグロやルドが危険で、ロタラやリムノフィラが大丈夫という保証はありません。
水槽全部をハイグロにして一度に全部切り刻んだ場合は害を及ぼす蓋然性は高いと思われます。
10本程度を切ってエビが死ぬようでしたら、水草水槽にはハイグロやルドウィジアは使えないことになります。
ですので、基本的には程度の問題ではないでしょうか。

ご心配な場合は、トリミング後は必ず換水をする、本数を増やしすぎないなどの対処を行ってください。
また、実験としてプラケースやコップなどにビーを2~3匹入れて、そこに切り刻んだ茎や葉を入れて確認しておくのも一つの方法です。
その結果、様子がおかしくなったり、死んでしまった場合は今後のトリミング時に注意すれば良いことですし、平気であれば、密度が何十倍も低い水槽内では心配無用ということになります。
疑問に感じられたことは、1つずつ実践してつぶして行くことをお勧めいたします。

要するに、普通にやってれば大丈夫とのことです。
いや~、こういう親切なお店は、ホント、小生のようなズブ素人には助かります。
改めてRootsさんに感謝です。
ありがとうございます!

―――――――――――――――――――

水草肥料に着手しました。
まずは固形タイプの肥料です。
100706-おこし
一般的に「おこし」と言われているヤツです。

これをA-tankに植えていたブリクサに使いたいと思います。
100706-ブリクサに
こんな↑具合に、切り残された根にからませて埋めてみます。

これをD-tankに植えてみました。
100706-植えてみた
ブリクサ・ロングリーフです。
ブリクサってロゼット型と思ってましたが、有茎草なんですか!?
地味に茎が伸びている気がします。
今回の「これでもか!」と言わんばかりの施肥で、どう育つのか楽しみです。

ザッと全景でも残しておきます。
100706-D-tank全景
レイアウトは素直にスルーして下さいm(_ _)m
ダッセンは切って、差し戻しておきました。
アマニアも差し戻せそうですね。
アンブリアはそのうちA-tankからすべて移植したいと思います(アンブリアはCO2無しの方が綺麗に伸びますね
株分けしたロータスの葉がチラッと見えてます。

現在、D-tankにて抱卵ママを7尾確認しています。
なかなかのハイペースで涎がジュルジュル状態です。
この記事に載せた動画よりも、もっと激しい舞もしょちゅう見られます。
ところが、気になることが一点あります。
稚Beeの生存率です。
明らかに低いです。
一つはやはりバクテリアの問題です。
おそらくまだ水がこなれていないのでしょう。
しかし、☆を見る機会も減ってきています。
もう暫くで乗り越えてくれることを期待しましょう。
もう一つは、生い茂る水草(特にモス)の不足です。
A-tankはモス・マウンテンが、30Cはモスの森がすごい繁茂しています。
A-tankで魚と混泳しててもBeeが増えるのはモス・マウンテンのおかげと思います。
D-tankでのモスをなんとかしなければなりません(今、考え中です

ちなみに30Cは孵化継続中です。
現在、5尾中2尾が孵化完了しました。
100706-30C
まるで保育園みたいですw

ド迫力ラムさん!

2010年07月26日 21:46

なかなかまぁまぁな写真が撮れました。
100725-ラム01
ペットバルーンのリニューアル時にいただいたラムさんですね。
RICOHCX3で狙いました。
モードはマクロ撮影にし、ズームで少し寄って、シャッター半押しでピントを合わせたまま、ラムさんの動きに着いていきました。
そして、「ここか!?」と思ったところで、シャッター全押し!
それを何回も何回もチャレンジして、これが限界でした。
狙いやすいラムさんでこれですが、いつかはラスボラさんで粘ってみたいです!

水草屋Rootsで購入したブセファランドラ・シンタンに新芽が出ました(中央の白い芽
100725-ブセ・シンタン
生長が遅い分、若干珪藻類っぽいモヤモヤが付いてますが、気にせず行きましょう_(^^;)ツ アハハ

ホームセンターコーナンで、こんなのを見つけ、ついつい買ってしまいました。
100725-ビオトープの液肥
399円でした。
裏書きです。

《ビオトープの液肥》は、水生植物の生育に必要なリンサンとカリと微量要素をバランスよく配合し、アオコ・藻の発生の原因となるチッソは含まない肥料です。(以下略)


この「チッソは含まない」というところに惹かれて衝動買いしてしまいました。
これこそ、どぶに捨てる買い方ですね\(__ ) ハンセィ
素人なんです・・・ゆ、許して下さい。

D-tankの水草を引越させました

2010年10月17日 11:07

更新が空いてしまいました。
毎日A-tankの水換えバケツ1杯分(およそ8㍑)は欠かさずしてましたが、それだけでは記事にもなりません。
しかも、水換えしてサイアミちゃん入っても、そんなに効果が目に見えて分かるわけでもないし・・・。



とりあえず今日は朝からD-tankの新旧Bee引越に向けての準備をしてました。
まずは水草をどうにかしなくちゃなりません。

用意したのは、↓こんなのです。
101017setup01
砂利トルくんミニ、テトライニシャルスティック、100均のネームラベル、100均の2.5号鉢です。
鉢は素焼き2号(1ヶ60円)のが格好良かったんですが、とりあえず以前買っていたもので作業をしていきます。

新D-tankは流木に活着させたモス類とシダ類でやってみたいので、有茎草を鉢植えしたいと思います(ブセ除く

現行D-tankのソイルを鉢の半分くらいまで入れて、イニシャルスティックを1粒いれておきました。
101017setup03
肥料の量がわかりません。
これでは多いのかもしれませんが、ま、その時はその時に対処しましょう。

更に、その上にソイルを敷いて、水草を鉢植えにして、ドボンドボンとD-tankに入れました。
実際には「ドボンドボン・・・」と投げ入れたわけではありません。
水が鉢にあふれる時に、ソイルが舞い上がり水草が抜けそうになりましたので、ゆっくりゆっくり丁寧に沈めていきました。
101017setup05
お、結構、この絵も素敵だったりしますね!
名前をすぐに忘れる水草にネームラベルをさしておきました(*^^*ゞ

スカスカになった現行D-tankです。
101017setup04
また、舞ってました。

このスカスカになった所に、A-tankで黒ヒゲ苔にやられているモス付き流木を入れてみたいと思います。
この↓流木です。
101016-R1016097
かなり症状が進んでます。

D-tankのスカスカな所に入れてみました。
101017setup06
1尾しか寄りませんでした。
新しもの好きなBeeらがワラワラと来ると思ったんですが・・・。

少し時間が経っても、これくらいの集まりでした。
101017setup07
ちょっと経過を見てみたい気分です。


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