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CO2の導入

2010年03月16日 23:00

グロッソスティグマの経過です(しつこいようですが、自分の為に「スタート」から…)。

スタート。
グロッソスタート!

1週目。
100301グロッソ

2週目。
100309-IMG_1813.jpg

3週目。
100316-グロッソ
しっかりと根付き始めているようです。
では、ここからCO2をいよいよ添加していこうと思います。

肥料CO2か悩みましたが、肥料は単純にコケ(藻類)の原因になりやすいのでCO2を先に導入してみます。
備忘録で残しておきますが、肥料は鉄分とカリウムだけをいずれ添加する予定です。

さて…、ドーンッ!
CO202
チャームでこのセットが1万円切ってた時にポチッとしておきました。

更に続けて、はい、ドドドーンッ!
100316-電磁弁
電磁弁と(すったもんだの挙げ句に買った)タップを使用します。

(中略)

100316-CO2気泡
来ました。
ツツツツーッといった感じで気泡が天高く舞い上がって…ん?
舞い上がってって良いんでしょうか?
水にフニャフニャ~と溶け込んでいく位のスピードなんじゃないんですか?
詳しい方、教えて下さいm(_ _)m
今、1滴/1~2秒といった感じです。

グロッソが、ここからどのように絨毯化するのか見てみたいものですね。

CO2元日の全景としてupしておこうと思います。
100316-A-tank全景
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ロターラ兄弟

2010年03月19日 15:43

ウォーターバコパさんです。
綺麗に育ってます。
バコパさん
一応、セオリー通りバコパの奥にRバルデキラリスを持ってきて、手前に大きな葉、奥に小さい(細い)葉を使っています。
このままCO2の力も借りて、グングンと生長し、いつかは水上葉!…夢の話ですw
バルデキラリスが、バコパを引き立ててくれています。
バルさんは、生長具合と言い、役割と言い、よいヤツですw

一方でロターラ兄弟の、グリーンRとRインディカが、思うように育ってくれません。
ロターラ兄弟
希望はインディカがもう少し真っ直ぐ生長しオレンジのラインで囲った所に伸びてほしかったです。
オーバーハングしたのは何故でしょうねw
根っこまで出てきてますw

プラス-1の水草、その後(3/23

2010年03月23日 13:49

ひょっこり現れた黒Bee、ピーンと左右に開いて伸びた触角がけっこう格好いいですね。
おっす黒Bee

以前、赤Beeでもこんな写真を撮っていたので(ついでに)載せておきます。
こっちは「おっす!」って感じに見えます。
おっす赤Bee

さてA-tankの水草たちです。
モスがけっこう綺麗に密になってきました。
このまま置いておきたいところですが、そこをグッとこらえて近日中にトリミングをしたいと思います。
その方が、さらにフサフサするそうです。
モスとロータス
ロータスも投入当時は一枚、二枚…と溶けていましたが、それも収まりました。
環境に慣れてきたのでしょうか。

トニナが調子よくありません。
下葉が…
よく見ると脇芽も出てきているのですが、全体的に下の方の葉が枯れ始めています。
原因は何なんでしょうかね。

ヒドロコテリはとっても簡単に広がってきました。
一方の南米ミズハコベは、最近になってようやく活動開始といった感じです。
植えた株の半分くらいは既に無くなり、残っていた3株がボチボチ根付き始めた感じです。
CO2の効果なんでしょうか。
前景レイアウト
青のラインでヒドロコテリとミズハコベの境界線を作りたいですね。
でも、ご覧の通り、ミズハコベの勢いがまったくアカンです。

角度を変えて見てみました。
傘くらいの高さ
ヒドロコテリは傘を差した位の高さに葉を展開するんですね。
これは稚Beeが生まれたら隠れ家にはちょうど良いかもしれません。

このヒドロコテリですが、「ヒドロコテリ」ではググッても出ません。
「ヒドロコティレ」とググるとたくさん出るので、こっちでいいかなと思いました。
ちなみにこの「オーストラリア・ドワーフ・ヒドロコティレ」は「オーストラリアン・クローバー」、通称「オークロ」と呼ばれているのと同じみたいですね。

プラス-1購入の水草ではないですが、メモしておきたいと思います。
yamahiro1206さんのアドバイスどおりロターラはトリミングして差し戻して、密集させていこうと思います。
ブリクサ先端
ふと見ると、ブリクサの先端の形状が2枚だけちょっと変わっています。
何なんでしょうね。

気持ちええんか?

2010年04月04日 18:53

昨日、黒Beeが2尾、ミナミヌマエビが1尾、抱卵していると書いてから、ミナミママを探しました。
気持ちええんか?
別にどこにいてもいいんですが、…そこ…CO2拡散筒の上ですw
シュワシュワと出てくる所は気持ちええんでしょうか?
常に腹節をパラパラとして、綺麗な(しかもCO2の濃い)水を卵に送り込んでいましたw
何と言えば良いのやら、見ていてそれ「児童(卵)虐待やw」と思いました。
二酸化炭素濃度がどれくらいは知りませんが、どうやら吹き出し口の緑コケ(藻類)をツマツマしている様子でした。

拡散筒の最終掃除

2010年04月30日 06:46

今朝はかなり早起きできたので、朝から拡散筒の最終掃除をしました。
エアポンプで中の空気を抜いた拡散筒に、薄めた中和剤を入れてシェイクして中和剤(水)を押し出す作業です。

百均で購入したシリンジです。
コスメ関係の所に売ってました。
シリンジ

小生が使っている塩素中和剤はエーハイムの4in1というやつです。
いいのかどうかは知りません。
必要な用具を揃えました。
拡散筒の中和01

こんな具合にシリンジ→ホース→拡散筒とつなぎました。
拡散筒の中和02
器の中身は薄めた塩素中和剤です。
作業自体は簡単で楽しかったです。
ですが、この拡散筒の内部ってすごい圧力がかかっているんですね。
手を添えずに力を込めて押し出すと、逆にこの接続部分がはずれて辺り一面水浸しですw
拡散筒の中和03

適当にフリフリして綺麗になったと判断して、空気を入れて綺麗になりました。
拡散筒仕上がり

で、早速水槽に取り付けました。
照明と電磁弁が同じタイマーのプラグなので、照明を点けようとすると電磁弁も開いてしまいます。
すると、拡散筒の中の空気が圧力で押し出されてきました。
シュワ
シュワ~と見てましたら、シュワシュワ~と出てきます。
シュワシュワ~
「綺麗やのぉ」と見てました。
勿論、気泡は拡散筒内部の普通の空気です(CO2ではありません
角度を換えて見てみると、本当に綺麗です。
シュワシュワシュワ~
「ああ、掃除した甲斐があった」と思う瞬間でした。
早くCO2でこういうシュワシュワシュワ~を見たいですね!!


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