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箕面里山ハイキング 坊島~才ヶ原池~箕面の滝

2009年10月31日 15:50

およそ週1のペースで箕面の山をハイキングしています。
このコースを一度記録しておこうと思います。

坊島のケーキ屋の付近から山へ入っていくと医王岩という岩に出くわします。
医王岩

二十二入り口
次にこの付近から二十二曲がりの筋に入ります。
別の方のブログでは「22も曲がり角が無い」と書かれていました。

CIMG1331.jpg
二十二曲がりを登り切ると結構な景色に出ます。
冷えたお茶が最高に美味しいんです。
遠くに見えるのは国道171号線、市立病院、行きつけのコーナンです。
次にコースは西へ向かい、三ッ石を目指します。

三ッ石
これがその三ッ石です。
別になんの根拠もないんですが、いつもついつい拝んでしまいます。

才が原池
才ヶ原池に出ます。
ここは淡水クラゲで有名です。
その後はこもれびの敷地内へ入り、こもれび展望台へと向かいます。
CIMG1346.jpg

山道01
山道02
その後、こんな感じの道を歩きます。

箕面の滝
いわゆる景勝地「箕面の滝」へと出れば、後は滝道を降りてきてお仕舞いですね。
ざっと2時間半のコース。
途中、二十二曲がりとこもれびの二カ所で結構しんどい坂があります。
でも、それを通り越せば、きわめて緩いハイキング道。
とにかく、最低1年くらいは続けてみたいと思ってます。

先日は、親父が一緒に行こうと言って、来てくれました。
還暦を超した親父はなかなか頑張っていました(勿論二人とも素人)。
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小さい秋、見ィつけた

2009年11月07日 14:38

小さい秋01
今日はいきなり綺麗な写真から始めるが、今日のハイキングは結構いろんな意味で面白かったです。

小さい秋02

小さい秋03
ま、写真のように小さい秋も見つけることができたんやけど、それよりもこもれびの森内は猿猿猿のお出ましで少しばかし怖かったです。

猿01

猿02

猿03

猿04
とまあこんな具合で歩いても歩いても猿に出くわす始末。
雲隣の南方からは猿およそ30匹くらいの泣き叫ぶ声というか猿の悲鳴が聞こえてきて(実際30匹の悲鳴は見たことないけどw)かなり怖かったです。その悲鳴の後、パッと振り向けば奴(猿)がいる!こちらをじっと見ている!「ヒッ!」とびっくりすると、そのびっくりしたこちらの動きに奴もびっくりしたらしく「キーッ!」と怒ってくるし…。思わず手を挙げて「何も持ってないぞ!」と裏返った声で叫ぶと、どうやら手を挙げた行動が怖かったらしく、「…ムムム」といった感じでどこやらへスルスルと歩いていってくれました。

…こ、怖かった。た…助かった。

さて、滝道まで下りてくると何やら騒がしい。
年に三回しか行われない採灯大護摩供という催しをやっているらしく、こんな感じで火を焚いてました。
採灯大護摩供02 採灯大護摩供01
そして何かの衣装に身を包んだ人々がどこやらへ歩いていく。物珍しいので一応シャッターをきってみましたw。しかし、これ、どこか外国の人から見れば怪しげな宗教活動っぽいですよねw ま実際、宗教の一つだし、きっとありがたい御利益があると思いますが、デジカメのぞき込みながら、何だか自分自身がお上りさん的だなぁと思っちまったですよ。


その龍安寺の境内では護摩の市というのが開催されていて、エピナールというお店が期間限定で出しているにんじんケーキってのが売られてました。おいしいかどうか今から食ってみようと思います。
売り子さん epinard
売り子の女性が綺麗でした。みなさん、彼女を応援してあげよう(どうやって!?w)。
バナー02

たきのみちゆずるに会う

2009年11月23日 20:38

今日の箕面山は霧が凄かったです。
山に入る前の景色はザッとこんな感じ。
霧の箕面入口01 霧の箕面入口02

山の中に入ってみると、これはまるっきり惑星ダゴバ!!
惑星ダゴバヾ(@゜▽゜@)ノあはは

見下ろす景色もこんな具合です。
霧の景色

でも木漏れ日っていうヤツ、これは綺麗かったですよ!
差し込む光

三連休の最終日、天気もよく晴れて、滝道は相変わらずの大混雑ですが、ハイキング道はすれ違う人も少なくて(今日は少し出発が遅かったが、それでも4人)、そんなところで紅葉を独占してきちゃいました!
紅葉独占02

ついでにその会った4人の内の1人はなんと、もみじてんぷらの元「もみじ」を採集しているオッチャンでした。オッチャン曰く「雨が降った後のもみじが一番いい」らしいです。ついでにオッチャン曰く「ここで拾っていることは企業秘密やで」とのこと。
「了解。…ところでブログやってるから写真撮ってもええでっか?」
もみじてんぷら採集中
「かまへんけど、顔も企業秘密やで」ナンノコッチャ

隠れてこっそりどこで採集してるか激写!マニアックな人ならわかりますか!?
もみじてんぷら採集中02

それから今日は滝道でみんなのアイドル(うそ)、箕面のマスコット「たきのみちゆずる」と会いました。
ゆずる01
なんでも箕面の名産は「もみじ」以外に「ゆず」もあったそうです。
その「ゆず」を名前の中にねじこんで、『たきのみちゆずる』。
漢字で書くと…「滝の道 譲る」。
なんかパッとするようなしないような…。

ALPSLAB ROUTE

2009年12月04日 23:48



地図内にある左上の左から4つ目の再生ボタンをポチッとすると矢印君が一生懸命歩き始めます(笑)
道無き道をハイキングしているので、地図スクロールが途中変な動きをしますが、気にせずボ~ッと見てみてください。
それから地図を作る時にどうも操作を失敗してしまい、道があるにもかかわらず道無き道を歩いている時がありますが、それも気になさらず笑いながら見て頂ければ、と思います( ;^^)ヘ..

詳しく見る場合は地図上にマウスポインタを持っていって、「写真・標高グラフ付きの~」をクリックしてみて下さい。
その後、新窓で開いたら下段(標高グラフ)のすぐ左下にある「再生ボタン」をポチッと。
矢印君がコースを歩いて、標高グラフもニョロニョロっと動きます。

これがおよそ週1で歩いてる里山ハイキングのコースです。

これ、みちのくずんださんのBEEな日々というブログで見つけたので面白くて小生もチャレンジしてみました。
ずんださん、ありがとうございます!

今日(12/4)は、この地図をせっせと作っていたので時計の針が12時をまわってしまいました。
alpslab
↑面白かったです。

デジカメももっと勉強したい!

2010年02月25日 15:25

昨日今日と、かなりポカポカ陽気で春らしさを感じます。
デジイチ持って春っぽいのを撮ってみよう、練習してみよう!と思いました。

イメージは逆行からの木漏れ日で「春」を追求してみました。
なんか秋っぽく…
しかし、しかし、どこからどう見ても「秋」っぽいイメージです(ーー;

イメージは葉っぱのアップに暖色系を入れて「春」を追求してみました。
ちょっとましかな
しかし、しかし、なんとなく木枯らし吹く「冬」っぽいイメージです(ーー;

デジカメは難しいですね。

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久々に山を歩きました

2011年07月16日 21:56

今からおよそ1年半前、毎週末箕面の山をハイキングしていました。
ブログを紐解いてみると、moblog2つ目の記事に「坊島~才ヶ原池~箕面の滝」というのがあります。
昨年の秋~冬シーズンは全国で熊が大流行で怖くって一度もハイキングはしませんでした。
そんな流れの中、突然ではありますが今日、友人と二人でこのコースを歩くことになりました。

6時台のバスに乗り出発します。

コースに入って、すぐの池の所で後ろを振り返ると、結構な景色が広がってました。
110716-R0012768
まだまだ涼しかったです。

途中の紹介はコチラのページがありますから割愛します。

こもれび展望台で給水休憩をとる友人アタウィー君です。
110716-R0012769
ちょっと思うところがあって一人でも歩こうと思っていたらアタウィー君も「行きましょう」と言ってくれたので二人で行くことになりました。

こもれび展望台から遠くを眺めてみました。
110716-R0012771
いいお天気でした!!

こもれび展望台から雲隣展望台を経由して箕面の滝まで下りてきました。
110716-R0012772
出発6:20、帰宅9:40ですが今日は久々だったので途中での休憩で軽く50分は使ってるので、やっぱり2時間半のコースって感じです。



午後からは箕面の中央図書館にえーさんと二人で行き、絵本などを借りてきました。
110716-R0012773
絵本3冊に紙芝居3つです。

小生が気になっていた絵本を2冊だけ紹介しておきます。
三びきのやぎのがらがらどん三びきのやぎのがらがらどん
(1965/07/01)
不明
商品詳細を見る

結構えーさん、気に入ってました。

すてきな三にんぐみすてきな三にんぐみ
(1977/12)
トミー=アンゲラー
商品詳細を見る

これも気に入ってくれたようでした。

1年ぶり神峯山寺

2011年11月30日 20:10

およそ1年ぶりの神峯山寺(かぶさんじ)に紅葉を愛でに行ってきました。
去年はRICOHでしたが、今年はちょっと頑張ってcanonデジイチで撮ってきました。

神峯山寺はこの地図↓の「ここ」かと思いますが、今日はこの地図を北へスクロールさせたら現れる本山寺まで行ってきました。

大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )

参考までに、本山寺↓。

大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )


upした7枚は本山寺で撮ったものも神峯山寺で撮ったものもあります。

111130-IMG_0498


111130-IMG_0505


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久々に山を歩きました~2012.4.15

2012年04月18日 06:55

先日、久しぶりに箕面の山を歩きました。
コース、うんぬんかんぬんは過去ログを見ていただくのが早いかと思いますので割愛。
少しネット徘徊してましたら、どなたが運営されてるのかよく分からないのですが、良く似たコースを紹介されてるのを見つけたのでupしておきます。
higaerimemo.web.fc2.com/というページの、279番です。
この方はGPSなる物を持って歩いておられるようで、山中のルートもとても見やすいものでした。
歩き始めた2009年の秋にこのページがあれば、とても参考になってたのに・・・・、残念。
この方が歩いたのは去年(2011年)の冬のようです。

これ↓は入口付近のマンションと桜と空が綺麗だったので撮ってみました。
120417-R0015359
なかなかいいお天気でした。

いつもの二十二曲がりを登り切った所にあるベンチからの眺めです。
120417-R0015370
木々の中に桜が埋もれて見えるのもなかなか良いものでした。

グググ~イと歩いて、こもれび展望台ですが、この時期葉っぱが落ちてて、視界良好です。
120417-R0015378
めちゃ視野が広くて、心地よかったです。

6時半頃に歩き始めて、箕面の滝に到着したのが8時半でした。
120417-R0015384
まだ、人もまばらでした。

滝からの帰り道に瀧安寺というお寺があって、そこの橋と桜もなかなか綺麗だったので、ちょっとホワイトバランスをいじって撮ってみました。
120417-R0015398
家に帰るとちょうど9時で、プリキュアが終わったところでしたw

妙見山 初谷渓谷~上杉尾根

2015年12月09日 01:04

ほんと、ブログ更新してなくて、すんません。
まぁ日記にするようなこともなく、あったとしてもパソコンの前に座ると別作業に没頭したり。
とかくアクアから離れてしまってますし、なんかアクア以外のことを日記にするのも、ブログ始めた理由から考えると悔しいし。
ま、生存報告だけ兼ねて。

12月6日に妙見山に行ってきました。
151206-DSC01556
連れと二人で軽くハイキング。

初谷渓谷コースから登りました。
151206-DSC01558
この時期で沢ちかくなのに、全然寒くない日でした。

一度車道に出て、もう一度登山道に戻ると鳥居がありました。
151206-DSC01560
この辺りで中年夫婦、自転車おじさん、車1台とすれ違いました。

三角点。
151206-DSC01562
特に見晴らしがいいわけでもなんでもなく・・・。

下りるのは、上杉尾根コース。
151206-DSC01569
ここは遠くに妙見口方面が見えて、ちょっと秋っぽくWBをいじって撮っておきました。

また、行くぞ!

最後にルートと高低差、みたいなのをupしておきます。
ルート妙見151206
高低差妙見151206

今日のハイキング 中山最高峰~大峰山~廃線跡

2015年12月12日 23:57

阪急中山観音駅を下りて、奥の院を目指します。

途中、左手にいい景色が広がっていました。
151212-DSC01581
奥の院までの道では、たくさんの人とすれ違いました。

奥の院を過ぎてから最高峰までの道では、誰ともすれ違わず到着です。
151212-DSC01583
あわや見落としてしまいそうな位置に三角点がありました(写真は最高峰からの眺め

一気に下ってから、国道を越えて大峰山を目指します。
151212-DSC01586
国道からの入り口からしばらくはとってもハードでしたが、このような(↑)気持ちの良い道が続きます。

実は大峰山山頂に近づくはずが、どうやらルートを外れてしまっていたようで、ここ(↓)もおそらくルートを外れています。
151212-DSC01588
でも、木々の間の光が気持ち良いのでOKです。

大峰山山頂からの眺望は多くは望めません。
151212-DSC01590
これは大峰山を下りつつ、跡で歩く廃線跡が見えたのでパチリしましたが、結構雄大さが気に入ってます。

廃線跡に出ました。
151212-DSC01593
枕木だけが残っている、旧福知山線だそうです(一緒に行った連れから聞きました

このように武庫川沿いを生瀬駅、あるいは西宮名塩駅方面にただ歩きます。
151212-DSC01594
道は、ずっと平坦です。

途中、トンネルが4個ぐらいありました。
151212-DSC01596
もちろん、照明はないので懐中電灯持参です。

これは写真の構図の、なんだったっけか、窓枠構図みたいなのを意識して撮ってみました。
151212-DSC01598
向こうに見えるは鉄橋ですね。

鉄橋を金網の合間から撮って、なんとなくいい雰囲気を出したかった一枚です。
151212-DSC01601
この鉄橋を歩くのは、勿論危なすぎて枕木の上は歩けず、側道っていうんですかね、あそこを歩きますが、結構怖い。

木曜~金曜と雨降りだったので、水量がめちゃくちゃ多くて、怖いんですね。
151212-DSC01604
でも、水量多いし、ちょっとシャッタースピードをスローで撮りたいなと思って撮ってみました。

これはかなり下の方ですね。
151212-DSC01607
ススキと山々で、少し遅れた秋を撮ってみました。

もう、この辺りまで来ると、普通の観光客しかいないくらいで、挨拶しても全然返事が返ってきません。
151212-DSC01609
それでも懲りずに挨拶をし続けた本日の最後でした。

中山最高峰までの道のりと国道、大峰山山頂まで最後に駆け上がる道のりがしんどかったです。
途中、だいぶお茶休憩を取りました。
でも、その後に飲んだビールは最高でしたね!

最後にルートと高低差、みたいなのをupしておきます。
ルート中山~大峰~廃線151212
中山最高峰~大峰山~廃線跡ルート02

六甲山 ロックガーデン~東お多福山

2015年12月20日 12:46

昨日のコースはこちら。
151219-ロック~東おたルート.jpg
無料の“GPX Viewer with Drive”でルートを見ると、なんか変に表示されたので、グーグルアースってのを使ってみました。

高低差です。
151219-ロック~東おた高低.
時間も早く終えたのは、昼飯から呑みたかったからですね!

高座の滝、だったでしょうか、レリーフと滝があるコースの入り口っぽい所。
151219-DSC01625
とりあえずお上りさん風情で写真を撮ってみたけど、やっぱりここを撮ってる人なんて他にはいませんでした。

…と言ってもいいぐらい、今回のハイキングは人が多かったです。
妙見山では登り、誰も会わず、中山さんの時は特に大峰山中ではすれ違い2組、山頂で1組という最近の静けさぶりからすると、今回のハイカーの多いこと、多いこと。
出発の芦屋川駅前にも、たくさんの人がいました。

ロックガーデン。
151219-DSC01633
なかなかガイドブックのように、わかりやすい写真は撮れないものです。

風吹岩までの途中で、パッと視界が開ける場所があったりしました。
151219-DSC01635
遠くは大阪の方まで見えました(ハルカスとかね

阪神高速とか、都会がよく見えますね。
151219-DSC01634
どこかの本にありましたが「六甲は、山へ来て、海を見るというそういう地です」みたいなのを思い出しました。

東お多福山頂からは、そんなに眺めは望めませんが、山頂付近には、こうして視界が開くところが連続します。
151219-DSC01642
とっても気持ちがいいです。

8:30に芦屋川駅で友人らと合流、45分頃出発して、東おたふく山登山口バス停が12:02乗車ですから、3時間強のコースでした。
ここ連続で天気も良いし、暖かいし、気持ちがいいです!
ちなみに服装は、前回まではブレスサーモをベースに着ていましたが、暑くて暑くて、今回は換えました。
ファイントラックの推奨する5レイヤーの発想で、ドライレイヤーにファイントラックのスキンメッシュ、その上にバーグハウスのメリノウールのを1枚で、薄いの2枚という格好でほとんどを歩けました。
風の強いゾーンや下りにアウターを着たくらいで普通に歩けちゃう、そんな気候、そんなウェア技術の発達にびっくりです。

妙見山 妙見口~歌垣山(12.23.)

2015年12月29日 21:32

少し前の休日に歩いた山をupしておきます。

取り付き口ですかね。
1512-DSC01662
ケーブルの駅の左側から入っていきます。

ロックガーデンでもないのに、岩場で登りがググッと続きます。
1512-DSC01663
そこそこハードで、登り切ると大堂越に出たら、後は一度下りです。

のんびり楽チンな道を歩き、いったん舗装道路に出て、舗装道を歩きます。
1512-DSC01668
しばらく歩くと、次の入口です。

長い登りが続いて、最後に急な登りがあります。
1512-DSC01674
コースは少しずれますが、そこには妙見山の奥の院がありました。

しばし散策しましたが、年末の大掃除で人がせっせと働いておられました。
1512-DSC01675
ご苦労様でした(チビッとだけ、屋根の上の人が見えますかね

また、ずっと歩いて堀越峠を渡ると、歌垣山に入りますが、ここ、入ってからめっちゃすごいしんどかったです。
1512-DSC01682
長い長い長~い石の階段が続いて、で、三角点は↑こんな立派なのがお出迎えしてくれました。

三角点は多分、女山の方で、↓この公園は男山(少し北側)なんですが、人がいるでしょう?
1512-DSC01684
「歌垣山なんてマイナーな所、一人静かに歩こう」と思っていたら、阪急電車のハイキングイベントですげー人だかりでした!

歌垣山からの下りは、落ち葉の下にゴロ岩が転がっていて、登山靴で良かったと思いました。
1512-DSC01689
そこで見かけたコケに、一瞬見とれてしまう小生w

歌垣山を下りたら、小生は少し間違えて奥田橋という所まで歩いてしまいました。
1512-DSC01690
本当は歌垣山登山口バス停に歩いたつもりだったんですが、まぁ、良いのでここからバスに乗って帰りました。

この道のりは11kmほどですが、阪急ハイキングは25kmの距離だそうで、まだまだ続けて歩いておられましたよ。
1512-DSC01691
小生は、妙見口から乗るレトロな電車(多分何かの復刻)に目を奪われ、ハイキングのことは頭から抜けていきました(嘘w

【追記】
忘れていたルートと高低差をつけておきます。
歌垣山ルート
1512-歌垣山高低

箕面 谷山尾根~こもれび~雲隣台~滝道

2015年12月30日 20:00

12月29日、朝から2時間半のコースを歩いてきました。
1512-DSC01814
少し前に病気から復活しつつある友人が歩いた道、ということで、どんな所を歩いたのか、行ってみました。

取り付き口から、いきなり恐怖の看板がお出迎え。
1512-DSC01815
ま、特に飛んでる風ではありませんでした、寒いからかな。

谷山尾根に入りました。
1512-DSC01817
MTBの轍がいたる所に!!

今回は景観は期待していたルートではなかったのですが、時折こんなにも↓綺麗な景色が見られましたよ。
1512-DSC01818
やっぱり、いいもんですね、山歩きは。

あ、ちなみに前回の歌垣山と今回の谷山尾根は単独でした。
今回は、あまり賛同は得られないと思いますが、ずっとイヤホンで音楽、聴きながら歩きました。
押尾コータローだったんですけど、これが、山道に合う合う!

とか、うかつな歩きをしていると、やはり道に迷い、道なき山中をウロウロと歩くことに!
登るはずが、木々の間を歩いていると、どんどん下りに。
「こりゃ、まずいな」と思っていると、ドーン!

出るはずのない池に出てしまった!
1512-DSC01820
詳しくはコチラ(をクリック)がわかりやすいんですが、この地図上の下ウツギ谷池へ行けるルートは無いんですよねw

ちょっと焦りながらもなんとか正規ルートに戻れましたが、近々リベンジしたいですね!

舗装道路に出て、茶長坂川沿いに下り、こもれび方面に入ります。
1512-DSC01826
・・・が、ちょっと待て~~~い!

なんじゃ、この「ばばたれ道」ってw
1512-DSC01827
ま、ググってみると、意味もわかりました。

石段がきついんですが、こもれび展望所は南からのアプローチでも最後にグ~ッと急坂があったのを思い出します。
1512-DSC01828
こういう所でもトレイルランニングの人たちって走られるんでしょう? すげーなぁと思いますね。

いつもの箕面の滝です。
1512-DSC01836
とは言うものの、久しぶりに来ました。

滝道も川を挟んだマイナーな道(階段などがありバギーは不可ですが)の方を歩くと、いつもと違った光景が見られます。
1512-DSC01837
チョロッと見えているのが、普通のメインの道です。

これも、マイナーな道からの景色。
1512-DSC01839
川が近いなぁ!

最後にルートと高低差。
谷山尾根ルート コメ入り.jpg

1512-谷山尾根高低差


【番外編】最近、滝道を歩いてなかったので、新発見が二つありました。
1512-DSC01843
一つは「古本&古音」のおしゃれなお店が出来ていたのと、この足湯ですね。

駅前の足湯は有料ですが、ここは無料でした。

六甲山 トゥエンティクロス~石楠花山

2016年01月11日 13:15

昨日も山、行ってきました。
昨日は六甲の一部でした。
トゥエンティクロス~石楠花山というコースです。

新神戸駅から歩いて、相変わらず整備された綺麗な道を登りますと、布引の滝が見えます。
160110-DSC01978
とっても優雅でした。

雄滝とか雌滝、夫婦滝とあるそうですが、これ(↑)は雌滝ではないことは確かですが、何滝でしょうかねw

↓おそらく、市ヶ原周辺かと思いますが、こういうなんでもない山の景色がいいもんですね。
160110-DSC01988
この辺は、六甲全山縦走路を一瞬かすめるので、その気分だけでも味わっておきましたw

いつか、3~4回に分けて、六甲全山縦走に行きたいですね。

トゥエンティクロスというのは沢を何回かクロス(渡る)します。
160110-DSC01998
かつては20程クロスしてたのかもしれませんが、今や堰堤が何個も何個も出来、渡って1桁ですね。

ちなみに堰堤(砂防)の度に、急に登って急に降りるの繰り返しで、それが気持ちをゲンナリさせてくれますw
また、国交省などがやってるのと市レベルでやってるのとも全然違っていて、それを見るのも面白いですね。
「さすが国交省!防御レベルがすげーっ!」とか友人と言いながら、歩いてました。

まぁ、そんな気分も天狗岩で吹っ飛びました。
160110-DSC02011
あまり地図にもルートがありませんが、道すがら手書きのプレートを発見し、行ってみるとなんと絶景!

石楠花山では展望台があるんですが、そんなに望めません。
展望台で昼食を摂った後、山頂を目指したんですが、その折り、たまたま天狗岩に行ってみると、↑このような景色に出会えた訳です。
石楠花山 天狗岩」でググってみると、ボチボチ出てきますが、あまりメジャーにしたくない、混雑させたくないポイントですね。
さて、この辺りからは裏六甲に入っていきます。
炭ヶ谷などのルートは、それはそれは静かで人ともほとんど出くわすこともなく、いい道ですが、整備がほとんどされてない感じです。
いや、されてるんですけど、表に比べると、って意味です。
小生個人的には裏的な整備具合が最適です。
双子山の山頂が全然分からなかったんですが、周辺の見た感じの高さからして、ここかなぁ?と友人で語りながら、下山しました。
花山方面に出るも良かったんですが、電車のことや呑みのことを考えると、谷上からにしようということになり、谷上方面に降りました。

使用機器:
 SONY NEX-5R  E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS クリック拡大あり

簡易GPSによるルートと高低差。
160110-ルート.jpg

160110-高低差.jpg

三田~篠山 虚空蔵山~陶の郷ルート

2016年02月11日 21:06

今日、歩いてきたルートはハイキング初めての方も一緒だったので、短い距離ながら景色が良いコースでした。

写真が少ないので、最初にルートを紹介しておきます。
虚空蔵ルート
JR福知山線の藍本駅から虚空蔵山(こくぞうやま)に登り、(すえ)の郷(立杭(たちくい)焼の郷)へ降りるルートです。

標高もそんなになく、時間はかかってますが初めて山行する方もいたのでゆっくりと歩き、距離も短いものでした。
160211-虚空蔵高低差
ただ、登りに関しては歩幅をグッと開いて登る坂もあり、そこは少ししんどかったかな。

いったん山頂に行く道を折り返してきて、陶の郷方面に下るんですが、その分岐にある標識がおしゃれ!
160211-DSC02039
これ、わかります?

立杭焼の焼き物で作られているんです!
160211-DSC02042
初山行の方とはまた別で、一緒に行ったベテランは「数々の山に行ったけど標識を焼き物で、ってのは初めて見た」とのことでした。

そして、山頂手前の丹後岩からの眺望がこれです。
160211-DSC02047
短い距離でこんなにも素敵なビューが望めるとは!!

ある程度、ブログや本(立ち読み)で景色が良いとは知っていたものの、さすがにここまでとは!
ちなみに、今回の写真はすべてクリック拡大で原寸表示されますので、伸ばして見てみてください。

山を下り、バンガローが並ぶキャンプ地ぽい所を過ぎると、一気に里山雰囲気満載です!
160211-DSC02056
今日はお天気も良く、写生されてる方もおられました。

で、買ってはないけど、こういうお決まりのショットも一応撮っておきつつ。
160211-DSC02053
今回の山行、この後梅田に出て3時頃から一杯ひっかけて終了です。

六甲全山縦走の一部(西) 塩屋~摩耶山

2016年02月29日 22:24

ちゃんとしたGPSが欲しくなってきました。
160227-160227ルート
このバカっぽいデータ、嫌になってきた。

誰が一直線に歩くんや!ってw
160227-160227高低差
高取山から菊水山の間に鵯越の町並みあるのに、真っ平らって!!

このルートは有名すぎて、あちこちにブログやらデータやらが転がっているので写真は適当にします。
160227-DSC02062
塩屋スタートと須磨浦公園スタートの2ルートあるうちに、塩屋スタートを選びました。

塩屋駅スタートが7時20分くらいだったと記憶してます。
160227-DSC02063
↑この西起点の看板通過が07:40かな。

旗振山を08:00、鉄拐(枴?)山08:15、通過。

こういう高倉山の名残り、みたいなのに目がいってしまうw
160227-DSC020710
この後、一気に階段を下りて高倉台を通過します。

栂尾山を08:50、横尾山を09:05、通過。
須磨アルプス、名勝『馬の背』09:20、通過。

今回の歩きの中で、一番怖かったのは、ここ須磨アルプス。
160227-DSC02082
クリック拡大してもらって、黄色い服を着た人が歩いているところが絶壁で落ちそうで怖かったです。

高取山に10:30到着、ここで腹が減ったので軽食休憩。
菊水山を12:40通過、この山、本当に登りが地獄で、何度も泣きそうに。
天王吊橋(有馬街道?)を13:15通過。
鍋蓋山に13:40到着、エネルギー補給の為に喰うぞ!と2回目の軽食休憩。
市ヶ原14:15頃に到着、ここで下山するか摩耶山にチャレンジするか、トイレの中で悩む。
鍋蓋山から市ヶ原に来る道中、大竜寺あたりで一言二言話した年輩の方のアドバイスを思い出す。
「市ヶ原から摩耶山、元気なら2時間、しんどい体なら3時間、プラス下山はロープウェイ沿いに1時間」といった内容。
トイレでの計算、「元気じゃない、しんどい。14:30市ヶ原スタート、17:30に摩耶山、でもちょっと頑張って17時に着けば日没までに頂上、そこから1時間下山で18時終了。もし動けんかったらケーブルを使えばよろしい!よし、これなら行けるかも」。

で、意外と1時間半で、摩耶山に16:00に到着。
160227-DSC02099
確かに、摩耶山もきつかったけど、菊水山が一番きつかったです。

菊水山と鍋蓋山は急登が続く感じで、摩耶山はインターバルなアップダウンって感じ。
とにかく、ここまで来たので、早く東半分の縦走に行きたい!
摩耶山からの下山は、ロープウェイとか使わずに下山し、王子公園まで。
確か、王子公園発の阪急電車は17:45のに乗車したような気がします。
なぜなら、住宅街に降りてきて見つけたコンビニでカップ麺を食べたってのもあるんですが、正直下りがめちゃきつかった。
やっぱり大腿四頭筋を鍛えなアカンってことかな。

○持参した飲み物 900mlのポカリスエット アミノバイタルスーパースポーツ(飲み物?
●道中買った飲み物 500mlのお茶
□下山後コンビニで買った飲み物 500mlの味付き水

□出発前の食事 パン(家) おにぎり(三ノ宮~塩屋の電車内で)
○持参した食べ物 ミニクリームパン5個入り、シリアルバー的な1本、飴2粒
●道中買った食べ物 -
□下山後コンビニで買った食べ物 カップ麺

☆トイレ休憩 1回目高取山下山途中の茶屋付近(小) 2回目市ヶ原(大)

ペースはわからんけど、飲み物は頻繁に買ってもいいかも。
鵯越を過ぎると市ヶ原まで大竜寺まで自販機が無い(天王吊橋付近で自販機あるかなと期待していたw)←この間がとてもきつかった。
食べ物は、やっぱり寒い時期はおにぎりよりもパンが美味しいかも。
ミニチョコパン5個入りも持って行きゃ良かったw
飴は状況によったら、口ん中がベタベタして気持ち悪ィ←そういう時はポカリ系よりもお茶に限る!


【使用機器】
 SONY NEX-5R  E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS クリック拡大は須磨アルプスのみ

京都亀岡 半国山

2016年03月12日 20:14

亀岡烟河(けぶりかわ)にて1泊し、今日半国山に4時間半ほどのハイキングに行ってきました。
半国山GPSルート
コースは『ビバ!週末』さん(サイト主さんの名前がわかりません(汗)のHPにある半国山のページを参考にしました。

高低差はこのようななだらかなもので、非常に歩きやすかったです。
160312-半国山GPS
今回は、職場の同僚2人と一緒に行く3人山行という初の試みでした。

霜柱!
160312-DSC02173
ですが、同僚の一人が「こんな、太いの…?マロニーみたいや」と表現していたのがピッタリな様子でした。

登りの間は暖かかったんですが、山頂が近づくにつれ太陽が隠れ、寒くなってきて、今までの登山の中で一番寒い山頂でした。
160312-DSC02185
昼休憩するのも寒いので、とっとと下りましょうということに(クリック拡大あり)

多分、北東方向、いや、東方向かな、北かもしれん。
160312-DSC02183
とりあえず眺望は非常に良く、織りなす山々の色がとても綺麗(是非ともクリック拡大してみてください)

こちらは南方向です(多分
160312-DSC02192
なんか全然、方角が自信ないんですが、この写真、遠くに工業地帯っぽいのとか海とか見えませんか(クリック拡大あり)

ま、なんにせよ眺望は良かったです!

下りの途中にある音羽の滝ですが、「音羽の滝」の標識が何度も出てきて、まるで無限ループに陥ったような感覚にw
160312-DSC02200
どれが本物の「音羽の滝」か知りませんが、とにかくせせらぎをずっと聴きながら下山できる快適ルートでした(クリック拡大あり)

下山途中のこの滝付近でお腹が減ってきて、少し暖かくなってきていたので、軽く昼休憩をとって元のスタート地点まで戻りました。
スタート地点に置かれている車の台数が増えていたので、後から同じコースを歩いていたのかもしれませんね。

【使用機器】
 SONY NEX-5R  E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

六甲全山縦走の一部(東) 摩耶山~宝塚

2016年03月21日 23:56

先月2月29日に六甲全山縦走の西半分を終わらせたので、今日は東半分(後半)を縦走してきました。
今日は連れ(マスター)と一緒です。
実は、今日に至るまで3月17日に一番上の娘えーさんと一緒に池田市の五月山に登ってきました。
えーさん初のハイキングでした。
平日だったのでupする間もなく、というかすっかり忘れてました。
忘れていたついでで言うと、年越しスキー以外にも2度ほどスキーに行ったのに、そのこともupしてませんでした。
ま、機会があればあげておきたいと思います。

さて、東半分は前半のようなアップダウンは減るものの、やはり全山縦走のことを考えると、疲れてきた体にこの後半はきつい。
160321-六甲縦走②東 ルート
健脚お持ちの方の、秘訣を聞きたいです!

摩耶山までケーブルで登る手もあったんですが、それだと本当に疲れ知らずでスタートするので、せめて摩耶山山頂までは歩こう、と。
160321-六甲縦走②東 高低差
さすがに摩耶山、一気に登った感が満載ですね。

後で、数枚だけ写真あげておきます。
このルートもおなじみなので、特に小生がupする必要もありません。

【備忘録】
☆時間
08:30 JR王子公園駅出発
08:50 青谷道取付口 (なかなかわかりにくく、入って暫くは無言で地域に迷惑をかけないようにする)
09:18 行者茶屋跡地 (昔の地図には普通に「行者茶屋」とあったが、今は滝の修行をしそうな雰囲気)
09:53 天上寺跡地 (結構な数の階段を登ると景色がなかなかのもの!)
10:26 摩耶山山頂
10:37 掬星台(きくせいだい)着 (マヤビューテラスで油を売りすぎたが、また行ってTシャツを買うぞ!)
11:07 オテル・ド・摩耶
11:11 アゴニー坂入る (あっという間に通過)
11:37 サウスロード分岐 (現在サウスロードは通過不可だが、面白そうだから近いうちにここだけ歩いてみたい)
12:18 六甲山ホテル (ここの前のテラスにあったイスとテーブルでおむすびを食べた)
12:26 記念碑台下 (トイレ)
12:43 神戸GCフェンス下
12:54 ガーデンテラス (ここできつねうどんを食べた)
14:04 六甲山最高峰
14:26 後鉢巻山トンネル上
14:41 水無山山頂
15:12 船坂峠
15:36 大平山山頂
16:48 塩尾寺
17:19 阪急宝塚駅到着

☆飲料
 900mlスポーツ飲料 + 途中購入のお茶500ml 最後はお茶が半分くらい残った感じ
☆食料
 出発前 食パン1枚
 行動中 コンビニおむすび3ヶ ミニあんパン3/5ヶ きつねうどん(六甲ガーデンテラスにて)

☆トイレ休憩
 JR王子公園駅内トイレ(大) 記念碑台バス停前のトイレ(小)

詳しくおむすびやミニパンを食べた場所を思い出せないw
ま、だいたいでええかなw

では写真をupしておきます。
とにかく今日は空気が澄んでいて、遠くまで見えました。
写真だと若干霞んで見えますが、肉眼だとやばいくらいに遠くまで見えました。
きっと、今夜の夜景はドエラいことになったのではないかと思います。

多分、時間的に掬星台からの写真(クリック拡大あり
160321-DSC02230
海上の船舶の軌跡も見え、とても気持ちよさそうです。

六甲山最高峰付近から(クリック拡大あり
160321-DSC02247
梅田のビル群からあべのハルカスまで見えます。

掬星台にあった桃?梅?なんかよく分かりませんでしたが、ひときわ目を引いたので撮ってみましたw
160321-DSC02233
青空にこの桃色が映える~w

おバカさん一人。
160321-DSC02238
クリック拡大しません。

六甲全山縦走に挑戦!~無事完遂~

2016年04月02日 13:51

3月31日に行ってきて、さすがにその日は疲れてupできず。
エイプリルフールな昨日は一応出勤。
で、今日にupしたいと思います。
もはや、六甲全縦ってのは、やってみて思ったけど、カテ【里山ハイキング】でいいんだろうかwといった感じです。
さて、下見として2回に分けて(西半分東半分)歩いてきたので、今回は単独で初の挑戦です。
1回目の時刻に摩耶山以降のタイムを計算しなおして、トータルを出すと940分(15時間以上)でした。
なんとか100分削って840分(14時間)を目標に行ってみることにしました。
GPSはiPhoneのが西半分の時、バカになってて嫌になったので、その後CANMORE製のGP-102というのを購入。
念のため、iPhoneのでもGPS作動させて歩いてみたら、今回は飛ぶこともなく記録できてました。
でも、iPhoneの方はトラックの打ち込みがよくわからんです。
GP-102の方は5秒ごととか10秒ごととか設定できるので、バッテリーのことも心配だったので10秒ごとに打つことにして歩いてきました。
今回も、写真はあちこち他のベテランさんらのブログやHPで上がっているので、記憶程度に。

カシミールでGPSを表示。
160331-GPSルート
歩いてる時はクネクネしながらも、地図で見ると「おお、縦走!」って感じですね。

高低差ですが累計高度の見方がわからんのと、カシミールで見てみると全行程44.4kmしかありませんでした。
160331-GPS高低差
公式では50km以上書かれているんですが、なんででしょうかね。

旗振茶屋ん所のアンテナ。
160331-R0018917
これを、今日も菊水から振り返れるかなぁ?と思いつつ出発。

実は寝坊したので、1時間遅れのスタート。
しかも、その時間は西半分をスタートさせた時よりも20分の遅れ。
ただでさえ7:20スタートででも、ゴールが23:00になっていたので、これはヤバい!とややスタコラサッサと歩くことに。

相変わらず、苦手で怖くて、怖じ気づいて、立って歩けず四つん這いなって通り過ぎた須磨アルプス、馬の背。
160331-R0018936
さすが、平日、だ~れもいない・・・と思ったらパパ、息子さん、娘さんの3人組とすれ違いました。

菊水山登る前にリュックに鳥の糞を落とされたのを発見、悔しい。
菊水山下山途中、滑落で指に擦り傷(→水場が無いので市ヶ原までそのまま
!次回からは簡易的な消毒液とか絆創膏くらいは必要!

場所は一気に飛んで、ここは鍋蓋山山頂付近から振り返った写真。
160331-R0018957
鍋蓋山でもなんかの伐採作業が進められていて(前回もチェーンソーの音が激しかった)、視界がとても開けており、今回はここから菊水山、高取山、横尾・栂尾山、鉄枴・旗振山を見渡すことが可能!で、これは嬉しい!!

また一気に六甲最高峰で、ここも勿論だ~れもいませんし、日没18時を過ぎてるから、暗くなり始めている(誰もいないと思ったら・・・
160331-R0018976
出発駅の塩屋でだいたい海抜2mかなぁと思って設定してここまで歩いて、誤差2mって優秀じゃない!

最高峰を後にしてヘッドランプ(ヘッデン?ヘドラン?ラテ?どれが一番格好いい呼び名かな)をつけて、東取り付き。
160331-R0018980
ピントが合わへんけど、まぁ、そんなことはさておき、とりあえずこの後、無事に宝塚に到着で、初縦走完遂の喜びを一人かみしめていました!

大谷乗越でリュックのバックルを途中で落としたことに気付いた、残念。

おまけ画像というか、栂尾山からジオラマ写真を撮ってみました。
160331-R0018927
いつものカメラじゃなくて、懐かしいカメラを今回は持っていったので、それの機能を使ってみたわけです。

そうです、今回はSONYのNEX-5Rではなく、RICOHCX4を持って行きました。
ところで、今PCモニターで見てみると、なんとなく、それにしても画質が悪すぎる。

う~ん、目がミラーレスやデジイチで慣れたから?それにしても酷すぎる、と思って、再確認してみたら・・・。
160331-IMG_1687b
ぬぉ~~っ、設定が一番画質に設定されとるゥゥッ(ま、これで設定を良いやつにして、もう一度行こう!という動機付けになりましたw

さて、では、振り返り作業をしたいと思います。
今回は、FC2ブログの高機能テキストエディタを使って表組みなんぞを作ってみました。

☆ポイント☆時刻実働(分)休憩(分)
JR塩屋駅07:40
旗振茶屋08:1737
鉄枴山頂08:2710
栂尾山頂09:0336
横尾山頂09:1613
馬の背09:3014
妙法寺10:0030
高取山頂10:4040
鵯越駅前11:3050
菊水山頂12:316113
天王吊橋13:0622
鍋蓋山頂13:3327
市ヶ原14:0734
摩耶山頂15:40935
アゴニー坂入口16:0015
記念碑台下17:0060
ガーデンテラス17:3333
六甲最高峰18:184510
船坂峠19:2658
大谷乗越20:0539
塩尾寺21:0055
阪急宝塚駅21:3535
★トータル★80728

トータルで835分ですから、目標の840分よりも5分速く、目標クリア!です。
しかし、これ以上削るのは、小生的には非常に厳しいです。
参考までに、前回の2回に分けて行ったものも時間を合算して比較してみます。

☆ポイント☆前回時刻今回時刻
JR塩屋駅07:2007:40
旗振茶屋08:0008:17
鉄枴山頂08:1508:27
栂尾山頂08:5009:03
横尾山頂09:0509:16
馬の背09:2009:30
妙法寺10:00
高取山頂10:3010:40
鵯越駅前11:30
菊水山頂12:4012:31
天王吊橋13:1513:06
鍋蓋山頂13:4013:33
市ヶ原14:1514:07
摩耶山頂16:0015:40
アゴニー坂入口16:5016:00
記念碑台下18:0017:00
ガーデンテラス17:33
六甲最高峰19:4018:18
船坂峠20:5019:26
大谷乗越20:05
塩尾寺22:3021:00
阪急宝塚駅23:0021:35

出遅れた分を徐々に巻き返して菊水山頂で逆転、小生、頑張った!
次の目標は、7:40スタートなら菊水山12時通過、あるいは6:40スタートなら同11時通過ですかね。
きっとね、これ、小生、無理やと思う。

☆持参飲料
 900mlスポーツ飲料
☆購入飲料
 ・高取下山直後 500mlウーロン茶(伊藤園)
 ・大竜寺自販機 500ml水
 ・市ヶ原 500mlアミノバリュー + 伊藤園バナナオ~レ  
 ・掬星台 600mlむぎ茶(伊藤園)
 ・極楽茶屋 600mlスポーツ飲料(アサヒH2O)
☆食料
 出発前 ミニパン3ヶ
 行動中 ミニあんパン3ヶ(菊水山頂) ミニあんパン2ヶ、おにぎり(掬星台) ミニピーナツパン2ヶ(?)
☆補給
 塩尾寺後の急下りで アミノバイタル、1本満足バー(シリアルストロベリー)
☆トイレ休憩
 小便3回(おらが茶屋、市ヶ原、大平山付近?)
☆聴いた音楽
 CD19枚分
 ・Shh.Just Go With It / Every Avenue
 ・Picture Perfect / Every Avenue
 ・Nothing Personal / All Time Low
 ・Dirty Work / All Time Low
 ・Love Drunk II / Boys Like Gilrs
 ・Whisper War / The Cab
 ・Symphony Soldier / The Cab
 ・Underdog Alma Mater / Forever The Sickest Kids
 ・Can't Stop, Won't Stop / The Maine
 ・Black & White / The Maine
 ・Anywhere But Here / Mayday Parade
 ・A Lesson In Romantics / Mayday Parade
 ・Simple Plan III / Simple Plan
 ・Get Your Heart On ! / Simple Plan
 ・Get Your Heart On !- The Second Coming! / Simple Plan
 ・My Name Up In Lights / The Secret Handshake
 ・World War III / Madina Lake
 ・。Viva La Cobra! / Cobra Starship
 ・Hot Mess / Cobra Starship
 (全部、Emoばかり、恥ずかしい。iTunesで確認すると、CD1枚目の1曲目の再生時間07:41で、最後の曲21:37となっており、バッチリ時間通り)


さて、実は一つだけ気がかりなことがありまして、それは実はハイカーとほとんど合わなかった今回、唯一話した男性がいました。
その方は最初、掬星台で見かけて、その後アゴニー坂入口でも見かけ、追い越しました。
それからかなり経ち、六甲最高峰で再び再会し、ここで会話しました。
彼は以前2回チャレンジし、膝を痛めて断念(1回目は西からで摩耶山で、2回目は東からで摩耶山で)し、今回3回目。
「ここ(最高峰)まで来たら後は下るだけですからね。宝塚で会えたら・・・」と言って別れました。
小生も彼も、初縦走チャレンジ、しかも、こんな平日、誰もハイカーいない中w
大谷乗越で5~10分程度待ち、21時半頃に宝塚に着いてから、30~40分ほど彼を待ってましたが、現れず、帰ることにしました。
メアドの交換ぐらいしときゃ良かった。
会いたい!
今、そう思ってます。
彼は無事に下山できたんだろうか、途中道に迷ったりしてないだろうか(東半分を西から行ってないなら・・・)、結局膝を痛めたんだろうか、痛めてもエスケープルートが無いので、いろいろと心配です。
てめぇ自身、今回、初めての挑戦なのに人のこと、心配すんなって?
そう思わないで下さい。
小生にとったら、初の縦走で同じ日に縦走できた人って、きっと彼以外いないと思う。

ここまで読んで下さった方々も、きっと気がかりでしょう。
でも、この話にオチはありません。
一期一会(使い方、あってる?なんか違うねw
大切にしたいですね!

六甲ハイキング (シュライン~アイス)

2016年10月02日 23:46

いんや~、ブログアップするの、どんだけぶりだぁ?
3月に六甲縦走して、そん時カメラの設定間違えて荒画像撮影だったので、リベンジしたのに疲れてupせず、そのまま放置。
んで、夏には沖縄とか旅行も行ったのに、PC前で鎮座してシコシコとモザイク入れたりするのも億劫になって放置。
文字書きのいちさんにも沖縄で会ったのに、そのこともupできず。
で、今回久々に六甲にハイキングに行ったので、備忘録で、と。
コースはシュラインロードからアイスロードへ抜ける初心者コース。
そして、何を隠そう今回もカメラの設定間違えて一番荒画像での撮影とw

有馬口スタート。
161001-R0019918
何となく撮影。

里山ののどかな雰囲気の中、ボチクラボチクラ歩きます。
161001-R0019909
裏六甲はこういう風景が多いのでいいよね。

迷った、というか行きすぎてしまった鳥居へと左折するポイント。
161001-R0019918
こんなにわかりやすいのに友人(登山師匠)とおしゃべりに夢中になってしまい、とばしてしまったw

六甲縦走の後半に出てくるような笹の路をほぼ一直線に歩くと鳥居が出てくるが、霧深いためか、遺産みたいに見えてしまう。
161001-R0019919
立ち読みしたガイドブックなんかには結構さっぱりした印象で鳥居が撮られているんだけどな・・・。

車道を越えると、石仏がずっと続いて小生らを見守ってくれているよう。
161001-R0019921
ここから行者堂まで一人(学者風情)、行者堂で一人(ベテランハイカー)と会いました。

行者堂から別荘地までの間に歩けるなかなかの好ルート。
161001-R0019922
霧深い!イウォークでも出てこんかな?

「前ケ辻って、きっとあの交差点かな?」とか思い出しながら歩くのも楽しい。
161001-R0019928
白髭神社側(北側)は少しうろ覚えだったが、アイスロード側(南側)は正解だったが、これまた霧深いわ!

グ~ッと下って、ロープウェイの駅舎跡を散策。
161001-R0019937.
廃墟マニアとか大好きそう(ちなみにアイスロードでもすれ違ったのは一組のカップルのみ、まぁ、人口密度の低いハイキングw

友人と、ここが多分登り口だからこの辺に切符売り場があったんかな、とか無駄話に花が咲く。
161001-R0019932
これはロープウェイの乗り降りの場だと思うが、めちゃくちゃ細いボディだったことが分かる(幅1.7m前後)。

車道に出てから見られる弁天滝。
161001-R0019944
滝の上部で散策している夫婦一組を見たんだが、いったい何をしていたんだろう。

大月大橋はカップルも訪れるとどこかのページに書かれていた夜景スポット。
161001-R0019946
でも、違法駐車やゴミのポイ捨てが多いのだろう、注意書きがたくさんあった(橋の下には普通に住宅街)。

・・・ということで、今回のルート。
161001-ルート
天気もあまり良くなかったが、昼食ポイントが無いのが、このルートの難点かな。

高低差では今回は別荘地付近の784.6mが最高地点でしょうか。
161001-標高差
11~12kmの間にある一瞬長峰山に入るポイントがなぜかえげつなく一番しんどい登り道でしたw


更新情報


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