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30㎝キューブ、スタート

2010年04月17日 20:08

F1の抱卵個体が落ちてしまい、F1×F1の夢が断たれてしまいました。
少し前のブログでも書きましたが、寂しい気持ちを埋めるべくオークションで落札してみました。
それが届きました。
オク01
ブラックシャドーと黒BeeのF1個体10尾です。
ここからどういうBeeが生まれるのか分かりません。
それに、生まれるのかさえ分かりませんww

水温を合わせましょう。
オク04

届いたBeeたちはこんな感じの黒Beeです。
オク03
普通の黒Beeに見えますが、可愛いですねぇ!!

水合わせは、点滴方式などはしません。
小生は、袋に水槽の水を流し込み、流し込みをあっさりと2~3回繰り返して終わりです。
だから写真もありません。
所要時間も5分と掛かりません。

(;・∀・)ハッ?

でも、それで落ちたことは一度もありません。
あまり神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。
むしろ、農薬の方が恐いです。

A-tankで増えすぎていた南米ジャイアントモス↓ですから、農薬は当然付いてません。
オク05

出ました、えーさん
まなざし
見つめています。
…「分かってんのかいな?」w

水槽は30㎝キューブ(30C)です。
オク08
なんともあっさりとした水景です。
モスは活着も何もせず、無造作に放り込んでいるだけです。
他は何もありませんww
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黒Beeに初餌を

2010年04月18日 13:59

昨日、投入した黒ビー(F1)たちにを与えてみました。
えさ
視界が広いからか、すぐに集まってきてツマツマしてくれました。
皆、元気です。

A-tankを下から眺めてみました。
こうして見てみると、やはりロータスのデカさを感じます。
バルデピンチカット前

バルデキラリスをピンチカットしました。
バルデピンチカット後
その後、水換えもしたので、背面のガラスに泡がいっぱい付きました。
なんとなく星空っぽくて綺麗でした。

ウォーター・バコパです。
バコパ
なんとなく葉色に赤っぽいのが入って綺麗です。



とある水槽で稚えびが生まれました。
Sの赤Bee01
赤ちゃんは人間もエビも可愛いですね。

小生の家ではありません。
Sの赤Bee02
こんな水槽です。
雰囲気だけでもupしておきます。
また、機会があればブログに上げてみます。

試供品

2010年04月24日 15:32

小生はけちくさいのでチャームでポチる時も、無料(ただ)のが無いか調べます。
どれくらいの方々が利用されているのか知りませんが、今回(と言ってもずいぶん前)はサンプル品を貰ってみました。
サービス・おまけの中のカタログ/サンプルの所です。
貰ったのは下の三つのです。
試供品
左から、aquariumu fish food seriesのff num03小型観賞魚用フィッシュフード、同じくff num24エビ用フード、それからShrimp food seriesえび玉Premiumです。
おおよその内容量は写真を参考にして下さい。
ところで、えび玉Premiumは説明には5粒程度とありますが、いやいや10粒は入ってます(*^ー゜)v
自宅での30C事情からしたら、これで20日は行けちゃいますw
根気よく割ればそれ以上行けそうですwww

で、早速ポトリ…。
団子01
わずか10尾の30Cですから、一応これが小生ん家のエビ団子(限界)ですw
結構な食いつきなのでは、ないでしょうか。

30Cで抜け殻一つ

2010年04月25日 14:05

100425-30Cに抜け殻
基本的に、南米産ジャイアント・ウィローモスを活着もさせずに放置だけしている30Cです。
今日、抜け殻を見ました。
ま、1尾も☆にならず、の食いつきも良く、抜け殻もある、ということは順調ということでしょうか?

さすがオトシン

2010年05月06日 19:29

「さすがオトシンやのぉ」と言いたくなりました。
帰宅して30Cを覗いたんです。
↓これが昨日upした状況です。
100505-茶苔

↓それが一日でこうです。
100506-30C
やっぱり熱帯魚も捨てがたいですねぇ(別に捨ててませんが…w

後は、拡散筒が綺麗になったA-tankの自己満足的な写真です。
グリーンロターラです。
グリーンロタラ

ウォーターバコパです。
ウォーターバコパ

ミクロソリウム・ウェンディロヴです。
ミクロソリウムウェンディロヴ

アマゾンソードです。
アマゾンソード

A-tankの気泡軍団です。
癒される瞬間です。
どうして癒しが必要かというと、どうやらぎっくり腰のようになってしまったようで腰が痛いんです。
そんな木曜日でした。

小松菜を与えました

2010年05月16日 23:48

日曜午後は、お出掛けしてきました。

お出掛け前に、30Cに自家製小松菜(冷凍)を与えました。
30C小松菜02
 RICOH CX3
 レンズ:4.9-52.5(28-300)mm F3.5-5.6 シャッター速度:1/64秒 絞り:F4.5 ISO感度:1083
 モード:マクロ撮影

ケンカみたいなのを展開してました。
30C小松菜04
 RICOH CX3
 レンズ:4.9-52.5(28-300)mm F3.5-5.6 シャッター速度:1/52秒 絞り:F4.3 ISO感度:591
 モード:マクロ撮影

どこにでもいますね、登りたがり屋さん。
炭火焼?
30C小松菜03
 RICOH CX3
 レンズ:4.9-52.5(28-300)mm F3.5-5.6 シャッター速度:1/52秒 絞り:F4.3 ISO感度:238
 モード:マクロ撮影

そうです、焼き鳥の串を使っています。
可愛いでしょ?
30C小松菜01
 Canon EOS Kiss X3
 レンズ:EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS シャッター速度:1/83秒 絞り:F6.4 ISO感度:1600

RICOHCX3では1:1という画像サイズがあります。
このスクエアタイプのカットはキューブ水槽を写すにはちょうど良いかもしれません。
早速、設定して撮ってみました。
100516-RIMG0016
 RICOH CX3
 レンズ:4.9-52.5(28-300)mm F3.5-5.6 シャッター速度:1/32秒 絞り:F3.5 ISO感度:141

さすが1:1、すっぽり収まってますね。
これで風景とか撮るのは、どこで切ればいいのか、なかなか難しそうです!

目ですね

2010年06月16日 21:59

D-tankで一喜一憂しているアクアライフです(だーさんさん、ありがとうございます!
他tankがおろそかになっているのは事実です。
そんな中、今日は30Cでハッピー事変です。
祝、抱卵ママ4人目誕生です。
100614-ママフォー
なんとか一枚に収めることができました。
なんとなく「1・・・2、・・・3」と数えていて「・・・?」と思ったわけです。
確かに4尾います(*^ー゜)v

次の写真は、4尾を1枚に収めようと思っている時に撮れた怪我の功名です。
1尾だけ、えらいこっちに来たんです。
100614-目ン玉マ!

「えらい薄い色した卵やなぁ」

「ん!?」

「おおおお」

部分拡大して見てみましょう。
100614-目ン玉!!
目ン玉が確認されました。
こういうのは本とかでしか見たことがありませんでした。
すごいですね、生きてるんですね。
ついでにBeeの腹の産毛みたいなんもよく見えますw

【訂正】
最後の写真は2枚目の写真をトリミング拡大しました。
デジカメでここまで拡大撮影したものではありません。
すみません。

【改訂】立ち会い出産

2010年06月22日 17:13


グッと来ました。
時間があまりありません。
とりあえずupしておきます。

@2010年06月22日 05:23
_________________________


今朝、この↑記事に対して日曜日の疲れが残っているだーさんさんから以下のようなコメをいただきました。

「おはよう
 これ 結構凄い事ですよ!中々遭遇出来ないと思います。
 以前、菜都さんのblogにもUPされていましたが、良く
 このタイミングが解りましたね!」


レスとあわせて記事を改訂しておきたいと思います。
・・・というのも、この↑記事は昨夜から今朝にかけて半徹夜状態で撮影に成功しました。
だから、出勤前の動画upだけしかできなかったのです。

まず↓この写真を見て下さい(ウンチは失礼m(_ _)m
100622-R0010539
卵の色が明らかに今までと違います。
ちょっと写真じゃわかりにくいですが、青いんです。
これを見た時に、「はっ、これはもしや!!」と思いました。
他の方のブログでブラックシャドーの稚Beeを見た時、ブラックシャドーのくせにくなくて薄青かったんです。
・・・ちなみに今までは、抱卵個体もガラス前まで来て撮影できていたのに、餌投入後もこの個体はご覧のとおり、なかなかモス森から出てきません。
それも、「むむむ?」と思った理由です。
出産(孵化)前で神経質になっているのかも、と思ったのです。
その時、偶然モス森の中に白い何かを見つけました。
・・・稚Beeです。
「しまった!孵化が始まってる!」と思ったのです。
そこからは、カメラにミニ三脚つけて30Cとにらめっこですw

上の↑動画はニコニコ動画という所にupしたものです。
こちら↓はご存じYouTubeでupしたものです。
何度見てもいいものなので、upしておきます。
しかし、なんとなくこちらのエンコードした方が動きがカクカクしてますw

こうして見てみると、出産直前のお母さんのビクンッって動きが、妙にドキドキします。
何なんでしょう、この感覚は。
背筋をほとばしる緊張感みたいなのがあります。
「生きてる」っていいことですね!

それから、これ↓は生まれた直後の稚Beeちゃんです!!!
100622-R0010558
こちらはガラス前に来てくれました(*^ー゜)v
ごっつ透明ですね。
大きくなったらどんなんになるのでしょうかね。
楽しみです。
「生きてる」っていいことですね!

ちなみに、今日先ほど仕事から帰ってきて30Cを覗いてみましたが稚Bee子一人(ちびっこひとり)見あたりませんでした。
il||li_| ̄|○il||li

30Cの仮説

2010年07月17日 21:09

A-tankおよそ20㍑、30Cおよそ8㍑、D-tankおよそ20㍑の水換えをしました。



ブラックシャドーと黒BeeのF1個体ということで落札したBeeたち10尾が30Cにいます(スタート記事はコチラ)。
その後、5尾が抱卵し2尾から孵化しました。
現在、よく見てみると再び5尾の抱卵が確認されてます。
さて、孵化した仔の中に赤いのが混じっているというログは以前しました。
こんな↓仔です。
普通の赤?
ブラックシャドーは基本黒色、黒Beeもトーゼン黒色、なのに「赤」!?
ずっとずっと分からないまま観察してます。

ふと思いましたので、仮説を立ててみたいと思います。
これ↓、水槽の一角です。
100717-割合
パッと見て、親がどれ、仔がどれ、くらいは分かります。
問題は稚Beeの赤と黒の割合です。
赤が1/4ほどいます。
仮説とはこうです、「親はブラックシャドーではなくレッドシャドーか赤BeeとのF1個体である」というものです。
しかし、この仮説を証明するための方法がよくわかりませんw

【追記】
これは、出品者がウソをついたとかそういう記事ではありません。
小生は純粋に、抱卵孵化をワクワクしながらBeeライフを楽しんでます。

30Cの近況

2011年02月26日 14:29

ずっとず~っとご無沙汰な30C水槽です(一応、たたんでおりませんw
110226-R0011073
一応続いているこの水槽の構成を書いておきます。



【水槽】30㎝キューブ
 

【照明】16~23時のタイマー管理
 

【フィルター】底面+外掛けの直結
 
 

【ソイル】以下の2種で2層
 
 

【ヒーター】GEX製


【水草】
ジャイアント南米ウィローモス(放り込んだだけ
その他(ついてきたミクロソリウム、ついてきたパプアモスsp、別水槽で浮遊していた捨てるに捨てられなかった南米モス)



もともとはシャドーと黒ビーのF1個体から始めたんですが、シャドーの片鱗も見えない飼育水槽になっておりますw
でも、えびという生き物がドンドンと増えていく楽しさを教えてくれた水槽です。

この水槽からは、こんな↓のも生まれてます。
110226-R0011067
頭部が青、腹部が赤なエビです。

同じえびちゃんを別な角度から。
110226-R0011076
こっち↑の方が、青と赤がよくわかります。

この水槽は足し水のみです。
餌もほとんど与えていません。
最初購入した10尾のうち、何尾が残っているのか、知りません。
でも、子も細々と生まれ続けているようです。
現在も抱卵ママが、4尾ほどいますw

ここで一句・・・「エビタンク 放っておいても 増えていく」

ps いつの間にか20000HIT来てました。
皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m
拙いブログではございますが、これからもよろしくお願いします。



【アーノッド】P500/D000/I050/N550

30C閉鎖の理由

2011年04月16日 10:43

先ほど30C(30cmキューブ水槽)を畳みました。
110416-R0011449
放り込んだだけの水草を取り去り、エビちゃんたちを掬いました。

30C(30cmキューブ水槽)は想い出の多い水槽です。
記事数はわずか10しかありませんでしたが、小生が初めてビーシュリンプ飼育を始めた水槽でもありました。
カテゴリーはコチラです
>>>
F1個体10尾で始まりました。
餌の食いつき良くて大喜び!
1尾も落ちることなく大喜び!
抜け殻見つけて大喜び!
抱卵してくれて大喜び!
孵化して大喜び!
ブラックシャドーの血の入ったF1だと思っていたら、普通の紅白ビーが生まれてきたり・・・w


10尾で始まった30Cで、最終的に生き残ったのは13尾でした。
110416-R0011450
その内、抱卵個体が1尾います。

ここん所、ポツポツが本当に止まらない水槽でした。
有名な台詞でしょうか「小さな命を・・・・」、とても小生には完遂できませんでした。
実は30Cの水換えまで行き届かない日々が続いていたのです。
早く畳んであげないと!と思っていても、毎日の本業の忙しさなどで、どーしようもない毎日でした。
生き残った13尾はA-tankに引っ越してもらいます。
すでに先住ビーがいますが、仲良くやってもらって、新種でも生まれてきてもらいましょう。


水槽から水を抜いてベランダまで持っていきました。
110416-R0011452
今まで段ボールに隠れていた底床が見えました。

普段はプラチナブラックのパウダーしか見えませんでしたが、その下に敷いていたプラチナブラウンノーマルが見えます。
この底床システムと底面+外掛けの直結は、小生としては「良かった」と思います。
後半のポツポツの原因はどう考えても、小生の手抜き管理です。
汚れた水は、吸着系のソイルを通って底面から外掛けへと行き、外掛けで空気を含んで戻ってきます。
水の透明度やこなれ感、キラキラした感じは気持ち良かったです。
また照明は、前半は普通のスタンドライトを使ってました。
後半は、60cm用水槽のカラーライトを別の30cmキューブ(ストック水槽)と両方にかけて使ってました。
ストック水槽の方は珪藻類が繁茂してますが、30Cの方にそのようなコケ(藻類)は出ていません。
出たのはガラス面に付着する斑点緑藻の茶色バージョンでした。
それだけバクテリアも順調に育っていたのではないかと思います。
スタート段階の生体数の少なさも良かったのでしょう。
使用済みのソイルはベランダ緑化で使おうと思います。


ありがとう30C!!
また余裕が出てきたら使わせてもらいます、30C!!

キリよく365日で閉鎖となりました。



さて、この30C以外に、ストック水槽なども畳みたい気持ちです。

理由の一つは、先述したように管理が行き届かない実態が出てきたからです。
A-tankの水換え、D-tankの水換え、D-2の水換えをし終えたら、時間的にもちょっとギリギリでしょうか。
体力的には・・・・、最近は肋間神経痛で、限界です。
週末には娘らとも遊びたいです。
平日は、現在なかなか忙しい毎日が続いています。
「小さな命を・・・」という有名なセリフがありますが、小生は徐々に実行不可能になりつつあります。
水換え派と足し水派に分かれるところでもありますが、小生は足し水で済んでも気持ち的に水換えしたい派です(ナンジャソリャww
理論とか理屈じゃなくて、気分の問題ですw
部屋を閉め切って、エアコンだけを稼働して空気を循環させている部屋で1週間いるのは、小生は無理です。
水槽を眺めていていつも思うのは、「この水はコイツらにとって空気みたいなもんやけど、ホンマに美味しい空気を吸っとんのか?」ということです。
たまにはパーッと気持ちいい空気を取り入れるために、外へ出掛けるか窓を開けたくなります。
締め切った部屋にいて、友人が「これハワイの空気の缶詰やで」と持ってきてくれても、開けたその瞬間だけ嬉しいくらいで長続きしません。
これが、小生の考える足し水です(メチャクチャやww
足す水がいいとか悪いとか、水換えがいいとか悪いとか、そんな問題ではなく、単なる小生の勝手な気分ですw
えっと、何が言いたかったかと申しますと、小生としては水換えをしたいけど、それさえできない位の生活サイクルになりつつある、ということですね。

理由のもう一つは、電力です。
西日本で節電して、どれほどの効果があるのかわかりません。
でも、省エネすることによって、我が家の電気代も安くなるし、もしかしたら東日本の助けになるかもしれません。
助けにならなくても、日本全体の電力消費量が減れば、これはこれでいい事かとも思います。
今まで、いや、今でも、無駄に使っている電気がいっぱいあるように思います。
小生は、「日が沈んだら寝る」という程の生活はしていませんが、9~10時くらいには寝ます。
朝は5~6時頃に目が覚めます。
職場では目が覚めてるし頭も冴えているので、仕事がはかどります。
残業するのは付加価値部分であって、基本業務は定時で終わらせています。
定時で終わるから、職場の電気(照明やエアコンなど)も使う時間が減ります(残業する人がいたら効果薄ですがw
でも、今の職場は結構みなさん定時には帰ろうと意識して働いています。
今回の震災は、地球人として一つの転機に来ているかと勝手に思っています。
つまり、資源の使い方を考えたら、今までと違うワークスタイル、ライフスタイルを目指してもいいのではないか?といい転機です。
まずは出来ることから!と言えば、小生の場合、たためる水槽はたたんでみよう!ってことだったのです。
たたみすぎて、心の癒しさえなくなるのは、ちょっと寂しいですから、そこんとこは「地球様、神様、資源をお借りしますm(_ _)m」って感じで、管理させてもらいます。


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