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ホンナロー購入

2010年09月25日 21:57

旅の疲れも放置プレイ気味に、水草Rootsに行ってきました。
100925-Roots
今回がまだまだ2回目です(1回目はコチラ

今回の目的は流木の購入です。
ゴロゴロッと数本購入しました。
100925-流木
そして、折角来たんだし・・・と言うことで、ミクロソリウムのホンナローを買いました。

ホンナローです。
100925-ホンナロー
ナローって、narrowで「細い」とか「狭い」とかって意味ですよね。
確かに細いですわ。
Webで見てると、「本ナロー」ってよく見かけますが、表現は「ホンナロー」でもいいですよね?

買ってきた流木を、新D-tankに無造作に置いてみました。
100925-無造作
う~ん、もう少しボリュームが欲しいところです。
活着系でなんとかしたいです。
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モスとミクロソリウムと

2010年09月26日 13:51

A-tankのモス・マウンテンをひっぺ返しました。
これ↓は2010.9.11の時点の全景です。
100911-モス
赤丸の部分のモスをひっぺ返します。

流木ごと水槽から引き上げて、ベランダで作業開始です。
引き上げて、トレイに置いた時、黒やらミナミやらBeeがピンピンと落ちてきました。
それ見て、やっぱりモスが生い茂るのってBeeには大切だなぁと思いました。

昨日Rootsで購入した流木モスを巻き直して、投下です。
s100926-右半分
ここでワサワサさせたいと思います。

ミクロソリウムは、ここに結んでみました。
s100926-ミクロソ
手前の細い葉っぱのがホンナローで、奥のウェンディロヴは生き残った株なので少しになりました。
茂った時にはがしやすいかと思って釣り糸を使いましたが、コットンの方がやっぱり見た目が良かったなぁと思いました。
コットンだと溶けてくれますしね・・・。

これ↓余った南米モスとミクロソリウム・ウェンディロヴの一部です。
100926-モスあまり
皆さんは、こういう余った水草とかどうされてるんでしょうか。
捨て方や処理方法ではなく、「捨てる」のか「譲る」のか「別水槽で保険栽培」なのか、ってことです。

【録】
A-tankの照明点灯時間を13~21時(8時間)に変更しました。
また、2灯から4灯(全灯)点灯に変更しました。

久々の気泡です

2010年09月27日 01:15

照明時間などを変えてから19時頃、巻き直したモスを見てみました。
s100926-モス
ロータスの葉の裏に、目が行きました。
と、ほぼ同時にこちら↓にも目が行きました。
s100926-気泡
そうです、長い間、見ていなかった気泡です!
全灯点灯で光量upしたのでしょう。
久しぶりに気泡を見て嬉しかったです。

そんなに光量を必要としないブセも、よく見ると立派な葉っぱが増えてます(コケ(藻類)は気にしないで下さい
s100926-ブセ
ここから株がドンドン増えてほしいですねぇ!
ヘアーグラスと絡み合ってますがね・・・。

D-tankの方も、元気な水草は水面に到達してます。
s100926-D-tank
アマニア・グラキリスですね。
名前?
覚えてないから、過去の拙ブログを見直しましたよ(;´д`)トホホ

シャワーパイプを水面より上にあげてエアーを入れたことで☆はまったく見られません。
ところが、抱卵固体もまったく見られなくなりました。
なかなかうまく行きませんね。
奥が深いです。

ピンナティフィダですが、「!!ここに新芽があったはず!」というショッキングな出来事がありました。
確か、赤い線で囲んだ所に新芽が出てきていたんです。
s100926-ピンナティフィダ01
何気なく左となりのピンちゃんにも白っぽい新芽が出てきているのは確認できますが、前に出ていた新芽はどこに行ってしまったのでしょうか!?

あっ!
ありました!
流されてます!

こんな所に流されてました。
s100926-ピンナティフィダ02
やはり短すぎたのでしょうか。
抜けてしまったようです。
このまま、mongy家では消えてしまう水草なんでしょうか。
なんとか復活してほしいです。

ピンちゃんブセちゃん

2010年09月30日 01:37

D-tankに入っているピンちゃん(ピンナティフィダ)です。
100928-ピンちゃん
これは抜けた方(参照記事)ではなく、根付いてであろうと予想される方の株です。
抜けないこと、伸びること、喰われないこと、温かく見守ろうと思います。

一方こちらはA-tankのブセ(シンタン)です。
100928-ブセ
光量上げて照明時間を伸ばして、気泡が出たのは嬉しいですけど、嬉しくない黒ヒゲも出ましたヾ(・・;)ォィォィ
生物兵器か、木酢液か!?

Rootsでお勉強してきました

2010年10月01日 00:27

一つ前の記事では抱卵の舞と思われる動画をupしました。
動画なんて重たい!って方もおられると思いますので(出先での小生などw)、一応写真upです。
100930-R1015880
まぁまぁ舞を感じ取れるようなのがこれ↑くらいでした。



さて、今日は夕方より、最近の大好きショップ水草屋Rootsにお邪魔してきました。
実は、えーさんがこのお店に来たのは今回が初めてです。
記念に入口でパチリ!
100930-Rootsにえーさん
今回お邪魔したのは、ショッピングではなく管理の仕方などノウハウなどの質問で来ました。
ちっともお金にならない小生のような駄客にも、丁寧にいろいろと教えて下さいました。
店長、ありがとうございます。
めっちゃくちゃ楽しくて、有意義な時間でした。
小生が店長と話している間、えーさんは店内を裸足でうろつき、挙げ句の果てに入口付近で寝っ転がってました。
店長、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
これからも、小生のような駄客一家とお付き合い下さいますよう宜しくお願いします。

格好いい本を買いました。
100930-R1015887
水草ファームのtropicaの植物ガイドですね。
ま、どんな会社かはコチラをクリックして下さい。
え?
小生はどんな会社か知っているか、って?
知りませんw
「なんでか理由は知らんけど、水草の大御所っぽい」ぐらいの認識ですw



ポチッとしたという記事をupしてませんでしたけど、BOSEのSoundDock® SeriesⅡが届きました。
100930-BOSE来た
前の(SoundDockアウトレット仕様)が潰れたので、新しく購入したんですが、見た目どこが違うのかよくわかりませんw
潰れちゃったという記事はコチラです(潰れちまった前のの写真もコチラにあります
一応、これ↑が新しいヤツだ!って証拠の為に、新しいヤツに付いてきたリモコンも入れて写真を撮っておきました。
左下の黒い方が前の古い方のリモコンで、本体に立てかけてあるのが新しい方のリモコンです。

染まれ、紅く!(黒ヒゲ苔駆除①)

2010年10月17日 16:13

今日の黒ヒゲ苔です。
101017-R1016117
もはやヒゲではなく、絨毯ですね、こりゃ。
その毛に生体の糞みたいなのが引っ掛かって、見てられない状態です。

前々から近所の100均で気になっていた商品を、昼前に買ってきました。
竹酢液です。
101017-R1016116
黒ヒゲ苔には木酢液が有効だと聞きましたが、ペットボトル程の量も要らないと思っていました。
竹酢液を見つけた時、木酢液とどう違うのか?と考えましたが、ま似たようなもんでしょうw

水槽から引き上げたのはブセとトトロです。
101017-R1016120
黒ヒゲ苔は、ブセ以外に、流木、一部モス、クリプト、トニナ、吸水スポンジなどに及んでます。
まずは、ブセを守りたいことからブセにしましたが、ブセ、根っこを見る限りかなり健康そうです。

トトロは悲惨な顔してます。
101017-R1016118
いきなり水草にかけて変になっても困るので、トトロで試しに竹酢液をかけることにしました。

どこかのサイトで「赤くなる」と書かれていたと思うのですが・・・。

変化が見られません。
赤色に変色しません。
「やっぱり、木酢液とは違うんか・・・」と諦め半分で、水槽にトトロを戻してみると、水中で黒ヒゲ苔が赤っぽく見え始めました。
「お、こりゃイケかも!」ってことで、ブセにもかけました。
ちなみに、サイトなんかで「希釈して筆で塗る」とありましたが、この竹酢液はスプレータイプで、希釈するのも面倒だったので直接噴射しました(いいんかなぁ?

で、これ↓が水槽に戻した状態です。
101017-R1016121
赤いですねぇ。

早速、サイアミちゃんが寄ってきました!!
101017-R1016122
モフモフしてます!
でも、ホントこれでなくなるんでしょうか?
これで駆除できれば、△D△のフィトソギットの25分の1の値段で効果あり!ってことになるんですけどね(そんなにうまく行かんかなw
だめなら、ヤマトでも考えます(でもリラキナあるからヤマトは入れたくないんですよね・・・

トトロです。
101017-R1016135
別の生き物みたいですね。

別の生物兵器(黒ヒゲ苔駆除②)

2010年10月19日 05:41

竹酢液による黒ヒゲ苔駆除に、予想を上回る期待がかかっているようですw
早速ですが(一日遅れの)報告をしたいと思います。

サイアミちゃんをお迎えして、竹酢液で紅く染めたんですが、サイアミちゃん、すぐに飽きてしまったようでした。
モフモフしていたのもつかの間、その後は別の黒ヒゲ苔をモフモフしたりしてました。
そこでまた一つ思い出したのが、黒ヒゲ苔駆除に使われるまた別の生物兵器でした。
それは、ビーシュリンプ。
mongy家でビーシュリンプが闊歩する水槽と言えば、あそこしかありません。
そうです、D-tankです!

黒ヒゲ苔が好きなサイアミちゃんには、黒ヒゲ苔の駆除を頼み、赤ヒゲ苔はこちら↓に頼んで、入れてみました。
101018-R1016158
早速興味津々ですw
肝心の(黒ではない)赤ヒゲ苔は、ピンクになりつつあります。

かなりの寄りつきです。
101018-R1016157
なんでもツマツマする習性がここで発揮されるのでしょうか!?

喰ってるようにも見えますが・・・。
101018-R1016154
北海道から来て、こんなものをツマツマさせられるとは思ってもいなかったことでしょう。
「すまない、君たちしかいないんだ!」

ブセの銀粉が見えます。
101018-R1016156
ピンクもいいけど、やっぱり銀粉が見たいです(;´д`)トホホ

生物兵器効果あり!(黒ヒゲ苔駆除③)

2010年10月22日 22:09

2010年10月18日にレッドビーシュリンプにピンクヒゲ苔を駆除してもらおうと、ブセを放り込みました(コチラ

今日、仕事から帰ってきて見てみると、やっぱりレッドビーらがツマツマしてくれております。
101022-R1016279
こちら↑は、抱卵ママですね。
今日のピンクヒゲ苔は、抱卵ママさんらに人気があったようで、抱卵ママが3尾ほど葉に乗ってツマってました。

少し上から見下ろしたところです。
どうでしょうか、放り込んだ時の写真も続けてupしておきますので、駆除具合をご確認下さい。
101022-R1016295
101022-R1016158
北海道から来た勇者たちは、かなりな働き者です!

ちなみに上の写真の黄色で囲った所の葉がこれ↓です。
101022-R1016293
竹酢液自体の効果もあると思いますが、ビーシュリンプもヒゲ苔には有効だったと言えそうですね。

今、ゴチャゴチャに植わっているA-tankの水草の一部です。
101022-R1016287
アマニアとミリオフィラムはD-tankから越してきました。
特にアマニアの赤い発色がとっても綺麗です!
高光量とCO2の効果でしょうか。
A-tankは黒ヒゲ苔も元気ですが、水草もそこそこ快調なようです。

三節目のピンちゃんとブセ・シンタン

2010年11月07日 21:56

トロピカポットでとても財布に痛かった水草、と言えばピンナティフィダです。
その痛かった水草がこの夏の暑さで、ほぼ全滅状態になりました。

2010年7月5日に購入しました(記事はコチラ
8月17日、宮城から帰ってきた時は辛うじて残っていました(記事はコチラ
9月11日、消えてしまいました(記事はコチラ
その日、やっつけ作業している間に、葉っぱ4枚ほど見つけました(記事はコチラ

そんな瀕死(ひんし)の状態からここまで↓復活してきてます!
101107-ピンちゃん
♪ワックワ~ク、させてよ~
現在は鉢に入れて、A-tankにいます。
鉢内のソイルはFULVIC soilですが、全体底床はアマⅡです。

ブセファランドラ・シンタンは超大物になりつつあります。
101107-ブセ02
例の黒ヒゲ苔対策以降、ずっとD-tankで生活してます。
植える位置が決まってないので浮遊状態ですが、それでも根を伸ばして溶岩石に一部活着し始めてます。
凄まじい生命力です!

グググッと寄ってみると、稚Beeがいたりします。
101107-ブセ01
可愛い!

ところで、これって、こういう↓所で切ったら株分けできるんでしょうか?
101107-ブセ011
久々に、『簡単マスター はじめての水草ガーデニング』を読んでみました。
アヌビアスの株分けの仕方が書いていたので、近々植える位置が決まればやってみたいです。
そして、地下茎を伸ばさせて、ドンドン株分けしてみたいです!

最後はA-tankからの画像でお別れです。
101107-これは!?
見えますでしょうか?
中央の濃いグリーン色した膜のような物が・・・!
こ・・・これは・・・・、もしかして・・・・!!

ピンちゃんから気泡が!

2010年11月11日 22:45

いよいよピンナティフィダから気泡も出てきました!
101111-R1016615
ピンちゃん、いよいよ復活でしょうか?
しかし、これって有茎草な割には茎は全然伸びませんね。
まるでロゼット型水草みたいに同じ所から出てきます。
それとも環境が悪いんでしょうかね。

A-tankに入れてあるドワーフ・フロッグピットなんですけど、可愛い芽が出てきました。
101111-R1016621
実はドワーフ・フロッグピットは3カ所にあります。
それぞれ育つスピードに差があります。
A-tank(熱帯魚と水草のメイン水槽)では、まったくと言っていいほど育ってません。
D-tank(だーさん印のBee水槽)は普通よりもやや遅く生長してます。
バケツ(ベランダでメダカ1尾)は、強烈なスピードで増殖しています。
ベランダは太陽パワーだと思うんですが、メタハラのA-tankが遅いのが「?」な感じです。
そんなA-tankのドワーフ・フロッグピットが、この↑写真のような水上に芽をチラッと出してるんですね。
可愛いですね!!



D-tankではいよいよ稚Beeが30尾確認できました!!
(*^^)//。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆ パチパチ
粉系の餌も一応毎日与えていますが、時々固形餌も入れます。
だいたい固形餌は成Beeが集まりますが、今日はこんな↓勇気ある稚Beeも出てきました!
101111-勇気
ピョンッと動いたのでピントがズレちゃいましたが、なかなか勇気ある稚Beeですね。



ホームセンターで、こんなの↓を見つけました。
101111-竹炭
モスとか巻くのって、ごはん用のこんな↑竹炭でもいいんですかね?
浮きそうですねぇ。
最初は浮くけど、後々沈んでくれるんでしょうかね?
明日でも買ってみようかしらん。

メネデールと竹炭と・・・

2010年11月12日 23:26

ずんださんが、「小さい気泡を抱え込んでそれが段々大きくなってきて、最後に『もう無理!!抱えられないわ』と言いながら手を離」す気泡がかわいいと仰ってました。

ツツツー系、抱えられない系とやりとりをしてから、こんなの↓も見てました。
101112-気泡02
葉っぱの裏につく、ま、普通の気泡ですね(普通系? w

このロターラに付く普通系のは、結構好きです。
101112-気泡01
茎が照明に向かって一直線に伸びていき、葉っぱの裏に気泡を付ける姿は、「生きてる!」って感じがします。

そんな水草たちに、更に元気になってもらおうと液肥を買うことにしました。
行き先は、最近恒例のホームセンターコーナンですw

そして、コーナンに入って液肥を見に行こうと歩いてて、ここ↓で止まってしまいましたw
101112-リサイクル土
一度使った土をふかふかにしてくれるというリサイクル材ですね。
いろんなメーカーからいろいろ出ていました。
プランター1杯分の土をリサイクルするのに何㍑必要(何円かかる?)かが、バラバラです。
仕方ないから、すべてメモしてきました_...........¢(。。;)コソコソ
◎リーン※ラン プラ2杯分 298円 = 1杯あたり149円
グ*ー∈∂ール プラ2杯分 398円 = 1杯あたり199円
ラÅ∬レック♪ プラ5杯分 480円 = 1杯あたり96円 (おっ、最安値!?
JO∽A¶GRλS プラ2杯分 580円 =1杯あたり290円
ハξポネЮクス プラ8杯分 680円 = 1杯あたり85円 (最安値はこっちでした
今度車で行った時にでも買おうかと思います。

さてさて、購入したのはこちら↓です。
101112-液肥01-1
結局、竹炭を買いました(モスの活着が悪いらしいですが・・・
モスを巻き付けてレイアウトしたいですけど、今D-tankは調子がいいからあまりいじりたくないですね。
それから、液肥を2種類買いました。

メネデールはかなり有名な液肥でしょうか。
主に鉄分補給に使うそうですね。

もう一つは、今は恥ずかしいから伏せておきます。
なぜなら、これでググってみても、これを水草に使っておられる方がどうやらおられないようですから・・・。
では、なぜ、これを購入したか?

その理由は、これ↓です。
101112-液肥02-01
『有機酸、ビタミン、アミノ酸と各種微量要素をバランス良く含み、植物に活力を与えます。』と書かれてます。
この各種微量要素の所に惹かれてしまいました。
微量要素
ある有名メーカーの肥料の説明文を抜粋します。
「STEP1は微量元素をバランスよく配合し、新芽の展開を促します。」
「微量元素って何や?」から始まり、いろいろ検索しているうちに、今回購入した液肥に到達したわけです。
ハイポネックス活力液も候補に挙がってましたが、こっちの方がマイナーっぽくて気に入ったわけです。
ちなみにハイポネックス活力液はHPにて「鉄・カルシウム・各種活力成分・ビタミン・高純度天然糖質配合」と書かれてました。

もう一度、「成分と成長」欄を読んでみました。
『有機酸、ビタミン、アミノ酸と各種微量要素をバランス良く含み、植物に活力を与えます。』と書かれていますw
ある有名メーカーの別の肥料の説明文には、こうも書かれてます。
「天然の海藻から抽出した微量元素、ミネラル、アミノ酸など水草の育成に必要な有効成分をはじめサイトカイニンなどの植物ホルモンを含んでいます。」
アミノ酸?
なんとアミノ酸も、このマイナー液肥に含まれているじゃないですか!

微量元素にアミノ酸、そして鉄分を補給すれば、ある有名メーカーの肥料に追いつけるのではないか?
 ムリムーリ!o(゜Д゜)っ
   あらノ(´д`*)ムリ? w
ま、2~3ヶ月続けてやってみることにします。

問題は、希釈倍率ですよね。
希釈倍率を、これからベッドの中ででも計算しつつ明日の水換えを楽しみに寝たいと思いますo(^o^)oウキウキ

ちなみにペンタガーデンも続けてみようと思います。
Fe Energy(鉄分)とぐんぐんグリーンK+(カリウム)は続けるかどうするか、これも楽しみながら考えたいと思います。

竹炭にモス

2010年11月13日 12:50

今日は早速、購入した竹炭から作業してみました。

まず、煮込みですね。
101113-煮込む
グツグツと煮込んで5分ほど、浮いていた竹炭も沈みました。

次に、乗せたいモスをA-tankから取り出しました。
101113-取り出す
アクア プラス-1で購入したパプアモスspです(購入記事はコチラ
すごいボリュームです!

実はこの中にはジャイアント南米モスも入っているので、今回初めて分けました。
そして、パプアモスspだけを竹炭に乗せていきたいと思います。
乗せる前に、竹炭の表面を一応はさみでガリガリとやって傷をつけておきました。

乗せるサイズはこのサイズにちぎってみました。
101113-パプアモスsp
指の幅、程度ですね(写真撮ってる間に乾いてきた!ごめんモスちゃんm(_ _)m

んでは、D-tankにドボン!
まだ照明の時間ではないので、ちょっとだけ強制的に点けてみました。
101113-竹炭とパプアモスsp
さすが新し物好きなレッドビーですねぇ。

ところが、同じように作業したフレームモスを入れてみると・・・
101113-竹炭とフレームモス
なぜかこっちの方が、食いつきが良いみたいです。
一丁前に稚えびちゃんも寄ってきてますね。

「旨いか?そのモス、旨いか?それ、シルバルさんから頂いた貴重なモスやぞぉ」

液肥と遊んだ午後

2010年11月13日 22:35

今日の午後は液肥関係で遊んでみたと言ってもいいぐらいチマチマとしてました。
A-tankの水換えからですが、お忙しくされていたみゆきザンスさんにレクチャーしてもらいつつ希釈倍率を決めました。

添加していく液肥三銃士はこの方たち↓です。
101113-液肥の分量
右からペンタガーデン、メネデール、謎の液肥「ナッゾー」です。
 ※謎の液肥「ナッゾー」の中身についてはコチラをどうぞ
8㍑バケツにおおよそ7㍑くらい入れますから、それをベースに計算してみました。

ペンタ・・・キャップ半分(2ml) → 3500倍
メネデー・・・キャップ1杯(10ml) → 700倍
ナッゾー・・・1目盛り分(5ml) → 1400倍

それぞれ、水槽容量(57㍑)で換算してみます。

ペンタ・・・28500倍
メネデー・・・5700倍
ナッゾー・・・11400倍

はてさて、どんな結末を数ヶ月後に・・・いやいや、もしかしたら明日の朝にはコケ(藻類)だらけになってたりして・・・。
ま、それはそれで記事にできますね_(^^;)ツ アハハ


101113-カージ01
   ※本文の内容とは関係ありません。

水換えは今週もA-tank、D-tankともにバケツ2杯分をしました。
ですので、およそ15㍑というところでしょうか。

途中、A-tankのバックスクリーンの一部が気になりました。
それは背面ガラスとバックスクリーンの間に水をこぼしてしまったような跡があった所でした。
では、拭いてあげようと思い、バックスクリーンをとってみました。
あら、不思議、なかなかイケメンなA-tankですね。
101113-ホワイトバック
配線関係を隠さなければなりませんが、これはこれでいいかも!
かなり涼しげなイメージで、夏場の水槽にはバックスクリーン無しもいいですね。
これ見て、黒猫あくあさんの、この記事ラストの写真を思い出しました。
素敵さ加減が全然追いつけませんけどね・・・(´▽`*)アハハ

で、この後、まだバックスクリーンは貼り直していません。
え?綺麗から?
違います。
面倒くさかったからですw


101113-カージ02
   ※本文の内容とは関係ありません。

D-tankの水換えをした時に、ちょっと流木の位置などを変えました。
水換え時に、外部F内を掃除しましたが、A-tankに比べて汚れが全然でした。
やはりスポンジFとの併用は効果絶大のようです(個人差あり
101113-D-tank近辺
このD-tankのすぐ左に30Cを置いてます。
さらにその左にあるのは・・・・侘び草ですね。
実は侘び草を持っていたんですが(買った記事はコチラ)、この夏の暑さでもうほぼダメになっています。


101113-カージ03
   ※本文の内容とは関係ありません。

今日の午後、液肥関係で遊んでみたと冒頭で書きましたのは、この侘び草についてです。
先述のペンタ、メネデー、ナッゾーに加えて、ハイポネ原液も足して、こんな↓液肥を作ってみました。
101113-侘び草と液肥
なんとなく、ある有名メーカーの液肥を薄味にしたような色合いになりました。
しかし、実は入れた後で気付いたんですが、メネデーは希釈すると保存が利かないから失敗ですね。
ま、いいんです、元々はベランダの緑に希釈液肥を与えて、その残りをこのボトルに入れただけですから・・・w
しかし、侘び草が見事にスカスカになってしまってるでしょうヽ(´Д`;)ノアゥア...
この自作液肥薄味を毎日ワンプッシュくらいで与えてみて、効果あればラッキーって感じです。

ピンちゃんスイッチオーン

2010年11月17日 02:51

寝かしつけてたら、自爆した・・・そして、今頃更新・・・なmongyです。
皆さん、こんばんは (。・_・。)ノ

さてさて、水草の嬉しいお話が続きますよ!
どうやらピンちゃん、スイッチが入ったようです!
見てやって下さい。

これ↓が、今日現在のピンナティフィダです!
101116-ピンちゃん02
忘れないために、「1枚目、2枚目・・・」とか書いておきましたw

こうして見てみると、3枚目から明らかに大きさが違うのが分かりますよねぇ。
この夏の暑さと、お出掛けでの放置状態から一度は溶けて無くなったと思っていたピンちゃんですが、9月11日に端切れを見つけました(記事はコチラ
101116-R1011879
深夜に、ちょっとこんな↑感じにノスタルジック加工しちゃったりして・・・(´∀`*)ウフフ

けど、このノスタルジックな写真でも見えますように、実は端切れ株は2つあったんです。
しかし、1つはダメだったんです。
だから、この残った唯一の株は貴重なんです・・・(;´Д`)ウウッ…

これ↓は水槽の左サイドなんですけど、ちょっと存在感も出てきました?
101116-A-tank左サイド
「水面(波紋)、綺麗なぁ」(^。^ *)ウットリ

ドワーフ・フロッグピットの根

2010年11月18日 03:48

アマゾン・フロッグピットという浮き草をよく聞きますが、小生はドワーフ・フロッグピットを浮かせてます。
ところが、この水草の生長も千差万別で面白いです。

今、A-tank(アマゾニア・メタハラ・CO2添加)、D-tank(FULVIC soil・T5管×2・CO2無し)、ベランダバケツ(太陽光・ベア底・CO2自然界)の3カ所に浮かせてます。
D-tankのが最も綺麗に成長し、条件的には程よいと思われるA-tankのはショボイです。

これがD-tankのドワーフです。
101117-R1016770
根っこがかなり伸びてきて、とっても綺麗です。

A-tankのは、どこにあるのかも分かりにくいので丸で囲っておきました。
101117-R1016771
やっぱりショボイです。
ショボイと浮く位置も、(自ら!?)移動するのでしょうかww
D-tankの立派なのは照明の真下でスポットライトを浴び、A-tankのは水槽の最も暗い隅っこであたかもいじけているようです(笑)
ちなみにベランダバケツは、この秋口まで調子良かったですが、気温が下がってから葉が小さくなってきました。
そろそろ限界でしょうかね。

ところで、このD-tank(1枚目の写真)の根っこ、とっても長いじゃないですか。
これは要するに、水中の富栄養分を吸い取ってくれているってことですかね。
だとするとA-tankの黒ヒゲ苔なども理由がわかる気がします。

水草の順調な育成

水中の富栄養分を吸収

コケ(藻類)の発生を軽減

水草の順調な育成





と、良い循環が進みそうです。
A-tankの黒ヒゲ苔は、以前のように繁殖は進んでません。
・・・と言うことは、後は水草のスイッチが入れば・・・そう願っています。

ショック、アルアナ・・・orz

2010年11月21日 17:15

今日は前記事でも書いたように大事をとって水換えをしてません。
案の定、1週間分の水の蒸発で水面がオーバーフロウパイプを下回り始めてますorz
1011211-蒸発
足し水ではなく、今は水換えをしたい気分です。
明日・・・いや、体調が戻れば火曜日にも休日が来ますから、その時にでも!と思います。

ですから水槽を眺める時間はあります。
そこで、辛いものを見てしまいました。

ごめすさん、すみません。

これ↓です。
101121-アルアナさん
アルアナの夕焼けが溶けてしまったようです。
難しい水草なんでしょうか。
2本あったのですが1本しか見あたらないということは、既に1本は溶けたのでしょうか。
なんかピンちゃんを思い出します。
今日は元気がないので、また明日か明後日に水槽内をチェックしたいと思います。
ごめすさん、本当にごめんなさい(まだ、何のお返しも出来ていないのに・・・・・・(;´Д`)ウウッ…

ごめすさんは、水質やら何やら本当に丁寧にチェック&管理されている方です。
ごめすさんが「簡単ですよ」と仰っても、小生にはとても届かないレベルだったんだと痛感しました。
これはじょえさんの時もそうでした。
じょえさんが「ピンナティフィダ、簡単ですよ」と仰っても、それはじょえさんだから簡単なんですよねぇ。

ごめすさんが運営されているブログ「初心者AQUA」は、コチラです。
じょえさんが運営されているブログ「ネイチャーアクアリウム的生活」はコチラです。

ちなみにいただいた記事はコチラです。
11月3日にいただいたということは、1ヶ月も保ちませんでした(T^T)クゥー

神峯山寺に行ってきました

2010年12月01日 23:01

神峯山寺(かぶさんじ)に行ってきました。
101201-01
気候も良かったです。


大きな地図で見る

紅葉が目当てでしたが、行く前から「時既に遅し」の情報は聞いていました。
101201-02
情報どおりでした。

でも、こんな寒空も綺麗に映える一日でした。
101201-03
そりゃそうですよね、12月ですからね。

1枚目の写真同様、色合いを少しイジってみました。
101201-04
こういうラフな写真も格好良かったりしますね。

入口の門の天井のお札はハイコントラスト白黒モードで、雰囲気を出してみました。
101201-05
確か、千社札とか言うヤツでしたよね。

「あ、うん」の「あ」の方です。
101201-06
何気なく写真に撮りましたが、「あ、うん」のこの2体の像の意味って調べたことがありません。

落ち葉が・・・綺麗とは言い難いですねぇ。
101201-07
葉っぱの水分が抜けきった感じで、カスカスな感じの落ち葉でした。

この↑奥に手を洗う所がありました。
101201-モス01
レッドビー飼育者なら、ある部分に目が行きませんか?
小生は、釘付けになりました!!



そう、それは・・・・



ここ↓です!!
101201-モス02
綺麗に生え揃ってるじゃないですか!!
う~ん、このモス、なんていうモスでしょうか。
お寺のモスなんて、なんだかとっても御利益(ごりやく)ありそうですねぇ。
これで、レッドビーがますます爆殖!なんてのもいいじゃないですか!!
絶妙に水がかかって、水上飼育、いや、テラリウム状態です!



ほ・・・・・欲しい!!!



貰ってきましたwww
101201-モス03
勿論、寺の方に一言ことわりを入れました。
勝手に無断で、なんて罰当たりなこと、怖くてできませんよね。
「ありがたやぁ、ありがたやぁ」

で、早速、先日購入した竹炭に巻き巻きです。
101201-モス04
これ、水上葉だからでしょうか。
えらい硬かったです。

一応、ここの水にどんなのが入っているかわからんので、A-tankでトリートメントでドボンです。
101201-モス05
ここで小生は気付きました。
A-tankって一応メイン水槽なんですが、メイン水槽でトリートメントするって何か違和感感じました。
明日にでもD-tankに入れちゃおうかなw

ブセsp. Melawi

2011年01月06日 10:22

昨日の事ですけど、久々に水草屋Rootsさんへ行ってきました!
楽しかったです。
店長、いつもありがとうございます。

目的はA-tankリセットへ向けての買い出しがメインでした。
110106-R0010481
このカレンダー、一番下にRootsと金色で印刷されていて格好良いですねぇ!

ふと見ると、何かビニール袋が写ってますが・・・。

買っちゃいました、新ブセちゃんです。
110106-R0010486
ブセファランドラsp. Melawiと書いて、ムラウィと読むそうです。
お店で見た時はあまり感じませんでしたが、家でよく見ると、小さくて黒くって葉っぱは波打ってて格好良いです。

家に帰ってきてから、もう一つ気付いた事が・・・。
忘れ物をしてしまいました。
今日、忘れ物を取りに、もう一度行ってきます(ラッキー!

デルタ

2011年01月09日 00:50

レッドビー水槽に固まり系の餌を入れた時の様子です。
110109-R0010526
あえてピントは南米モスに合わせています。
綺麗なデルタ状に育ってます。
過去、レッドビー関連の雑誌や水草の本などで見て、どれほどこの綺麗なデルタに憧れたことか!
水草が調子よく育つ水槽はレッドビーも順調だとか話も聞きました。
実際、奥の流木に稚えびらが、次の出番を待っているかのようにワラワラといます( ̄ー ̄)ニヤリッ
ちょっと自己満足入ってて申し訳ありません。

ブセファランドラのMelawiですが、えびちゃんたちがツマツマと綺麗にして出てきた色はこんな↓でした。
110109-R0010528
無造作にポンと投げたかの如く、レッドビー水槽に置いてあります。
いや、事実、無造作に投げ入れただけです。
それでもブセは育ちます。
ただ、育ちはしますが、これじゃ葉っぱの色、わかりにくいですね(´▽`*)アハハ

備忘録「実験的底床」

2011年01月12日 06:43

110112-R0010541

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110112-R0010545

文章は割愛させていただきます。

ストック水槽と生体

2011年01月16日 16:57

30㎝水槽にヘンチクリンな底床システムを敷いて、一応ストック水槽として立ち上げました(記事はコチラ
濾過器は2232を使用しています。
リンク先をいただいているtakapalさんも気にしておられていた出水の勢いですが、小生はストレーナーを使ってみました。

普段、ストレーナー部分は水中にあるので、水換えで水上に出てきたところをパチリ!
110116-ストック04
高さを調整して使ってますが、油膜対策にも繋がっていそうです。
また、底が掘られることもないので意外と有効かもしれません。

で、そのストック水槽にはA-tankから逃げてきた水草たちがいます。
110116-ストック03
(たまには略さず)トニナ・ラーゴグランデとアルテルナンテラ・レインキー”リラキナ”と、逃げてきたわけじゃなく飽きてきたのでアマゾン・ソードも移植しました。

この30㎝キューブ水槽に何を飼うか?って質問コメシルバル氏より頂いたんですが、基本的には生体を飼う予定はありません。
・・・でも、ちょっとどんな感じかな?と思って1尾パイロットに来てもらってます。
見えますでしょうか?
トニナの足下です。

上の写真のトニナの足下を拡大してみました。
110116-ストック05
.。ooO(~ペ/)/ひゃ

ま、あんまり触れずにスルーしましょう!

んでアマゾン・ソード抜いたりロータスをいじったりしたもんで、A-tankはメチャクチャになってきましたw
110116-R0010575
グロッソ、ヨークロ、ヘアーグラスなどが浮いてます。
中央の真っ白いモヤシみたいなのはロータスの根っこです。
立派ですなぁ。

D-tankのブセとモス

2011年01月17日 00:14

D-tankに入れてある浮き草、ドワーフ・フロッグピットですが、あまりにも増殖が激しいのでこの週末、ほとんど捨てることにしました。
照明の明かりを(さえぎ)るぐらいにまで増えていました(水面の7割ほど

捨てたおかげで水槽内がとっても明るくなりました!
110116-D-tank02
A-tankの方ではまったく増えないドワーフ・フロッグピットですが、こちらではよく増えます。

よく考えたら、1株が2株、2株が4株、と倍倍に増えるわけですから調子が良ければ水面を埋め尽くすはずですね。
明るくなったので、D-tankに入れてある水草ブセモス)を紹介してみます。
D-tankには有茎草を一切入れず、すべて活着系だけで進めています。
ブセファランドラとモス(苔系)、ミクロソリウムの3系統がありますが、今回はブセ系と苔系をupしてみたいと思います。

Sintang
Bucephalandra sp. Sintang

Rootsにての購入品です。
元気いい株です。
花芽出てますが、出てから咲くまで時間がかかるのでしょうか。
まだ咲きません。

Kedagang
Bucephalandra sp. Kedagang

2010夏のアクアプロジェクト第一弾で、じょえさんから頂いた株です。
頂いた時に比べたら、断然でっかくなってきました。
先述のフロッグピット同様、D-tankに入れてから調子上げております。
こういう経過を見ると、A-tankのアマゾニアも効果が減ってきてるのかな?と思ったりします。

Melawi
Bucephalandra sp. Melawi

Rootsにての購入品です。
先月(2010年12月)頃、とても盛り上がったらしい水草です。
これからの成長が楽しみです。

Vesicularia sp.
Vesicularia sp.

南米産ウィローモスですね!
生い茂っている所の下は陰になっているでしょうから、そろそろトリミングしてもいいのかもしれません。
1枚目の写真でもわかるように、D-tankのメインの水草という位置づけでここまで来ています。
柳のようにフサフサと、しかも有茎草ではなくフサフサと・・・という狙いでここまで来ましたが、いかがでしょうか?
狙いどおりに来てますでしょうか?

Taxiphyllum sp.
シルバル産Taxiphyllum sp.

シルバルさんから頂いたフレームモスです(コチラ
竹炭に巻いて入れてあります。
上へ上へ伸びているので、おそらく竹炭には活着していないでしょう。
これ↑は、まだまだスカスカですが、次の↓を見て下さい。

フレームモス
シルバル産Taxiphyllum sp.成長後

成長したらこんなにコンモリとさせれる立派なモスです。
これはD-2の方に入ってます。
2010年7月10日に巻き巻きしてから、ここまで成長しました。

パプアモスsp
Fantinalis antipyretica sp. Papua Niugini ??

アクア プラス-1での購入品です。
現在、竹炭に巻いて育成中です。
パプアモスspとして購入しましたが、ウィローモスのパンタナル産とかマナウス産とかにとっても似ていますね。
また、モスsp.パプアというのはまったく違う品種みたいです。

Fissidens grandifrons sp.
あちぇ産ウォーターフェザー

ウォーターフェザーは苔類に入ると思うんですが、違いますでしょうか?
あちぇさんに頂いた物です(コチラ
いい感じに育ってきてます。
しかし、このウォーターフェザーってのは水上で手に取ってみると本当にフェザー並にフワフワですね。

Riccardia chamedryfolia
Riccardia chamedryfolia

プレミアムモスです。
おかげさまで頂いた方からも、温かいお言葉をいただけました。
竹炭に巻いてあるんですが、どうやら竹炭に活着しているようです。
更に伸びていってソイルも握り始めています。
すごい活着力です。

ミクロソリウム系はコチラの記事を参考にして下さい。
D-tankはレッドビーを飼育しています。
秋以降、レッドビーは順調に増えているようです。
水草が順調に育つ水槽ではレッドビーも順調に増えるとか聞きました。
これからも、これら水草を一つのバロメーターとしてチェックしていきたいと思います。

備忘録「モンタッチ モスベース」

2011年01月18日 00:06

本物。




偽物。

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110116-R558

今回も文章は割愛させていただきます。

ブセファランドラとレッドビー

2011年01月21日 11:49

この写真↓は、たまたま花芽に乗ったえびちゃんが可愛かったので撮影しました。
110119-ブ0118
ブセと稚えびちゃんのいい雰囲気のツーショットです。

それから1日経った花芽です。
110119-ブ0119
今にも咲きそうです!!

((o(^ー^)o))ワクワク

また1日経った昨日。

見事開花~!!
110121-R0010688
いや~これこれ、この瞬間を待ってましたよ~!

水中で咲く花ですよぉ。
いったい花粉とかどうなってるんや!?と不思議ですねぇ!
これが見たくてブセ持ってないくせにJBFAにも入ったくらいですから!
も~メチャクチャ嬉しい正月(もう遅いけどw)ですなぁ。

もうちょっと写真撮~ろおっと思ってコンデジを持っていましたら・・・
110121-R0010689 お!

110121-R0010690 来ましたねぇ!

110121-R0010691 花びら食べないでねぇw

やったぜ、ツーショット!!
110121-R0010692
ブセsp.シンタンとレッドビーシュリンプ』の図。

110121-R0010693 軽~く通り過ぎて。

110121-R0010694 向こうの葉っぱに乗りまして。

110121-R0010695 銀粉とレッドビーで~す。

110121-R0010696 あ。

110121-R0010697 ああ・・・。

110121-R010698

・・・そして静寂。

アルアナいただきましたm(_ _)m

2011年02月11日 02:54

人間性を磨こうと言いつつ、なかなか動けていない小生です。

いろいろ悩んだり購入したりして、ようやくこんな所↓まで来ました。
110211-R0010913
段ボールの筋を互い違いにして強度が増すか?増してくれるだろう、と判断しました。

これをガムテープで貼り付けました。
110211-R0010924
作業、仕上がりが汚いですが、お許し下さい。

何の梱包かって、もうお分かりですよね。
ブセとクリプトを送るための箱です。
モスに箱は要らないでしょうけど、ブセとかを送るのに気を遣ってしまいます。

・・・とか、ウダウダやっていると、逆に一通の封筒が届きました。
110211-R0010914
初心者AQUAオーナーのごめすさんからで~す!!

前回頂いた時はメインのA-tankで溶けさせてしまったので、今回はD-tankでリベンジです!
110211-R0010917
よろしくD-tank!です。

D-2からはフレームモスと南米モスを送るためにバッサリと行きました。
流木も1本になったので、ちょっとD-2のレイアウトをいじりました。

・・・と言っても流木とかの位置を変えただけですが。
110211-R0010918
大阪生まれの第2世代がわんさかいます。



最近、日曜大工をやってみたくてやってみたくてたまりません。
本屋に行っては、いつも同じ本を立ち読みしています。
あ、ホントもー寝ないとお医者さんに叱られます(←_→)

オーストラリアン・クラススラ

2011年04月19日 21:13

昨年の6月にオーストラリアン・クラススラという水草を購入しました(記事はコチラ
100619-オーストラリアン・クラススラ
購入直後の株はこんな↑感じでした。

普通に植えていて、現在A-tankにあるクラススラはこんな↓感じになっています。
110419-R0011531
購入当時と見た目はあまり変わらず、なんとも面白くとも何とも感じない水草でした。

ところが、ところが、この水草職場で水草が頑張れる水槽に植えてみたんです。
すると、面白い頂芽が出てきました!!!

ジャジャ~ン!
110419-R0011561
明らかに今までと違う頂芽です!

ミリオフィラムのような葉っぱです。
「なんじゃ、こりゃ?」と思ったので、購入元のチャームで検索かけてみましたが、現在は販売してない様子。

ググってみたところ、AQUA LivingさんというHPでかなり分かりやすいページを見つけました。
匍匐(ほふく)するそうです。

ところが、AQuA SQuAREさんのコチラのページでは「他の種類は匍匐するように増えますが、無印クラススラは匍匐せず、そのまま上方向に伸びていくタイプで、通常の有茎水草のような」と書かれてました。

さて、この水草↓は匍匐するのでしょうかw
110419-R0011564
AQUA Livingさん説のオーストラリアン・クラススラなのか、AQuA SQuAREさん説の無印クラススラなのか、今後の生長が楽しみになってきましたw

ところで、職場tankの方のクラススラの頂芽写真からも分かるように、出ました珪藻類!って感じです(*^ー゜)v
110419-R0011565
ソイル面にも、うっすらと珪藻類が出始めてますw

ここはヤマトかオトたんを投下したいところです(^o^)ゞ

ドライフラワー

2011年04月28日 04:20

いや~・・・・・・・・・喉が痛い!!
唾を飲み込むだけでも、喉が痛い(;´д`)トホホ
頭痛は薬のおかげか、マシです。
咳も出ませんが、喉の痛いのが最後の山場でしょうか。

痛いのは喉だけじゃありません。

見て下さい、この見事なドライフラワー!!!
110427-R0011601
もう悲しくなってきました。

え?

これ?

そうです、あれです(;´д`)トホホ

侘びサテも痛いです。
110427-R0011606
こんな枯れッ枯れで大丈夫なのでしょうか。

ちなみにエアホース、完全に外れたままです( `_ゝ´)キッパリ

水上葉が出ましたが・・・

2011年05月02日 20:57

GEX製コーナーパワーフィルターを使っての侘びサテ(侘び草サテライト)を始めたのが4月23日だったでしょうか(記事はコチラ
それから数日経った侘び草は枯れッ枯れのドライフラワー状態でした(記事はコチラ
いまだにドライフラワーな部分はあるんですが、どうやら一部目覚めてくれたようです。

どうですか?
110502-R0011696
一番手前は、グリーン・ロターラでしょうか。

水上葉になると、まるで種類がわかりませんが、3本ほど光に向かって伸びてきてます。
侘び草って何種類の水草が入っているのか知りませんが、とりあえずこのまま続けてみます。
・・・でも、ちょっとイヤな流れも出てきています。

水色で丸で囲った所、何か出てきています。
110502-R0011698
よく見たら侘び草のベース部分と水との境目の所に、チラチラっと見えます。

なんでもかんでもうまくいかないわけですね。

ADAの侘び草をリセットしてみる!

2011年05月03日 22:45

昨日のブログで「藍藻の位置がよく見えん」とのお叱りご意見を頂きました。
110502-R0011698
ちなみにこれ↑が昨日のブログに使った写真です。

レタッチソフト(プリンタドライバに同梱されていたコレの5.5版)を使って補正かけたりしてみました。
110503-藍藻あんのはこの辺です
どうですか、これで見えますでしょうか、緑色の帯状のヘラヘラしたヤツらが!!



・・・と、今日のブログはここで終わりにしようと思っていました。
早く風邪も治したいですから、今日はジャズ聴きながら読書してたんですね。
でも、なんとなく気持ちが変わってしまって、タイトルどおりのことをしてみました。
まぁ、リセットと言えることかどうかは知りませんが、とりあえずリセットということにしておきます。
侘び草を自作してみたい方も参考になるかもしれません。
あくまで、小生的には参考になりました。
では。



あらかじめ申し上げておきますが(と言っても、自分自身の日記ですから、別に申し上げなくてもいいかもしれませんが)、この作業は途中でちょっとイライラしたり、辺り一面めちゃ汚くなりますw

侘び草のベースはどうやら普通の木綿糸で、結ってあるようです。
まずはこの糸を解かなければなりません。
まぁ、解くこと自体、それ自体は簡単な作業でした。
1カ所ほどけば、後はスルスルと・・・。

見事、絡まりましたw
110503-侘び01
おまけにベースに使われている素材がビチビチとアチコチに飛び跳ねてエライ悲惨なことになりましたw

このベース素材、何なんでしょうか。
ま、名前は知りませんが、よく似た物なら次に園芸店に行った時にでも確認できるでしょう。
だいたいどんな物かは、わかりました。
それから、そのベースの内側には親指の爪程度の大きさの石が5~6個入ってました。
楽だったのは、この木綿糸を解いたら、藍藻がほぼ取れていてベースにはほとんど付着していなかったことです。
それほど木綿糸が何重にも何重にも巻かれてありました。
実際、ほどいていて「これでもか、これでもか」ってくらいに延々とビチビチ作業が続きました。
壁があの状態ですが、きっと小生の顔や体にも・・・w

さて、次は巻き作業ですが、絡まってしまった元の木綿糸は諦めます。
代わりに以前モスを巻くので買った百均の木綿糸を使いました。
確か4セットで100円の品でした。

巻く作業も、最初は楽ではありませんでした。
110503-侘び02
この位にまで来ないと、ボロボロとよく崩れました。

崩れるのがおさまってくると、なんかハンバーグというか何か料理している気分になります。
ちょっと形がいびつですが、ま、(どうでも)いいでしょう。
ベースがあまり崩れにくい状態にまで来たら、一度ベースを置いて、水草を確認しました。

一度枯れてしまっているので(冬ではなく、去年の猛暑で)、こんだけしかありません。
110503-侘び03使えそうな水草
小生の浅はかな知識ではロターラが(おそらく)2種類、オーストラリアン・ドワーフ・ヒドロコティレ、リシア、ウィローモスの5種類しか無いように見え、とても寂しすぎます。

そこで・・・ジャジャ~~ン!
110503-侘び04追加水草
展開されるかどうかはまったく知りませんが、A-tankから水中葉を持ってきました。

写真上段は南米モスです。
下段は左から、グロッソスティグマ、ウォーター・バコパ、ハイグロフィラ・ピンナティフィダ、ミリオフィラム、アマニア・グラキリスです。
さて、ここからどれが水上葉と化して生き残るか、ま~ったく不明です!
全滅もありえるでしょう!
そん時は、ま、(どうでも)いいでしょう。

ベースに水草を絡めていく手順としては、まず鼻くそ程度の大きさのリシアとモスを敷きました。
ちなみに鼻くそ程度の大きさしかリシアは使えそうにありませんでした。
決して、鼻くそが好きなわけではありません。
その次が現在水中葉状態のもの、最上段は既に水上化しているものの順です。

水中葉状態の水草の下準備は、最初に植える時と同じ要領で下葉を取り去りました。
110503-侘び05根っこを!
そして、逆に発育中のこういう↑根っこを大切に残しました(はい、そこ「爪、伸びてんなぁ、B型?」とか訊かないww

水中葉の下準備も細かい作業ですが、水上葉の方はもっと気を遣います。
110503-侘び06出た藍藻
なぜなら、こういう↑所の小~ぃさい藍藻を見過ごすわけにはいかないからです。

はい、そこ、こういう展開、思い出した?
「あった。来てっ!・・・こっち。やっぱりあの侘び草藍藻がくっついてたんだね」
「まだ毒は出してないな。・・・もう一踏ん張りだ」
「ひとつでも残すと大変だからね」


・・・とかなんとか、めちゃくちゃ細かい作業をしている間に、リシアから水中葉の段まで完了しました。
110503-侘び07とりあえず巻き巻き
真ん中に緑色で、それこそ藍藻っぽく見えるのが南米モスです。

木綿糸をマキマキしながら、ちょっとだけ手先が必要やなぁと感じたのは、水中葉の残した葉っぱを巻き込まないってことでした。
ある時は茎の上から、ある時は残した葉っぱの下から木綿糸を通して、グ~ルグルと巻いていきました。
そして、藍藻の着いたサテライトをゴシゴシと洗い、プラ鉢、新生侘び草mon印をセットしました。
この時、ADAのカタログの59ページの藻類対策の「異臭を放ち下草を覆うラン藍」というコーナーをハッと思い出しました(絶対にウソw

そこには、バクター100を振りかけよう!と書かれているのです。
110503-侘び08バクター
そこで、念には念を入れようと、(気持ち程度の)バクター100を振りかけておきました。

A-tankに再びひっかけて、コーナーパワーフィルターからの水を注ぎ込みます。
110503-侘び10
どうでしょうか。

見た目、まぁまぁいい感じではないでしょうか。
110503-侘び11
どんな展開をしていくのか、楽しみです。



では、今回の作業の失敗、というか反省点なんかを残しておきます。

まず、セットしてから「あ、ブセも水上でやってみたら良かった」と後悔しました。
きっとまだADAもブセMIXなんてのは出してないでしょう(出てたりしてw

元々の木綿糸が絡まったので、新しいのを使ったのですが。
110503-侘び09おじゃんw
あははは、そちらも絡まってしまいました。

そして、藍藻は本当に臭かったです!
作業が終わった後、薬用石けんミューズという普段使っている液体石けんで手を何度も洗いましたが、匂いが落ちません!
仕方ないから、体を洗うちょっと香りのある固形石けんを使いましたが、匂いは落ちません。
おかげで食欲激減しました。
風邪が治りきってないってのは言い訳で、きっと風邪じゃなくても飯喰う気しない程、手についた匂いが臭いです。
ご飯前にやる作業ではありません!

こんなもんでしょうか。
また思い出したら、追加しておきます。
さ、明日は爪切ろっと。

水草は面白い

2011年05月04日 17:18

小生は、結局ド素人植裁でして、A-tankの左側の前景に、何故かグリーン・ロターラを植えてます。
そんな有茎草があって、今まで気付かなかったんですが、ふと見ますと、ロターラの裏側に何者かが匍匐してます。

こ・・・これは ( ゜д゜)ハッ!
110503-クラススラ01改
噂のオーストラリアン・クラススラ!?

オーストラリアン・クラススラと言えば、去年の6月に購入し、ずっと有茎草と思って育てていたら、先月に変な頂芽が出てきてググってブログupしたばかりの水草です。
先月に初めて学んだことをおさらいしておきます。

AQUA LivingさんのそのHPでは、「匍匐(ほふく)する」と書かれてました。

AQuA SQuAREさんのそのHPでは、「他の種類は匍匐するように増えますが、無印クラススラは匍匐せず、そのまま上方向に伸びていくタイプで、通常の有茎水草のような」と書かれてました。

今まで小生のtankでは匍匐どころか変な頂芽さえ出たこと無かったのに、先月は変な頂芽が出るわ、匍匐し出すわ、どういう展開なんでしょうw
面白い水草です。
いや、水草自体、育成自体が面白いのかな。

ちょっとオモロイから、別の所(ちょうど水槽の右の前景が用意されていたかのようにw空いていたので、そこ)に植えてみました。
110503-クラススラ02
さ~て、さて、どういう展開が始まるか、これはこれでちょっと楽しみですぞ~!

はい、そこ、シリコン部分にコケ(藻類)とか、今は(・・)言わないw



久々にピンちゃんネタですが、ピンちゃんの水中葉を切った際、ちょっと移植したりしたんです。

しかし・・・・・、綺麗だなぁ・・・_(`。`;)ウットリ
110504-R0011727
はっ、誰かが耳の奥で「それって葉っパ(ry」みたいな声が聞こえたような気が・・・、イカンイカンw

そんなピンちゃんに脇芽らしきものが出てきていたので、すぐ植えてみました。
110504-R0011726
「頼む(^人^)、ここからドンドン、株、増殖して~」て感じです。


更新情報


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