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人と人との間を考える

2010年06月05日 23:11

皆さん、こんばんは。
最近ずっと全くブログの更新ができませんでした。
怒濤と言いますか、てんやわんやのと言いますか、そんな一週間でした。
久しぶりにPCを見てみるとずんださん、ほんだしさんがコメを入れてくれてました。

ずんださんは、更新(交信?w)の途絶えた小生への温かい応援メッセージでした。
ずんださん、ありがとうございましたm(_ _)m

ほんだしさんは、twitterで知り合った方です。
ほんだしさん、これからよろしくお願いしますm(_ _)m
みなさんはtwitterやってますか?
今週のようなゆっくりとブログを書けない時なんかとっても便利でした。
もしよろしければ小生の拙つぶやき部屋を見てやって下さい。
興味を持っていただけましたら、是非ともフォローしあいましょう!

そして、コメを頂いていたchromさんとはブロともになれました。
ドンドンと繋がりが広がっていきます。
嬉しいですね。



でも、そんな嬉しい話ばかりではありませんでした。

「えーさんは赤いのが好きだよ」作戦を共に進めている戦友だーさんさんを落ち込ませてしまう下品な行為をとってしまいました。
「罪を憎んで、人を憎まず」ではありませんが「人を信じて、ネットを信じこまず」という思いに行き着きました。
どの媒体を通じて相手を知るか?ということがポイントですが、ネットの最大の弱点は「文字のみ」による所が大きいような気がします。
これは一つの言い訳になりますが、今回のやりとりが電話や直接会うなど「口語」も使っていれば、相手を傷つけずにおれたかもしれません。
未熟な小生は相手の声を聞くだけでホッとしていたかもしれません。
そう思うと、「文字のみ」で「相手を信頼することができる」人の寛大さを改めて思い知りました。
その人がだーさんさんなんですね。
小生の拙ブログの「文字のみ」で小生を信頼していただき、今回の作戦を提案して下さいました。
かなり生活感があふれているブログですが、それだけで信じれる余裕って凄いと思いました。
北には足を向けて寝られません。

まだまだ未熟者な自分自身です。
これからも、再び誰かを傷つけてしまうかもしれません。
それでも一歩一歩、確実に人間関係を広げていきたいと思いました。
だーさんさん、すみませんでしたm(_ _)m

皆さん、こんな小生ですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
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淡路島!

2010年06月05日 23:34

さて、溜まっていた記事を今夜は更に2つupしておきます。

6月2~3日と淡路島へ行ってきました。
出張のような、そうでないような、そんな訳で RICOH CX3 をフル活用し写真をパチパチと撮ってきました。

前半はミニチュアライズ撮影です。

100603淡路島01
淡路サービスエリアにて撮影しました。
SA内にある観覧車と明石海峡大橋が見えますが、やはり大空が上に広がるとミニチュアライズ撮影での効果は減っています。

100603淡路島02
大鳴門橋です。
ここは高速道路をまたげるポイントがあって、そこから撮影してみました。

100603淡路島03
大鳴門橋(四国側)の下です。
渦の道というスポットの入口付近から撮影しました。
写真の上に空があっても半分ほどだとミニチュア感が感じられます。

100603淡路島05
これも大鳴門橋です。
四国側からの撮影です。
比較的おもしろい写真だと思います。



ここからはハイコントラスト白黒撮影モードです。

100603淡路島04
一つ前と同じ付近からの大鳴門橋です。
空を広く撮ることを意識して撮影してみました。

100603淡路島06
しつこいですが、同じく大鳴門橋です。
こういう鉄骨撮影も面白いかと思って撮ってみました。
まぁまぁ「ふ~ん」ってところでしょうかw

100603淡路島10
これは大鳴門橋付近のトンネルです。
手すりが無ければ雰囲気のあるいい写真になったかもしれませんね。

100603淡路島14
淡路島牧場という所にも行きました。

100603淡路島15
淡路島牧場の案内所事務室です。
見た目が古そうだったのでハイコントラスト白黒で撮影すると面白いかなと思って撮ってみました。

100603淡路島11
同じく案内所事務室です。
これは「文字撮影モード」で撮ってみました。
コントラストが更に激しくなって・・・と言うよりも、もはや漫画の一コマみたいになってます。
これはこれで面白いです。

ハイコントラスト白黒撮影モードを続けます。
100603淡路島16
一番最初の淡路サービスエリアにある観覧車です。
いい雰囲気が出ました。

100603淡路島17
観覧車を別角度から撮影してみました。
真っ昼間なのに、どす黒い雰囲気が出ました。
昭和50年代の暗いドラマみたいで好きです。

ハイコントラスト白黒撮影モードは、鉄骨や住宅など無機質な物を撮影すると面白いようです。
そんな印象を受けました。

フレームモスを巻き巻きと

2010年06月05日 23:44

おっと、いきなりえーさんが金魚にをやってます。
R0010227
ちょっとした金魚すくいで手に入れた金魚をバケツで飼ってます。

それはさておき、ようやくフレームモスを巻き巻きしました。
R0010228
全然見えませんが、流木の右側にはプレモスが乗ってるので、左側に巻き巻きしたいと思います。

R0010229
おわ~っと、シルバルさん、多すぎました!!
余ってしまいました…(^^ゞ
どうしましょう(°°;))。。オロオロッ。。''((;°°)

R0010244
とりあえずパイロット黒Beeが1尾いる水槽にドボンと投下です。
外が明るく写り込みがひどすぎるので斜めからの図です。

R0010251
同じく左側からの図です。
プレモスも確認できます。

R0010263
ようやく夜になって外が暗くなってきたので、正面から撮っておきました。
「ソイル、でこぼこで汚ねぇなぁ…」


【追記】
100605-R0010236
30Cでもう1尾の抱卵個体が出ました。
現在、抱卵ママは2尾です。

「えーさんは赤いのが好きだよ」作戦成功!?

2010年06月06日 16:21

今朝9時半すぎでしょうか。
チャイムが鳴ります。

キタ━━━ヽ(∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀)人(∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀)ノ━━━ !!!
クロネコ01
クロネコです。

キタワァ*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* !!!!!
クロネコ02
い…活エビ!!
食べられませんw

キッ!(   )キタ(.  ゜)キタ!
到着
活エビが、なんと2袋も来てしまいました!

その通りです。
北の大地、北海道より菜都組の血を引いた赤Beeが到着です。
その送り主さんは、何を隠そうえーさんの嫁入りまでも見届けると仰ってくださっただーさんです!

えーさん、お前、嫁、行くか?」w

いよいよD-tankの始動です!
5月17日からカテゴリーだけは作っていましたw
カテゴリ
一番下ですね。
一応記憶の為に書いておきましょう。
A-tankは熱帯魚を飼育しているメインtankです。
B-tankは瀕死状態のBee-tankです。
30Cは30cmキューブのCとC-tankのCをかけた黒Bee×ブラックシャドーのF1水槽です。
そして、D-tankです。
もうお分かりですね!
勿論、A、B、C、Dの順番もそうですが、D-tankのDとはだーさんのイニシャルDです!
だーさん印のD-tankは、シルバルさんのモス、なにわエビさんのソイル…とつながり水槽でもあります。
ん?
西の方から何か声が聞こえたような…。

さて、赤Beeの生存状況を確認しましょう。
だーさん所のA水槽からの派兵部隊です。
a死着無し02
「死着無し、クリアーーーーーーッ!」

続いてB水槽からのtheバンドです。
b死着無し01
「こちらも死着無し、クリアーーーーーーッ!」

だーさんが、箱に穴が開くほど心配してくださった大阪の気温には耐えれたようです。
梱包
使用された梱包材です。
----使用された新聞紙、北海道新聞(6月3日、4日)15枚前後。
----使用された保冷剤、美味しそうなお店のとかmix12個。
----使用されたエアーマット、1枚。

えーさん、赤いエビが届いたどぉ!だーさんからやぞ~」
えーさんご対面
「わー、チレィねぇ」

えーさんそっと?
「おい、そっちかよw」(゜゜;)\(--;)ナンデヤネン
だーさん、作戦は失敗でしょうか!?
えーさんはエアマットが好きだよ」作戦になってしまっていますww

だーさんから依頼された仕事は一つだけです。
水温チェックです。
R0010272

R0010273
ご覧のとおりです。

水合わせをしっかりやった方が良いとのことでしたから、久しぶりに点滴方式を採用しました。
水合わせ

いよいよ解き放つ時が来ます。
投下
す…すげー数です。
だーさん、これいったい何尾ほど入ってるんですか?

こんな立派なお腹したママやらいます。
抱卵とか

こんなハイカラなバンド君(さん)もいます。
綺麗なバンドとか

水槽に投下してから3時間ほど経った今、水槽にも慣れてきたのかのんびり過ごされています。
ちなみに、妻含めた女性軍3名ものんびりと昼寝されていますw

【追記】
もう1個の記事づくり、してきます。

探し求めていた香り

2010年06月06日 17:49

昨日の話で恐縮ですが、昨日は久しぶりにグリーンバレー神代に行ってきました。
前に行ったのはポインセチアなどを購入した09年12月の暮れです(記事はコチラ)。

神代さんへ向かう途中にまたしてもミニチュアライズで川をパチリです。
川ミニチュア
こればっかり、飽きてきますよねw

さて、グリーンバレー神代とはこんな所です。
神代04

花木屋さんです。
神代01
ポット100円からでした。

シックな山野草とかもあります。
神代02

盆栽コーナーですね。
神代03
いつかやってみたいですね。



さて、行った目的はこれ、クチナシの購入です。
クチナシ
学名 Gardenia(ガルディニャ) です。
あの香り、大好きなんです。
ずっとずっと探し求めていた香りでした。
どこで嗅いだかと言いますと、ハワイです。
もう十年以上前の話です。
ハワイ、ワイキキのあちこちのスーベニアショップから香りが漂ってきます。
でも、花オンチな小生は、なんの花かトーゼン知りません。
そんな折り、最近ハワイ出身の方と知り合いになれて、その花のことを尋ねてみました。
それで分かったのが、この花でした。
英名も「Gardenia」だそうです。
もう少し尋ねてみると「ホームセンターとかで売ってる」とのことでした。
最初はビックリしました。
「ハワイの花が、普通に日本のホムセンで売られとる?」
それほどクチナシという花を知らなかったんですね、小生_(^^;)ゞイヤー
恥ずかしいです。
ま、とにかく買えたわけですし、次は開花を楽しみに待ちます。
  ♪しゅんか~ しゅうと~ あさ ひる ばーん 
   ♪はなさけ パカ~~ン うーー かいかーっ by はなかっぱ
ですね!

もう一つはガーベラです。
ガーベラ
学名 Gerbera(ガーベラ) です。
一つ前の記事えーさんは赤いのが好き、と言いながらも、えーさん、花は黄色が好きだそうです。
小生ん所のベランダにある花はピンク(ゼラニウム)とか薄紫(デンドロ)とかしかありません。
えーさん、それ見るたびに「黄色の花、欲しい」と言ってました。
そこで今回、クチナシを買うついでに、えーさんに店内で好きに選ばせてみました。
それで選んだのがこれでした。
良かったね、えーさん

いい鉢が欲しいです。

メタハラやめました

2010年06月07日 23:35

メタハラをやめて、A-tankで使っているAXYのNEXUS604を持ってきました。
100607-R0010306
メタハラはやっぱりレッドビーらに不評です。
メタハラ点灯時、わずかな狭い流木の下にぎゅうぎゅう詰めで入っていきます。
メタハラ消灯すると、ワラワラと出てきます。
眩しいんでしょうかねぇ。
NEXUS604は、ほどよい明るさで普通に皆さん生活されてます。
写真は今日の帰宅後、餌を入れた時の様子です。
これ見ながら晩ご飯をいただきました。

「これが見たかった!」の図、です。
100607-R0010300
水槽全景(1枚目)でも右下に団子ができているのが確認できますね。
うれしい限りです。
ありがとうございます!

メタハラを装着したA-tankの方を見てみると、こちらは嬉しいランナーです。
100607-R0010291
右下の方からピンクの矢印方向へランナーが伸びて、新芽も出てきています。
パンタナル・レッドモザイク・ロータスです。

照明と水温

2010年06月08日 19:58

クチナシとガーベラを購入したのが土曜日でした(コチラ)。
適当な駄鉢がありました。
100608-駄鉢とクチナシ
植え替えたいと思います。

植え替えました。
100608-移植と侘び草
侘びオトープはアオミドロが大量発生しています。
取っても取っても大爆殖です。
放置もできませんで、とりあえず取って水を換えました。

前記事のメタハラですが、A-tankについてます。
100608-R0010316
カメラの設定でしょうか、なんだか暗い雰囲気ですね。

omikeさんのコメントにもあるように水温が気になったので、チェックしてみました。
100608-A-tank水温
来てます、来てますw
27℃です!

NEXUSに換えたD-tankの水温です。
100608-D-tank水温
24℃。
引っかかっているマツモはご愛敬ということで…。

ついでに30Cも見てみました。
100608-30C水温
24℃強ですね。

30Cは全然参考になりませんが、A-tankとD-tankについては現在照明点灯時間が15時~21時の6時間です。
撮影時間は19時でしたから、点灯4時間が経過した時の状況ですね。
Beeにとっての高温は危険ですから、照明を換えたのはそういう意味でも良かったと思います。

そして…。
100608-R0010317
「やっぱり、今夜も見たかった」の図、ですw
一番左手前に、ごっつ白いのがいます。

30Cで抱卵3人目ですが…

2010年06月09日 23:29

D-tankを見ていると…。
100609-R0010321

もう少し目をこらして見ていると…。
100609-R0010320

あんた、何をやっとんですかw
100609-R0010319

そんなアホなことをやってる余裕は実はありません。
だーさん、ごめんなさいm(_ _)m
今日、仕事から帰ってきて水槽見ると、☆が2尾いました(T.T )( T.T)オロオロ
立ち上げ5月29日、導入6月6日というのは早すぎたんでしょうか。
他のみんなは元気です。

水も下のように上出来なんですけど…。
100609-D-tank
D-tankを左から見たところです。

A-tankを右から見たところもupしておきます。
100609-A-tank
濁り方が全然ちがいます。
と言いますか、A-tankはボチボチいろいろとやらなければならないかもしれません。

昨日30Cを見てると、1尾だけ群れから離れたところにいる子がいました。
お腹が抱卵したかのように、プックリしてました。
ジッとして動きませんでした。
「これ、抱卵前?何、この腹の出具合は…」と思って、今日見てみるとビンゴ\(^O^)/ヤッター
100609-抱卵3号
奥の子です。

手前に来てくれたのでパチリです。
100609-抱卵3号01
5月30日6月5日に続き、3人目のママです。
10尾中3尾が抱卵状態です。
「600÷水温」式が当てはまるなら、6月23日~7月4日頃が勝負です。
7月に孵化騒ぎをしたいものです。

しかし、そりゃ抱卵は嬉しいですが、D-tankの方で気がやきもきです。
水温から見直してみます。

天国のT・Hさんへ

2010年06月10日 23:27

今朝の職員朝礼で、非常に辛いお知らせを聞きました。
職場の同僚の死です。

小生は(ちらほらブログにも書いてますが)3年ほど前に病気を患いました。
最初の1ヶ月は、死ぬかと思うぐらい苦しい日々でした。
食事や水どころか、(つば)も飲み込めない苦しさでした。
3ヶ月ほど職場から離脱しました。
その間、小生のポストに入って小生の代わりをして下さってました。
小生が復帰してからも一緒に行動することが多かったです。
そんな折り、ある喫茶店で二人でお茶している時に彼が語ってくれました。
話を聞いていると、症状は違えども、同じジャンルの病でした。

いわゆる疲労やストレス過多による精神的な病です。

気持ちを分かってくれる仲間が同じ職場にいることがどれほど素敵なことだったか。
喫茶店で彼が笑顔で「この病気って、なったモンしかわからんよな」と言ってくれたことで、どれほど救われたことか。
小生は、彼がいるから出勤もできました。
しかし、病は日に日に彼の体を(むしば)んでいってたようです。
彼が休む日が増えました。
連続して休むようになりました。
彼が他の人には言えない病と闘っているのに、「できない奴だ」「どうしようもない奴だ」と言う人がいました。
仕方なく、彼のことを説明した時もありました。
数人は言葉を失ってました。
それでも、彼の陰口を言う輩はいました。
そして、かれこれ半年ほど休みが続いていました。

今朝、聞いた話では、吐血があり亡くなったそうです。
今頃、ある市で通夜をしているはずです。
飛んでいきたいのに、家族葬にして誰との接触もご家族が拒まれているようです。
悔しくて仕方ありません。
小生は彼のおかげで職場に復帰できたと思っています。
彼の陰口を言ってた輩が許せません。
そんな輩が彼を殺したようにも見えてしまいます。

明日の告別式にも参加できそうにありません。
ここで、心よりご冥福をお祈りいたします・・・。
ありがとう、T・Hさん。
あなたの分まで、今ある命を大切にして生きていきたいと思います。




時間も遅いですし、D-tankについては簡単に終わらせます。
☆が出た前の記事に対して沢山のアドバイスコメントをいただきました。
その大半が「隠れ家を作ってあげましょう」というコメントでした。
本来なら流木などにシダ系を活着させたいところですが、時間もお金もありません。
仕事から帰ってきたのも、タイマー消灯30分前でした。

用意したのは溶岩石です。
溶岩石01
以前、チャームで、いくらか以上買った場合のおまけ…みたいなんで、手に入れた物です。

時間がありません。
早くしなければ消灯時間です。
ドボン、ドボンと適当に入れました。
溶岩石02
流木をブリッジのように乗せる形にしました。

ずんださんがずっと言ってるように、新し物好きなBeeといった様子がうかがえます。
溶岩石04
「ナンヤ、コレ」「ナンヤ、コレ」と聞こえてきそうですw

左側も「ナンヤ、コレ」「ナンヤ、コレ」状態です。
溶岩石07
「ツマツマ、シタレ」「ツマツマ、シタレ」と聞こえてきそうですw

水槽を左から見たところです。
溶岩石03
溶岩石と溶岩石の間にトンネルみたいな空間を作っておきました。

とか言ってる間に照明が消えましたww

これは以前、ワンコインセールで買った(おそらくADAの)流木です(記事はコチラ)。
次の材料
早速、のこで切りました。
これで、次の隠れ家を作ってみたいと思います。

とりあえずトニナを・・・

2010年06月13日 21:11

前の記事の写真です。
次の材料
隠れ家には、この流木の左半分を使おうと思っていました。
ドリルで穴を開けて、ドリルウッドもどきを作ろうとしました。

しかし、ドリルが弱いのか、流木が硬すぎるのか、穴が深まりませんw
ドリルが弱い
仕方ないから、この流木での隠れ家は暫し断念です。

そこで隠れ家がわりに、A-tankからトニナ・ラーゴグランデを切って持ってきました。
D-tankにラーゴ
ちょっとした隠れ家になればいいんですけど…。
食害にあって、茎だけになってしまうかもしれません。

しかし、トニナの色は、なかなか絵になりますね。
100613-D-tank
和風な感じがします。
およそ25㍑ほど水換えをしました。
この照明は近々、A-tankに戻そうと思います。

そのA-tankですが、黒ヒゲがチラホラ出てきています。
ヘアグラに黒ヒゲ
ヘアーグラスに発生した黒ヒゲです。

アマゾンソードに発生している黒ヒゲです。
アマゾンに黒ヒゲ
さらに増えてしまうのでしょうか。

トニナを切っていて、トニナの後ろのバルデキラリスのおかしな状態を見てしまいました。
バルデの根っこが変
茎の下部分が薄茶色に変色しています。
見た目も気持ちも悪いので、差し戻ししておきました(手前のクリプトが元気です!!
もし、これがメタハラによる高水温が原因だとしたら、やはり照明を戻してみるしかありません。



【追記】
木曜日のショックに続けて、金曜日も精神的にショックな出来事がありました。
暫くブログの更新も、まばらになりそうです。

隠れ家アイデア

2010年06月15日 03:31

前記事で植えたトニナ・ラーゴグランデです。
似たような写真ですが、2枚upしておきます。
100614-R0010360

100614-R0010368
なんとなく食害にあっているようにも感じます。

まだまだ隠れ家や水草などが少ないようです。
だーさんら、BEE-NUTS組の方々には申し訳ないんですが、ポツポツと☆が出てるようです。
導入以降、合計6尾の☆を確認しました。
これじゃ平均1日1尾ペースです(゜Д゜;)
焦る気持ちが沸いてきます(¨;)
「どーしよ、どーしよ、次は何ができる?何が必要?」とオロオロしてます。
とにかく、今は隠れ家になりそうな環境を作ることに専念したいと思います。
隠れ家アイデアを考えるのも、一つの勉強になりそうです。
「こんなの、ありまっせ」ってのもあったら教えて下さい。



A-tankです。
100614-R0010364
バルデを差し戻しして一日経っても濁りがとれず、この↑状態です。
濾過能力が追いついてないようです。
濁った水にメタハラ…で、汚さ倍増です il||li_| ̄|○il||li

ソイルも…泥粒化してます。
100614-R0010363
ソイルって、これくらいになったら寿命なんでしょうか?
どれくらいが目安なのか、この写真からお分かりの方、おられましたら教えて下さい。

ここからB-tankを復活させたい!

2010年06月16日 06:58

なかなか更新できそうにありません…と書きつつも、稚Beeの誕生となればわずかな隙間を狙ってログっておきたいですよね。
現在壊滅状態のB-tankです。
B-tankとは元々メインの熱帯魚とは別にBee専用に立ち上げた水槽でした(詳しい流れはコチラから)。
最初は5尾の赤Beeがいました(記事はコチラ)。
オスラ、ピノマル、ヒノママ、ファットママ、ビッグママの5尾でした。
その後、ピノマル、ファットママ、ビッグママと相次いで陥落、残されたのはオスラとヒノママでした。
ヒノママは以前一度抱卵孵化してますが、生まれたのは黒いBeeでした。
そして、今回の抱卵孵化です。

まずは生まれたての稚Beeです。
R0010369
写真ではわかりにくいんですが、赤と黒がいます(黒い方は前に生まれたやつです
そうなんです、赤の稚Beeが生まれたんです!!
ね!皆さん、これ、赤ですよね!?

赤Beeが残り2尾となっていたところ、ヒノママがバッチリやってくれました!
R0010370
パイプ部分にも赤稚Beeがいます。
赤ですよね!?ね!?
パイプの後ろでヒノママ、休憩中でしょうか。

お父ちゃんです。
R0010374
ぼやけて写っているのは、ガラス面の藻類のせいですm(_ _)m
購入から5ヶ月が経っていますが、平均寿命から考えたらまだまだ頑張ってほしいです。
ここからB-tankを復活させたいです。

こういう時に便利なのがブログなんですが、実は過去ログをさかのぼって見てみると、4月19日が抱卵確認になっています(コチラ)。
おそらくその時の子は黒い方なんでしょうね。
ワクワクドキドキの連続でLOWKEYSに行ってた頃に2回目の抱卵があったんですね。
緊張しすぎていて抱卵の確認を怠っていたようですil||li_| ̄|○il||li
折角のブログを有効利用できていない自分自身がちょっと情けない今回の孵化でしたf(^^;)

目ですね

2010年06月16日 21:59

D-tankで一喜一憂しているアクアライフです(だーさんさん、ありがとうございます!
他tankがおろそかになっているのは事実です。
そんな中、今日は30Cでハッピー事変です。
祝、抱卵ママ4人目誕生です。
100614-ママフォー
なんとか一枚に収めることができました。
なんとなく「1・・・2、・・・3」と数えていて「・・・?」と思ったわけです。
確かに4尾います(*^ー゜)v

次の写真は、4尾を1枚に収めようと思っている時に撮れた怪我の功名です。
1尾だけ、えらいこっちに来たんです。
100614-目ン玉マ!

「えらい薄い色した卵やなぁ」

「ん!?」

「おおおお」

部分拡大して見てみましょう。
100614-目ン玉!!
目ン玉が確認されました。
こういうのは本とかでしか見たことがありませんでした。
すごいですね、生きてるんですね。
ついでにBeeの腹の産毛みたいなんもよく見えますw

【訂正】
最後の写真は2枚目の写真をトリミング拡大しました。
デジカメでここまで拡大撮影したものではありません。
すみません。

龍王石

2010年06月17日 22:47

今日、仕事から寄り道場所への道中、こんな↓場面に出くわしました。
「これは白黒撮影モードが雰囲気出そうや!」とパチリ。
100617-R0010447
 RICOH CX3
 レンズ:4.9-52.5(28-300)mm F3.5-5.6 シャッター速度:1/203秒 絞り:F3.5 ISO感度:80
 モード:ハイコントラスト白黒モード撮影

癒しの写真ではありませんが、こんなノスタルジックな一場面でお許し下さいm(_ _)m

向かった先は、茨木市にありますアクア プラス-1でした。
前に行ったのは2010年3月8日でした(コチラ)。
このショップ、水草専門店です。
D-tankに良さげな水草を探しに行きました。
気になった水草はミリオフィラム・マトグロッセンセ(グリーン)というのと、エキノドルス・テネルス レッドってやつです。
でも結局、買ってませんw

次に行った先はペットバルーン緑丘店です。
100617-petballoon
水草も気になっていたんですが、別の物を買ってしまいました。

龍王石という石ですね。
100617-龍王石
1㎏1200円でした。

これを適当に配置しました。
100617-龍王石入れてみた
トニナはやっぱり食害にあってます。
ま、それはそれでいいとします。
そこでトニナの左にわずかですが、サンパウロ・レッドアンブリアを植えました(見えますか?
それから龍王石ってのに隠れてますが、パンタナル・レッドモザイク・ロータスも植えました(葉だけ見えます?
二つともA-tankからの移植です。
ロータスランナーで1株増えていたので切って、持ってきたんです。
直に大きくなるでしょう。

それから代表戦で絶叫した後カズダンスをしてるとレプリカユニフォームが汗でぼとぼとになってしまったシルバルさんからいただいたフレームモスが、フレームらしくなってきました!
立ってきたフレーム
凛々しく立ってきました!

ステップアップD-tank

2010年06月19日 13:47

昨日の朝のことです。
クチナシに綺麗な緑色した(つぼみ)みたいなのが目立ってました。
100618クチナシに虫01
よ~く見ると、虫ではありませんかw

子どもの頃は虫でもなんでも平気で触れたのに、なぜか大人になってから触れません。
100618クチナシに虫02
しかし「なんて立派な王蟲(おうむ)…」…。
何の幼虫だったのでしょうかね。
もし立派な蝶の幼虫だったのなら、大事に飼えば良かったかな?

いえいえ、これ以上飼えません。
30Cがエライことになってきました。
100618-30Cは大騒ぎ
孵化成長までが問題ですが、5人目のママが誕生です。
10尾のうち2~3尾でも♀がいれば御の字と思ってましたら、半分が女性とは!
辛うじて5尾の抱卵状態が見えるように一枚の写真に収めることができました。
どんな子たちが生まれるのか楽しみです!

そんなモンギーの昨日、今日の活動は活発です。

これ↓は以前、インパクトドリルで穴を開けようと思いきや、硬すぎて断念した流木です。
ドリルが弱い
過去記事はコチラです。

その流木に穴を開けるべく、金時くん(仮名)の職場にお邪魔してきました!
ジャジャ~ン、金時くんです。
穴作業05
早速、作業風景をパチリです。

さすが据え置きドリルです!
穴作業01
しかも、金時くんも専門家です。
作業が速い速い(*^^)//。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆パチパチ

インパクトではかなわない穴開け作業もス~イスイです。
穴作業02
みるみるドリルが流木に吸い込まれていきます。
しかし、途中で煙が出たりしました。
金時くん「これ、若干ヤバイですけど、問題ないでしょうw 流木が硬すぎて摩擦が起こってるんですね」

ドリルで開けた穴の縁付近にタールみたいなのが付着していました。
金時くん「これ、このままでいいですか?」
モンギー「削れる?」
金時くん「あ、なんてことないですよ」
ガーーーッ!
穴作業03
金時くん「OKでぇす」

じゃ、次は横穴を開けてもらいましょう。
穴作業04
…と、作業はいとも簡単に終わりました。

で、できた隠れ家がこれ↓です。
穴作業06
緑色の線が横からの横穴です。
桃色の線が前からの横穴です。
黄色の線が縦穴です。
☆みたいなマークの部分が穴と穴の接点です。
この隠れ家を巡ってレッドビーらがちょこまかと動いて楽しませてもらいたいです。

こんな↓若ママも生まれているD-tankです。
100618若ママ
ママさんらの憩いの隠れ家になれば、と思います。



さて、一夜明けて今日は土曜日です。
お届け物が届きました。
100619-お届け物01
3000円送料無料中のチャームです(最近3000円送料無料がやけに多いです

届いた品々はご覧のとおりです。
100619-お届け物02
水草4種、ディフューザー、ですね。

さっそく植えていきます。
100619-オーストラリアン・クラススラ
オーストラリアン・クラススラです。
10本と書かれてましたが、20本入ってました。
何なんでしょうか?
ローズマリーの様な葉ですね。

アクア プラス-1に行った時に見て、欲しくなった水草ですね。
100619-ミリオフィラム・マトグロッセンセ
ミリオフィラム・マトグロッセンセです。
"グリーン"が付いてませんが、その辺はどっちでもいいですw

赤系を入れておこうと思って購入しました。
茎がめちゃくちゃ太くて植えても植えてもスカスカ抜けました。
100619-アルテラナンテラ・レインキー“リラキナ”
アルテラナンテラ・レインキー”リラキナ”です。
葉っぱもやけにでかいです。

繊細な感じが気に入りました。
それから「ダッセン」って名前が「おいら、水草、いろいろ持ってるぜ」的なかなりミーハーな気持ちで買ってみました。
100619-エウステラリス・ダッセン
エウステラリス・ダッセンです。
流木の後ろに植えてみて、流木らが邪魔で見えないことに多少ガックリきてますil||li_| ̄|○il||li
ちなみに、ナヤス、アマニア、ネサエアなんかも小生的にはくすぐられる響きです。
かなり偏った見方をしてますがww

ついでにA-tankから持ってきたサンパウロ・レッドアンブリアです。
100619-R0010512
頂芽が綺麗に開いていたので撮っておきました。

酸欠防止の画期的兵器です。
NUTSの隊員の皆さんは自作してますが、小生はそんな器用な事、できません。
100619-ディフューザー
ディフューザーです。
さあ、レッドビーたちよ、これでガンガン酸素吸って下さい。

こんな作業してたら、やっぱり来ましたえーさんです。
100619-えーさん01
えーさんですよ!
久々登場のえーさんです。


こっち向いてごらん、えーさん。


100619-えーさん02
あぁ、そういうオチでしたか。
すみませんm(_ _)m

では、植裁前と植裁後を見比べて終わります。
植裁前です。
100619-D-tank植裁前
この時あったトニナは、引っこ抜いてA-tankに差し戻しておきました。
しかし、ちょっと驚いたのは、トニナを植えたのは2010年6月13日です(記事はコチラ)。
あれからまだ1週間も経ってないんですが、トニナから根が出てました。
これはトニナの生長スピードもさることながら、やはりなにわエビさん印のソイルの効果かとも思われます。

植裁後です。
100619-D-tank植栽後
金時くんが作ってくれた隠れ家流木をセンターに置きました。
そのせいで、エウステラリス・ダッセンが見えなくなってますw
水換えは20㍑しました。

後でnewを与えてみたいと思います。
ゴールドFULVIC 02は、勿論なにわエビさんらが作ったです。
あ、ちなみになにわエビさんのブログで、このソイルの名前も決まっているのを知りました。
FULVIC soilだそうです(画像はコチラ 記事はコチラ 発売が決まった記事はコチラ)。



超長記事、最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

感謝。

【改訂】立ち会い出産

2010年06月22日 17:13


グッと来ました。
時間があまりありません。
とりあえずupしておきます。

@2010年06月22日 05:23
_________________________


今朝、この↑記事に対して日曜日の疲れが残っているだーさんさんから以下のようなコメをいただきました。

「おはよう
 これ 結構凄い事ですよ!中々遭遇出来ないと思います。
 以前、菜都さんのblogにもUPされていましたが、良く
 このタイミングが解りましたね!」


レスとあわせて記事を改訂しておきたいと思います。
・・・というのも、この↑記事は昨夜から今朝にかけて半徹夜状態で撮影に成功しました。
だから、出勤前の動画upだけしかできなかったのです。

まず↓この写真を見て下さい(ウンチは失礼m(_ _)m
100622-R0010539
卵の色が明らかに今までと違います。
ちょっと写真じゃわかりにくいですが、青いんです。
これを見た時に、「はっ、これはもしや!!」と思いました。
他の方のブログでブラックシャドーの稚Beeを見た時、ブラックシャドーのくせにくなくて薄青かったんです。
・・・ちなみに今までは、抱卵個体もガラス前まで来て撮影できていたのに、餌投入後もこの個体はご覧のとおり、なかなかモス森から出てきません。
それも、「むむむ?」と思った理由です。
出産(孵化)前で神経質になっているのかも、と思ったのです。
その時、偶然モス森の中に白い何かを見つけました。
・・・稚Beeです。
「しまった!孵化が始まってる!」と思ったのです。
そこからは、カメラにミニ三脚つけて30Cとにらめっこですw

上の↑動画はニコニコ動画という所にupしたものです。
こちら↓はご存じYouTubeでupしたものです。
何度見てもいいものなので、upしておきます。
しかし、なんとなくこちらのエンコードした方が動きがカクカクしてますw

こうして見てみると、出産直前のお母さんのビクンッって動きが、妙にドキドキします。
何なんでしょう、この感覚は。
背筋をほとばしる緊張感みたいなのがあります。
「生きてる」っていいことですね!

それから、これ↓は生まれた直後の稚Beeちゃんです!!!
100622-R0010558
こちらはガラス前に来てくれました(*^ー゜)v
ごっつ透明ですね。
大きくなったらどんなんになるのでしょうかね。
楽しみです。
「生きてる」っていいことですね!

ちなみに、今日先ほど仕事から帰ってきて30Cを覗いてみましたが稚Bee子一人(ちびっこひとり)見あたりませんでした。
il||li_| ̄|○il||li

また、目ですね

2010年06月23日 15:27

先日、ブログのテンプレートを換えました。
メインの幅が広いのにしてみました。
↓このような大判の写真をupできるようにする為です。
100623-リラキナも!
どうでしょうか、見やすいですか?
アルテラナンテラ・レインキー”リラキナ”です。
だーさん印のBeeたちは食欲が旺盛ですね。
トニナだけが食害にあうと思っていたら、こちらも食害にあってます。

「おまいら、そんなに餌が欲しいのか!?」

「ほい、投下!」

100623-団子
すごい団子です。
☆も出てはいますが、ほとんどのレッドビーは食欲もあり元気です。
30Cの抱卵孵化(出産)騒ぎでウハウハな小生ですが、こちらD-tankでもウハウハです。

この↓個体はだーさんさんから頂いた時から抱卵していました。
100623-抱卵個体01
30Cでも見えたアレが、ここでも見えます!
卵の「目」です(アレの記事はコチラ)(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
どうでしょうか、見やすいですか?

この↓個体は、こちらに来てから卵を抱えました。
かっちょいいVバンドです。
上の↑エビ団子写真の中央にいる子です。
100623-抱卵個体02
抱卵個体が出ることを一つの基準とすれば、まぁまぁのラインを進んでいるということでしょうか。

こうして見てみると、改めてだーさんさんにお礼を言いたくなります。
ありがとうございます。
目の保養になります!

とりあえずリラキナ5本のうち、2本をA-tankに隔離しました。

求む!バクテリア!

2010年06月25日 23:41

別にこんな↓写真を大判でupする必要ないんですが、設定してしまったからそのままupします_(^^;)ゞイヤー
100624結果
しかも、大判でupしてもあまり色合いが見えないという情けない状態ですみません。
とりあえずログです。
明らかにD-tankだけ数値が違いました。
硝酸塩と総硬度の数値が高かったです。

硝酸塩の問題は、やはりバクテリアの少なさでしょうか。
バクテリアを活性化させるために、何らかの手段を講じなければなりません。

総硬度の問題は、potusさんのこのコメントを参考にします。
そのコメントはMinima breeder ShirakuraさんのHPへと小生を誘います。
そのHPの中の飼育に関するQ&A「飼育編」で、以下のように書かれてました(以下一部抜粋)。

総硬度をGH3以上(理想はGH5以上)に保ってください。
理想的な水質はカルシウムやマグネシウム等のミネラル豊富に含まれる硬度の高い水質です。
また、実験水槽では総硬度GH20(1500ppm)でも繁殖していますのでレッドビーシュリンプは硬度に関してかなりの適応性をもっていると考えられます。


果たしてどうなんでしょうかw
だいたいppmって何ですか!?
ちょっとネットで勉強してみると、総溶解固形分(TDS)とか電導度とかの言葉に出くわしました。
そう言えばマーフィードコレを他の方のブログでよく見かけます。
買ってみようかしらん。

phに関しては試薬でも計ってみました。
100625-R0010589
ま、試験紙どおり6.4ってとこですか?
そう言えばマーフィードコレを他の方のブログでよく見かけます。
いやいや、NISSOこの辺も気になります。
買ってみようかしらん。

ま、いずれにせよ、今はバクテリアを活性化させるのが先ですね。



仕事の帰り道に久々に百均(ダイソー)に行ってきました。
購入したのは、この↓4点を含めて計6点でした。
百均にて
写真に写ってない2点は、メジャーとウェットティッシュ(詰め替え)です。
さて、黒い2本のアームですが、これだけで何に使うか分かる方、おられますか?
あ!何となく、説明の絵が見えてましたねw

そうそう、これです。
百均01
ベランダの壁に引っかけるグッズです。
今までゼラニウムとカランコエを同じ鉢で育ててました。
しかしゼラニウムが大きくなりすぎて、カランコエがいつも日陰でした。
可愛そうなので鉢を別々にして、ゼラニウムは空いていた(死んでいた?)四角プランターに入れたわけです。
このベランダ、東向きなので午前中にお天道様と向き合える時間を増やそうとこの位置にしてみたわけです。

ワイヤーカゴは、以前水槽まわりをスッキリさせようと思った時に買い忘れていたヤツです(記事はコチラ)。
百均02
うむ、まぁまぁじゃ。

最後のは、根腐れ防止ネットというものです。
百均03
これを何に使うか?
おおよその検討はつきますね。
・・・そう、その通りです。
でも、今日はしません。
なぜなら、今日は眠たいからです。
そう、今日2010年6月25日は、朝方にビッグイベントがありましたね。
小生は、あの瞬間瞬間をきっと汗でぼとぼとなシルバルさんと、携帯を使ってプチチャットみたいな感じで大いに盛り上がっておりましたw

今宵は満月じゃ

2010年06月26日 19:26

今日は各水槽の水換えをしました。
A-tank(60㌢水槽)およそ20㍑、D-tank(60㌢水槽)およそ20㍑、C-tank(30㌢キューブ)およそ5㍑です。
そして今夜は満月です。
各水槽とも「狙え抱卵!作戦」ですw

菜都さん曰く水草がオヤツという手強いレッドビーたちに食害にあったリラキナはすべてA-tankに移植しました。
移植リラキナ
こんな↑具合に後景に入れました。

かわりにこんな↓水草を購入しました。
アマニア・グラキリス
アマニア・グラキリスです(そう、響きが・・・w
新芽が薄い赤になってます。
ええ、赤系の水草を入れたかったんですヽ(`Д´)ノ
今のところ、喰われてませんw

D-tankで、ハッピー事変です。
100626稚Beeか
稚えびです。
グググッと目を見開いて見てみると稚えびを2尾確認できました。
パンパカパ~ン!
お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!

生まれたんですねぇ。
これはこの時の記事にupした来た時から既に抱卵していたママの子だと思います。

そんなD-tankの全景です。
100626-D-tank全景
水草が生長しているのも感じられます。

クチナシ開花

2010年06月27日 20:54

香りをお届けできないのが残念です。
100627-クチナシ01
クチナシが一輪開花しました。
う~ん、いい香りですヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

せっかくのマクロで寄ってみましょう。
雨上がりなのが、なおさら雰囲気をよくしております。
100627-クチナシ02
ただ、ちょっとハワイで嗅いだ時の香りと若干違うような気がします。
ハワイのクチナシ(ガルディニア)は違う品種なのでしょうか。

ずっとゼラニウムの日陰になっていたカランコエです。
100627-カランコエ
小さな花ですが、可憐です。

D-tankには自家製小松菜を与えてみました。
100627-小松菜
いい喰いっぷりです。

この記事にもupした若ママですね。
100627-若ママ01
結構好きな柄した好みの個体です。
元気なのを産んで下さいね。

バクテリアが、バクテリアが・・・とつぶやきながらポチッとしたなどです。
100627-チャーム品
中央のマルチシュリンプというヤツを魚さんらのいるA-tankに入れてみました。
凄い喰いつきでした。
ペンタガーデンみゆきザンスさんの紹介でポチッとしました。
いよいよ肥料研究に着手しようと思います。

夕方に、さきの写真↑の一番右側のShirakura エビ玉シュリンプフードを与えてみました。
100627-シラクラエビ玉スペ
・・・小松菜の後は、与えない方が良かったですね(;´д`)トホホ

涼を求めて、まんまんちゃん

2010年06月30日 11:31

更新が若干停滞気味ですがお許し下さいm(_ _)m
ジメジメした暑さに上乗せするように公私共々ドタバタしております。
不定期更新ですが、気長にお付き合い下さいm(_ _)m

実はB-tankでのヒノママが☆ました(ノД`)シクシク
最後に10尾ほどの仔を産み落として☆ました。
残されたオスラと子孫たちを大切にして、B-tank帝国を必ず復活させたいと思います!

D-tankの団子を上から覗いたところで、気分を取り返しましょう!
100630-D-tank上から
まぁまぁいい具合ではないでしょうか。

30CでK点を超えてしまいました!
ガ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ン!!!
100630-30Cで01
えらいこっちゃです。
さすがに30㎝キューブは水量も少ないせいか水温の上昇下降が激しく感じます。
すぐさまファンを取り付けました。

取り付ける際、かなり増えてきた稚Beeをひとしきり見ていると、「おろ?」と思う稚Beeが・・・。
100630-30Cで02
この仔、赤いですねぇw
ブラックシャドーと黒BeeのF1個体から赤Beeが出るんですか・・・?
過去に交配履歴があるんでしょうかね。
面白いです。

こんなに暑いのはBeeらだけじゃありません。
人間様も暑いのです!
そこで涼を求めて、こんなグッズを風呂にドボンと投下してみました。
「涼を求めて パート1」
100630-入浴剤
心地よい香りが気持ちよかったです。
上の娘、えーさんは投下した時の泡ブクがとってもお気に入りでしたw

涼を求めて、こんなのも飾ってみました。
「涼を求めて パート2」
100630-A-tank02
笹の切り口を水につけておくと長持ちすると聞いたので、照明のアームにくくりつけて切り口は水槽の中です。

ローアングルで、涼を疑似体験して下さい。
100630-A-tank03
水槽と七夕笹の組み合わせ、どうですか?
まぁまぁの出来映えですかね(クーラーは関係ありませんww
この笹は、職場近くの竹藪から頂戴したわけですが、もちろんえーさんらのためです。
えーさんですか?
もちろん、これ見せたら大喜びでした。
なぜかえーさん、これ見て「まんまんちゃんしていい?」と聞いてきました。
まんまんちゃんとは大阪弁(?)でお祈りのことを言います。

「まんまんちゃん・・・と言うか、これ、願い事するんやで?」
と言っても、よく分かってませんw
100630-A-tank01えーさん
この笹に行く前に、『10ぴきのかえるのたなばたまつり』という絵本を読みました。
七夕とはなんぞや?というえーさんに七夕を知ってもらおうと思って購入した絵本です。
わざわざ写真を撮ってませんから内容はコチラから。
本の中にザリガニが登場します。
しかも、かえるを食べる役です!!
ザリガニがちょっとレッドビーに似ているので心配ですw

そのA-tankですが、こんな稚Beeがいました。
100630-A-tank04
もう稚Beeというより子Beeです。

小生の拙ブログを読んでいただいてる方の中にもどれくらいの方が覚えておいででしょうか?
以前、『派手黒』というタイトルでログしました(記事はコチラ
その派手黒に似ていませんか?

・・・と思って、その派手黒を探してみると・・・。
100630-A-tank05
おっ、抱卵しちゃってます(^ー^)ノ
カルシウム抜けて、殻がスケスケになってきてますね。

最後に、A-tankでほどほどに調子のよい水草三連発です。
トニナ・ラーゴグランデです。
100630-A-tank06
A-tankにもエビの仲間はいますが、食害にはあってません。

パールグラスです。
100630-A-tank08
伸び方が不均等です。
高さを揃えなければなりません。

南米モスです。
100630-A-tank07
ヌマエビらの憩いの場、モス・マウンテンです。


更新情報


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