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☆になったヤドチン

2009年11月17日 23:28

今日は悲しいお話なんです(ノ_・。)

熱帯魚飼育歴はずっと過去に飛んで10年ほど昔にトヨシマフィッシュさん(今は跡形もなくなっている)にお世話になり、一人住まいのワンルームに60㎝と90㎝の2本をグイグイ転がしていました。やがて仕事の事やら何やらで熱帯魚を離れることとなります。あの頃から幾星霜、どうして今時分になってアクアライフを始めることになったかのお話が今日の話題です。

結論から話すと小生にアクア熱を運んできてくれた要因の一つであるオカヤドカリ(「ヤドチン」)が☆になってしまったんです(・_・、)グスン
今年の夏のある朝、職場に出かけようと車に出向いたところ、目の前をノコノコと何かが横ばい…。
よく見ると川から上がったサワガニでした。
「こりゃ可愛い。娘に見せると喜ぶやろうて」と引き返して玄関のドアを開けました。
ところが我が家にゃ、もはや60も90も今はありません。
仕方なく適当な容器に入れておき、とりあえず出勤しました(実はこの後、非常に悲惨な出来事に遭遇するが、それはまた機会があれば…)。

帰り道、ホームセンターコーナンに出向き、早速サワガニ飼育の話を聞きました。
ところがここで対応してくださった相手が(いい意味で)悪かったんです!
…アクア熱の非常に高い店長だったのです。
サワガニの話もそこそこに、テラリウムや魚の話になってしまいました。
ですが、この時は小生そこまでアクア熱は抱かなかったのです。
あっさりと「たとえばサワガニと一緒に亀って飼えるんですか」とか聞いてました。
返事は「きっと亀がサワガニを食べちゃうでしょう。オカヤドカリなら大丈夫ですよ」。
では…という事で、オカヤドカリとえさなどを買って帰り、30㎝に水やら濾過器をセットしました。
丘を作ってサワガニとオカヤドカリを飼い始めたんです。

しかし悲しいことに、最大要因であったはずのサワガニが二日も経たずに☆彡
30㎝はオカヤドカリのためだけのマイホームとなりました(基本的には殻がマイホームだから、30タンクはステージとでも言うのかな)。

娘に愛されるオカヤドカリ。
言葉の覚束ない2歳の娘でさえ、
 「ヤドチン、ヤドチン」
 「オ~イ、出て~」
 「こっち、こっち」と声をかけてました。
ところが…、このヤドチン…、夜行性なんですよね(T.T)
昼間、全ッ然動きません…。
当ッ然、おもろないわけです。

イライラすること、一晩。

コーナンにあった熱帯魚水槽を思い出し、次にあの店長の水草トーク、魚トーク、エビトークを思い出し、翌朝には「(・・◣д◢)・・ヨッシャ、久々に熱帯魚でも再開するか」と気持ちは完全にアクアリストモードです。

…それからわずか1ヶ月。

ヤドチンは☆彡になってしまいました。
おそらく寒さが原因だと思います。
思えばこの週末に昼間っからカサカサ、ガリガリと元気良かったんですが、あれは風前の灯火というやつだったのでしょうか。

小生にアクア熱を運んできてくれたヤドチン。
娘に生き物に対する愛情を養ってくれたヤドチン。
小生と店長を近づけてくれたヤドチン。
何度も何度もステージから脱走したヤドチン。

ワタクシはあなたを決して忘れません。
ありがとう、ヤドチン。


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