--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ADAの侘び草をリセットしてみる!

2011年05月03日 22:45

昨日のブログで「藍藻の位置がよく見えん」とのお叱りご意見を頂きました。
110502-R0011698
ちなみにこれ↑が昨日のブログに使った写真です。

レタッチソフト(プリンタドライバに同梱されていたコレの5.5版)を使って補正かけたりしてみました。
110503-藍藻あんのはこの辺です
どうですか、これで見えますでしょうか、緑色の帯状のヘラヘラしたヤツらが!!



・・・と、今日のブログはここで終わりにしようと思っていました。
早く風邪も治したいですから、今日はジャズ聴きながら読書してたんですね。
でも、なんとなく気持ちが変わってしまって、タイトルどおりのことをしてみました。
まぁ、リセットと言えることかどうかは知りませんが、とりあえずリセットということにしておきます。
侘び草を自作してみたい方も参考になるかもしれません。
あくまで、小生的には参考になりました。
では。



あらかじめ申し上げておきますが(と言っても、自分自身の日記ですから、別に申し上げなくてもいいかもしれませんが)、この作業は途中でちょっとイライラしたり、辺り一面めちゃ汚くなりますw

侘び草のベースはどうやら普通の木綿糸で、結ってあるようです。
まずはこの糸を解かなければなりません。
まぁ、解くこと自体、それ自体は簡単な作業でした。
1カ所ほどけば、後はスルスルと・・・。

見事、絡まりましたw
110503-侘び01
おまけにベースに使われている素材がビチビチとアチコチに飛び跳ねてエライ悲惨なことになりましたw

このベース素材、何なんでしょうか。
ま、名前は知りませんが、よく似た物なら次に園芸店に行った時にでも確認できるでしょう。
だいたいどんな物かは、わかりました。
それから、そのベースの内側には親指の爪程度の大きさの石が5~6個入ってました。
楽だったのは、この木綿糸を解いたら、藍藻がほぼ取れていてベースにはほとんど付着していなかったことです。
それほど木綿糸が何重にも何重にも巻かれてありました。
実際、ほどいていて「これでもか、これでもか」ってくらいに延々とビチビチ作業が続きました。
壁があの状態ですが、きっと小生の顔や体にも・・・w

さて、次は巻き作業ですが、絡まってしまった元の木綿糸は諦めます。
代わりに以前モスを巻くので買った百均の木綿糸を使いました。
確か4セットで100円の品でした。

巻く作業も、最初は楽ではありませんでした。
110503-侘び02
この位にまで来ないと、ボロボロとよく崩れました。

崩れるのがおさまってくると、なんかハンバーグというか何か料理している気分になります。
ちょっと形がいびつですが、ま、(どうでも)いいでしょう。
ベースがあまり崩れにくい状態にまで来たら、一度ベースを置いて、水草を確認しました。

一度枯れてしまっているので(冬ではなく、去年の猛暑で)、こんだけしかありません。
110503-侘び03使えそうな水草
小生の浅はかな知識ではロターラが(おそらく)2種類、オーストラリアン・ドワーフ・ヒドロコティレ、リシア、ウィローモスの5種類しか無いように見え、とても寂しすぎます。

そこで・・・ジャジャ~~ン!
110503-侘び04追加水草
展開されるかどうかはまったく知りませんが、A-tankから水中葉を持ってきました。

写真上段は南米モスです。
下段は左から、グロッソスティグマ、ウォーター・バコパ、ハイグロフィラ・ピンナティフィダ、ミリオフィラム、アマニア・グラキリスです。
さて、ここからどれが水上葉と化して生き残るか、ま~ったく不明です!
全滅もありえるでしょう!
そん時は、ま、(どうでも)いいでしょう。

ベースに水草を絡めていく手順としては、まず鼻くそ程度の大きさのリシアとモスを敷きました。
ちなみに鼻くそ程度の大きさしかリシアは使えそうにありませんでした。
決して、鼻くそが好きなわけではありません。
その次が現在水中葉状態のもの、最上段は既に水上化しているものの順です。

水中葉状態の水草の下準備は、最初に植える時と同じ要領で下葉を取り去りました。
110503-侘び05根っこを!
そして、逆に発育中のこういう↑根っこを大切に残しました(はい、そこ「爪、伸びてんなぁ、B型?」とか訊かないww

水中葉の下準備も細かい作業ですが、水上葉の方はもっと気を遣います。
110503-侘び06出た藍藻
なぜなら、こういう↑所の小~ぃさい藍藻を見過ごすわけにはいかないからです。

はい、そこ、こういう展開、思い出した?
「あった。来てっ!・・・こっち。やっぱりあの侘び草藍藻がくっついてたんだね」
「まだ毒は出してないな。・・・もう一踏ん張りだ」
「ひとつでも残すと大変だからね」


・・・とかなんとか、めちゃくちゃ細かい作業をしている間に、リシアから水中葉の段まで完了しました。
110503-侘び07とりあえず巻き巻き
真ん中に緑色で、それこそ藍藻っぽく見えるのが南米モスです。

木綿糸をマキマキしながら、ちょっとだけ手先が必要やなぁと感じたのは、水中葉の残した葉っぱを巻き込まないってことでした。
ある時は茎の上から、ある時は残した葉っぱの下から木綿糸を通して、グ~ルグルと巻いていきました。
そして、藍藻の着いたサテライトをゴシゴシと洗い、プラ鉢、新生侘び草mon印をセットしました。
この時、ADAのカタログの59ページの藻類対策の「異臭を放ち下草を覆うラン藍」というコーナーをハッと思い出しました(絶対にウソw

そこには、バクター100を振りかけよう!と書かれているのです。
110503-侘び08バクター
そこで、念には念を入れようと、(気持ち程度の)バクター100を振りかけておきました。

A-tankに再びひっかけて、コーナーパワーフィルターからの水を注ぎ込みます。
110503-侘び10
どうでしょうか。

見た目、まぁまぁいい感じではないでしょうか。
110503-侘び11
どんな展開をしていくのか、楽しみです。



では、今回の作業の失敗、というか反省点なんかを残しておきます。

まず、セットしてから「あ、ブセも水上でやってみたら良かった」と後悔しました。
きっとまだADAもブセMIXなんてのは出してないでしょう(出てたりしてw

元々の木綿糸が絡まったので、新しいのを使ったのですが。
110503-侘び09おじゃんw
あははは、そちらも絡まってしまいました。

そして、藍藻は本当に臭かったです!
作業が終わった後、薬用石けんミューズという普段使っている液体石けんで手を何度も洗いましたが、匂いが落ちません!
仕方ないから、体を洗うちょっと香りのある固形石けんを使いましたが、匂いは落ちません。
おかげで食欲激減しました。
風邪が治りきってないってのは言い訳で、きっと風邪じゃなくても飯喰う気しない程、手についた匂いが臭いです。
ご飯前にやる作業ではありません!

こんなもんでしょうか。
また思い出したら、追加しておきます。
さ、明日は爪切ろっと。


コメント

  1. まるびえび彦 | URL | -

    藍藻というのですか?ドブ川などで見かける奴かな?
    匂いがキツイとなると、さすがにそのままにして置けませんしね?
    駆除、お疲れ様でした!

    芯の部分は、水コケじゃないかな?それとも、ヤシの実の皮の部分を編んだ奴
    かな?
    侘草の復活も楽しみにしています!

  2. kohta1985 | URL | -

    一度今度手が臭くなった時は、
    ステンレスの流し台などで手を擦ってみてください!
    もしかすると匂いが取れるかもしれませんよ~
    (少なくとも魚などの生臭い匂いなら一発で取れます。)

  3. mongy | URL | -

    えび彦さんへ

    指先の臭さを妻にかいでもらったら「カビだ」と言ってましたから、そんな匂いかと思いますw
    コメを読みながら「水苔かぁ、椰子の実の皮?かぁ」と、いまいち自分自身わかっていませんw
    ま、自作することはおそらく無いと思います(興味が出れば別ですがw 出んでしょうww

    /_________________________________________________

    kohta1985さんへ

    おお、お洒落チェイスな方!登場!なんとステンレスですか。
    小生ん家にあるステンレス流し台と言えば、妻の城の中枢部ですねぇ。
    ちょっとそこに生臭いのとか藍藻臭いのとかは・・・wo-_-)=○)゜O゜)

  4. kohta1985 | URL | -

    いやいや、匂いを中和?してくれるんで流し台も多分臭くなることもないと思いますよ~
    参考までにyahoo知恵袋
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310813928

  5. mongy | URL | -

    kohta1985さんへ

    中和・・・うむむ、なんか分かるようで分からない難しい話ですが、リンク先のステンレスソープがやけに気になりましたw
    それをググって出たAmazonのステンレスソープのページで、ニオイ分子を持っていってくれるってのを見て、「おお、これが中和か!」みたいなレベルですが、大丈夫でしょうか!!
    ま、食い物扱う所で藍藻洗うっての、気持ち的に嫌がられそうだから、ステンレスソープを狙ってみましょうかねぇw

  6. | URL | 1eBVpgX6

    お疲れさまでした~~^^
    匂いが取れないのはこまったもんですね~。
    逆に匂いの強い石けんとかで洗うと、元の匂いと混ざってすごいことになりませんか!?

    あ、うちもありますよ~ステンレスソープ。
    魚料理や、コンポストいじった後に使いますが…んー匂いはとれてる…のかな?(多分)

  7. mongy | URL | -

    蓮さんへ

    へ~、ステンレスソープ、結構どちらでもお持ちなんですね!
    しかし、小生のずぼらから来た災いだから、藍藻を出さないようしっかりメンテしなさい!って話ですよねw
    実は職場tankで、藍藻が出始めているんですよぉ(;´д`)トホホ

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongy60.blog14.fc2.com/tb.php/529-7e1a37af
この記事へのトラックバック


更新情報


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。