グラスルーツセミナーレポートで学んだこと

2011年06月01日 04:05

早く就寝したもんですから、またもこんな時間に目が覚めてしまいました。
腹が減ってるんですが、今時分に何か喰うと気分が悪くなるので、PCを立ち上げた次第ですw
これ、upしたらまた寝てきます。



の続きです。
5月28日に受けてきたリフレッシュ研修「グラスルーツセミナーレポート」で学んだ事を書いておきます。



「言葉」
Football is a school of life.
 (フットボールは人生の学校)
   FIFA会長 Joseph S Blatter

Education is the kindling of a flame, not the filling of a vessel.
 (教育とは炎を燃え上がらせることであって、入れ物を満たすことではない)
   ソクラテス

The game is the best teacher.
 (ゲームこそが最高の先生だ)
   FIFA's key principles

Sport is a universal language that can bring people together, no matter what their origin, background, religious beliefs or economic status.
 (スポーツは人々を一つにさせる万人共通の世界語である、たとえ生まれや家柄、素性、経歴、宗教信仰、経済状態がどうであったって)
   元国連事務総長 Kofi Annan

「豆知識」
☆全サッカー人口の99.8%がアマチュア、0.2%がプロ。

☆「人間を鼓舞するのは夢である」ネルソン・マンデラの有名な話。
1964年に国家反逆罪終身刑でロベン島に収監された彼はいろいろと生き抜くための活路を見いだそうとしていました。
何千人もの政治囚が収容され、虐待と労働の日々で夢も希望もない日々でした。
受刑者たちはシャツを丸めて縛ったボールをけり合う遊びを始め、次第に活気づいて来ました。
マンデラは、そこで受刑者たちを団結させ、本格的にサッカーができるように刑務所側に要求し続け、ついに許可を得ます。
自分たちでサッカー協会を設立し、自分たちで審判委員も発足させました。
「いつか自分たちの闘いが南アフリカに自由をもたらす」という夢を信じて、受刑者たちは元気を取り戻します。
後に彼らは新生南アフリカをつくり、運営する重要なプレイヤーとなっていきました。
(参考URLhttp://cafefabulous2.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30-40

「Grassroots」
☆グラスルーツの発展なくして、強い代表チームはありえない。

☆Children are not just miniature adults.(子どもたちは単なる大人のミニチュアじゃない)
 これは特にGrassrootsじゃなくても、以前から言われてる言葉ですね。

☆今回の研修で特に気に入ったキーワード
 What we'd like to watch;
1.Player's challenge without fear
2.Communicate each other
3.Competing mind for the children
4.Celebration after goal, naturally
5.Celebration for winning the game
6.Shake hands after the game
7."Good smiles" during the session
8.A feeling of fulfillment on achievment
  (直訳)
   私たちが見たいもの;
  1.失敗をおそれない挑戦
  2.周りとのコミュニケーション
  3.子どもたちの競い合う気持ち
  4.内から湧き出るゴールの喜び
  5.内から湧き出る勝利への喜び
  6.試合後の握手
  7.セッション中の笑顔
  8.充実感や達成感

グラスルーツに参加しておられたコーチ陣は、子どもたちのこの8つを見たいと意識してとりくんでおられたそうです。
ところが、喜びなどの感情面を追求するとスキルアップがおろそかになり、スキルアップ面を追求すると感情面がおろそかになるというこのバランスが非常に難しいと聞きました。
「なるほどなぁ」と感じました。
4.のゴールの喜びは原文の「naturally」の部分が気に入りました。
確かに試合中のゴールは自然と喜べますが、練習中のゴールでガッツポーズを見たことはほとんどありません。
ですが、選手たちのレベルに合わせてゴールする設定基準を高め、なかなかゴールできない状況を作り、またゴールすることによって得られる達成感と競争心をバランス良く組み込めれば練習中の自然なガッツポーズも見られるかもしれません。
まぁ、頭で考えただけで非常に難易度の高いことだなぁと思いましたがw




備忘録ついでにザッと書いた感じではこんなくらいでしょうか。
また、何か思い出したらいつの間にか追記しておきます。
現在朝の4時、twitterではきっと「なるほど4時じゃねーの」をたくさんの方が呟いている時間ですねw
最近はいないかな?
では二度寝いってきますm(_ _)m


コメント

  1. まるびえび彦 | URL | -

    寝るな~!起きろ~!

    今はJリーグがあるので良いのですが、昔は野球が主流。
    「サッカーが好きです」なんて、肩身が狭く言えなかった。
    しかし、最近ではポジションの呼び名も変わり、何が何だか
    判りません。

    学生時代は、ライトウイングというポジションに着いていた
    えび彦でした。

  2. だーさん | URL | -

    はやっ! むづっ! 
    やっぱ、回路の違う方達は、早朝からこれが出来るんだなぁ。
    凡人には、これが出来ないと思う。

    二度寝は、ちゃんと起きていますかあー!

  3. みちのく ずんだ | URL | -

    う~ん 深いですねーーみんないい言葉セリフですが
    その中でずんだのハートをわしづかみにしたのが
    ソクラテス!有名な言葉なのでしょうか?

    教育者だけでなく 会社 友達 先輩後輩 などなど
    誰でもあてはまりますね 
    満たしてもだめなんですね 満たすだけだからだめなんですね 自分も反省しないと・・・・

  4. mongy | URL | -

    えび彦さんへ

    ライトウィングとは、これまためちゃめちゃ脚の速い選手だったんですね。
    しかし、点を取ることはほとんどなくアシスト中心の悲しいポジション( >Д<;)
    小生はレフトバックでした(こっちも悲しいポジションと言えば悲しいですがw

    /_________________________________________________

    だーさんへ

    二度寝からはしっかり起きて仕事も行ってきましたよ!
    特に昼間、眠くなることもなく、むしろ元気バリバリでした。
    勢いつきすぎて、ちょっと筋肉痛です(;´д`)トホホ

    /_________________________________________________

    みちのく ずんださんへ

    ソクラテスがこんな言葉を残していたなんて知りませんでした。
    子育ての時、満たそう満たそうとしている小生がいたりします。
    もっと炎を燃え上がらせる子育てをしたいと思いました。

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