マツモ

2010年01月03日 07:20

マツモをネットで調べてみると…。

 浮漂性の水草で、水中を漂って育つ。
 砂や土に植えても、根は出ない。
 自然下では枝の変化した仮根によって着底している。
 また、浮遊しているものも多く見かける。
 水槽内では、底床に差し込んでも、漂わせても使用できる。

このような説明が出てきました。
これら(とこれら以外)を統合すると、マツモは葉が変化した仮根で養分を吸収すると判断しました。
それはすなわち何を意味するのかというと「水の浄化」「水質の安定」です。
さらに、水中の養分を吸収するということは藻類の発生を抑える効果もあるのではないでしょうか。
そう判断した小生は早速B-tankにマツモを導入しました。
マツモ
根が出ることは無いようですが、景観も楽しみたいので下部はソイルに差し込んでいます。


コメント

  1. おはようございます

    私の水槽にもマツモ入ってますが、成長が物凄く
    早く、マツモ水槽かと思う位です。
    が、そんな水槽が調子が良いのですね。
    ある意味水槽の調子が、マツモで見えて来るかも
    知れません。

  2. みちのく ずんだ | URL | -

    ずんだ水槽にもマツモが入ってますが
    だーさんとちがいなかなか大きくなりません
    これが、崩壊を繰り返す原因なのか?

  3. mongy | URL | SFo5/nok

    だーさんさん へ
    ずんださん へ

    「どんな試験紙よりも1本のマツモ」
    お二人のコメントを読んでいて、こんな言葉がよぎりました。
    このキャッチコピー、意外とイイかもしれませんね!

    PS.だーさんさんは、いつも思うんですが、「だーさん」で敬が入っているんでしょうか?それとも「だーさんさん」が正式なんでしょうか?こんな所で尋ねて失礼しました。

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